心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲
胸にささるメロディーやリリックが多いことで知られている、バラード。
突然ですが、あなたはバラードの明確な定義を知っていますか?
このバラード、実は非常に曖昧な定義でして、「物語のような曲」であれば、メロディーにかかわらずバラードに当てはまるそうです。
というわけで、今回はそんなバラードの名曲をピックアップしてみました。
日本と違い、洋楽のバラードにはさまざまなメロディーがありますので、ぜひチェックしてみてください。
前半は有名な名曲をチョイスしていますが、後半にはマイナーだけどめちゃくちゃセンスの良い曲が登場しますので、洋楽に詳しい方はランキングの11位~20位を要チェック!
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心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲(21〜30)
Woman in LoveBarbra Streisand

バーバラストライザンドを語る上で外せない名曲です。
彼女の伸びやかな歌声がすこし寂しげなメロディーでありながらも、パワーを感じさせるような仕上がりになっています。
恋する女性の力強さを見事に表現しています。
LoveLana Del Rey

『サッドコア』と呼ばれるくらい世界観、遅いビート、クリーンなギター、そんな要素を持つジャンルの音楽があります。
そんなサッドコアミュージシャンを公言しているラナ・デル・レイさんの楽曲です。
そしてこの楽曲もその通り、まさしくサッドコアという名に恥じない、暗さと美しさを兼ね備えた曲です。
日本ではまだ聴きなじみのないジャンルですが、この楽曲をきっかけにサッドコアの持つ独特の魅力にのめり込んでみてはいかがですか?
心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲(31〜40)
My AllMariah Carey

1998年に発売されたアルバム『Butterfly』からの最終シングルで、通算13曲目の全米1位を獲得したラテン調のバラードです。
プエルトリコで感じた文化からインスピレーションを得て制作され、アコースティックギターの音色に乗せて、離ればなれになった恋人への切ない思いがつづられています。
囁くような低音から終盤の伸びやかな高音まで、マライア・キャリーさんの繊細な歌声が際立つ1曲。
ハーブ・リッツ監督によるモノクロのミュージックビデオも美しく、海辺や灯台を舞台にした映像が楽曲の官能的な世界観を引き立てます。
愛する人と会えない夜に聴きたい、心に染みわたる名バラードです。
You SayLauren Daigle

初登場でチャート上位にランクインするほどの実力を持つ歌姫ローレン・デイグル。
この曲について彼女は「この歌は私の心の支えとなり、心のよりどころとなり、私に真実を与えてくれた。
この曲を聴いてくれたとき、みんなも同じように感じてもらえたらと願っているわ」と語っています。
彼女の真っすぐなな思いが伝わるような力強いバラードです。
Red RibbonMadilyn Bailey

アメリカの田舎町、ボイスビル出身のMadilyn Baileyはその表現力のある歌唱、そして誠実さや個性が見える表情やしぐさです。
田舎町からインターネットを通してスターになった彼女ですが、そんな彼女の人生において、重要な楽曲がこちらです。
ぜひMVの冒頭のメッセージを和訳し、この曲がどのようにして作られ、歌われているか感じ取って聴いてください。
Cactus In The ValleyLights

カナダのシンガー・ソングライター、ライツさん。
彼女の魅力はなんといっても、少女のようなかわいらしい声室とストレートな表現力ではないでしょうか?
こちらの『Cactus In The Valley』でも、そんな彼女の魅力がたっぷりとつまっています。
メロディーはポップス調で、落ち着いた雰囲気にまとめられています。
聴きやすいバラードを探している方にオススメです。
泣ける系の曲でもあるので、気になる方は、ぜひチェックしてみてください!
Here For It AllMariah Carey

2025年9月にリリースされたアルバム『Here For It All』のタイトル曲にして最終曲に位置づけられた、この作品。
ピアノの響きから始まるバラードは、次第にゴスペル的な高揚へと到達していきます。
困難や喪失を経験しながらも「ここにいる」と誓う歌詞には、経年を重ねた声の質感と祈りのようなアドリブが重なり、90年代のパワーバラードとは異なる成熟した普遍性が宿っています。
本作はマライア・キャリーさんが独立色の強い新体制のもと、自らのインプリントを通じて世に送り出した象徴的なナンバーです。
素直に自分自身と向き合いたいとき、そして誰かとの絆をあらためて感じたいときに、心に深く響く1曲としてオススメです。



