心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲
胸にささるメロディーやリリックが多いことで知られている、バラード。
突然ですが、あなたはバラードの明確な定義を知っていますか?
このバラード、実は非常に曖昧な定義でして、「物語のような曲」であれば、メロディーにかかわらずバラードに当てはまるそうです。
というわけで、今回はそんなバラードの名曲をピックアップしてみました。
日本と違い、洋楽のバラードにはさまざまなメロディーがありますので、ぜひチェックしてみてください。
前半は有名な名曲をチョイスしていますが、後半にはマイナーだけどめちゃくちゃセンスの良い曲が登場しますので、洋楽に詳しい方はランキングの11位~20位を要チェック!
- 美しくきれいな洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ
- 名曲ばかり!90年代にヒットした洋楽バラードソング
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- 人気の洋楽バラードソングランキング【2026】
- 洋楽のピアノ・バラード~往年のヒット曲から最新曲まで
- 【80年代】女性ボーカルの洋楽バラード名曲まとめ
- 【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 【洋楽】心の響くバラード。ラブソングの名曲
- 【女性に歌ってほしい!】女性アーティストが歌う人気のバラードソング
- ハスキーボイス好きのあなたへ~洋楽の女性シンガー編
- 【洋楽編】きれいな声が特徴の女性ボーカル
- 女性におすすめのバラードソング
心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲(91〜100)
Not Ready To Make NiceDixie Chicks

アメリカのカントリー・ミュージック・バンドであるDixie Chicksによって、2006年にシングル・リリースされたトラック。
Jay-Zなどの作品も手がけている、Rick Rubinが制作に携わっています。
世界各国でヒットしアメリカとカナダでプラチナ認定を受け、グラミー賞を受賞したトラックです。
Beauty MarksCiara

自身が設立したレーベルよりリリースされたアルバムのラストの飾る曲です。
重厚感のあるピアノの音色とシアラのあたたかい歌声に安心感を覚えます。
愛されていることに幸せを感じ、ありのままでいられる大切さを歌ったとてもすてきな曲です。
自分の欠点を受け入れるのはなかなか難しいけど、少しずつ受け入れてみようって包み込んでくれる、そんなやさしい1曲。
心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲(101〜110)
What Am I To You?Norah Jones

アメリカのシンガー・ソングライターで女優のNorah Jonesによって、2004年にBlue Noteからシングル・リリースされたトラック。
ジャズとカントリー、ソフト・ロックの要素を取り入れています。
オランダのチャートでNo.66を記録しました。
FALLCHLOE X HALLE

アメリカの姉妹R&BデュオCHLOE X HALLEの2018年リリースのバラード「FALL」です。
YouTubeでカバーソングを公開することから活動をはじめ、2016年にメジャーデビューを果たしました。
そんな彼女たちのバラードソング「Fall」は、透明感のある美しい歌声とハーモニーが爽やかで幻想的な印象を与える一曲です。
Used To Be YoungMiley Cyrus

低音でハスキーな声質が魅力的なマイリー・サイラスさん。
本作は2023年8月にリリースされた楽曲で、過去の経験を振り返りながら成長した自分を祝福するテーマが込められています。
ポップバラードのメロディーに乗せて、若かりし日々の無鉄砲さを懐かしむ気持ちが表現されていますね。
アルバム『Endless Summer Vacation』の再発行に収録されたこの曲は、発売からわずか3週間で世界中のチャートにランクインしました。
自己反省や過去への愛着が詰まった歌詞は、人生の転機を迎えた方や、自分の成長を実感したい方にぴったりです。
Make Me (Cry) ft. LabrinthNoah Cyrus

こちらは2000年生まれ、アメリカの大人気女優Noah CyrusがシンガーソングライターLabrinthを迎えてリリースした曲です。
ハッピーなオーラのただよう包み込まれるような感じのあるトラックが印象的です。
しかし後半からの楽曲の流れは聴きどころで、この楽曲の奥深さを物語っています。
余談ですが、Noah Cyrusはジブリ映画『崖の上のポニョ』のアメリカ版ポニョ役の声優さんらしい声をしています。
Give Me Your LovePebbles

Pebblesの楽曲の中でも、知る人ぞ知る一曲ですがこの曲こそ、Pebblesの神髄だと思います。
2コーラス目からのハーモニーが特に印象に残りますが、なんと言っても曲の最後にささやかれる「Give Me Your Love」の一言がとてもセクシーです。



