心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲
胸にささるメロディーやリリックが多いことで知られている、バラード。
突然ですが、あなたはバラードの明確な定義を知っていますか?
このバラード、実は非常に曖昧な定義でして、「物語のような曲」であれば、メロディーにかかわらずバラードに当てはまるそうです。
というわけで、今回はそんなバラードの名曲をピックアップしてみました。
日本と違い、洋楽のバラードにはさまざまなメロディーがありますので、ぜひチェックしてみてください。
前半は有名な名曲をチョイスしていますが、後半にはマイナーだけどめちゃくちゃセンスの良い曲が登場しますので、洋楽に詳しい方はランキングの11位~20位を要チェック!
心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲(21〜30)
LoverTaylor Swift

愛する恋人への思いを歌ったラブソング。
2019年にリリースされた7枚目の同名アルバムのリード曲であり、どこまでもポップなメロディでテイラー・スウィフトさんらしい、ロマンティックな楽曲です。
せつなさを感じさせながらも、どことなくハッピーさに包まれています。
メロディアスな深みもすてき。
ジャケットもオシャレで、思わず見とれちゃいますね。
LoveLana Del Rey

『サッドコア』と呼ばれるくらい世界観、遅いビート、クリーンなギター、そんな要素を持つジャンルの音楽があります。
そんなサッドコアミュージシャンを公言しているラナ・デル・レイさんの楽曲です。
そしてこの楽曲もその通り、まさしくサッドコアという名に恥じない、暗さと美しさを兼ね備えた曲です。
日本ではまだ聴きなじみのないジャンルですが、この楽曲をきっかけにサッドコアの持つ独特の魅力にのめり込んでみてはいかがですか?
心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲(31〜40)
Cactus In The ValleyLights

カナダのシンガー・ソングライター、ライツさん。
彼女の魅力はなんといっても、少女のようなかわいらしい声室とストレートな表現力ではないでしょうか?
こちらの『Cactus In The Valley』でも、そんな彼女の魅力がたっぷりとつまっています。
メロディーはポップス調で、落ち着いた雰囲気にまとめられています。
聴きやすいバラードを探している方にオススメです。
泣ける系の曲でもあるので、気になる方は、ぜひチェックしてみてください!
You SayLauren Daigle

初登場でチャート上位にランクインするほどの実力を持つ歌姫ローレン・デイグル。
この曲について彼女は「この歌は私の心の支えとなり、心のよりどころとなり、私に真実を与えてくれた。
この曲を聴いてくれたとき、みんなも同じように感じてもらえたらと願っているわ」と語っています。
彼女の真っすぐなな思いが伝わるような力強いバラードです。
Red RibbonMadilyn Bailey

アメリカの田舎町、ボイスビル出身のMadilyn Baileyはその表現力のある歌唱、そして誠実さや個性が見える表情やしぐさです。
田舎町からインターネットを通してスターになった彼女ですが、そんな彼女の人生において、重要な楽曲がこちらです。
ぜひMVの冒頭のメッセージを和訳し、この曲がどのようにして作られ、歌われているか感じ取って聴いてください。
SorryCiara

2000年代に大活躍したアメリカ出身のR&Bシンガー、シアラさん。
R&Bのスタイルこそ変えていますが、2000年代から現在にいたるまで、一貫してR&Bの作品をリリースしています。
今回はバラードということですが、もちろんバラードもR&Bテイストに仕上げられています。
こちらの『Sorry』は、その中でも特に優れた作品で、彼女の他のバラードに比べて、スローな構成で展開されています。
2000年代の本格的なR&Bが好きな人も、バラードが好きな人も、ぜひチェックしてみてください!
Love Is A Losing GameAmy Winehouse

2011年に若くして亡くなってしまった伝説のアーティスト、エイミー・ワインハウスさん。
数々のスキャンダルをスクープされ、非常に破天荒な人生を送ってきた彼女ですが、ソウルミュージックに対する姿勢だけは1度も崩れたことがなく、終始ハイセンスなソウルミュージックをリリースしてきました。
そういった音楽に対する真面目な姿勢が、彼女にアーティストのファンが多い理由なのかもしれません。
今回はそんな彼女のバラードのなかでも、特にエモーショナルな『Love Is A Losing Game』をチョイスしてみました。
ぜひチェックしてみてください!



