RAG MusicBallad
素敵なバラード

心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲

胸にささるメロディーやリリックが多いことで知られている、バラード。

突然ですが、あなたはバラードの明確な定義を知っていますか?

このバラード、実は非常に曖昧な定義でして、「物語のような曲」であれば、メロディーにかかわらずバラードに当てはまるそうです。

というわけで、今回はそんなバラードの名曲をピックアップしてみました。

日本と違い、洋楽のバラードにはさまざまなメロディーがありますので、ぜひチェックしてみてください。

前半は有名な名曲をチョイスしていますが、後半にはマイナーだけどめちゃくちゃセンスの良い曲が登場しますので、洋楽に詳しい方はランキングの11位~20位を要チェック!

心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲(141〜150)

Thank You For The MusicABBA

1974年から1982年まで世界中でこのグループに魅了されました。

ダンスナンバーが多い中、このバラードは美しい歌声とハーモニーでまた新たな魅力を広めた楽曲です。

音楽への感謝と愛を歌った、感動的なこの曲はミニミュージカル『The Girl with the Golden Hair』の曲でもあるため、歌いだしがとてもさわやかに耳に残りますね。

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    WhyAnnie Lennox

    Annie Lennox – Why (Official Music Video)
    WhyAnnie Lennox

    Annie Lennoxによって1992年にリリースされたトラック。

    世界各国のチャートでTop10へのランクインを果たし、Ivor Novello Awardsを受賞しました。

    Sophie Muller監督によるミュージック・ビデオは、MTV Video Music Awardsを受賞しています。

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      summertimeDiana Ross

      永遠の歌姫として君臨している彼女の胸にひびくバラードです。

      彼女のすき通るソウルフルな声がとても深みがあり、ダイアナロスの世界に引き込まれてしまいます。

      女性ボーカルのバラードとしてあげられる理由がわかります。

      物悲しいサウンドと、けだるさを感じる中にも奥の深く重くのしかかるメロディーがいつまでも耳から離れませんね。

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        I Love You Always ForeverDonna Lewis

        I Love You Always Forever (2008 version/Bonus Track)
        I Love You Always ForeverDonna Lewis

        彼女のデビューアルバムから、リリースされた1996年のヒット曲です。

        彼女のちょっと甘ったるい声が魅力的なラブバラードです。

        けれども実は歌詞の内容やタイトルからは失恋ソングともいわれていますよね。

        この曲は彼女が読んだ小説からヒントを得て作ったので、やはり物語のように胸にジンとくる重みがあります。

        彼女の大きなヒットはこの1曲ですが、今でも人気の高いバラードです。

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          Ella Tú Y YoGirl Ultra

          Girl Ultra – Ella Tú Y Yo (Video Oficial)
          Ella Tú Y YoGirl Ultra

          メキシコ出身のR&Bシンガー、ガール・ウルトラさん。

          日本ではほとんど知られていないアーティストなのですが、スペインやメキシコなどのラテン圏では非常に注目を集めているアーティストです。

          英語圏にはない、芸術性を重視した楽曲を多くリリースしていることが、ヒットの理由かもしれません。

          そんな彼女のR&Bのなかで、特にオススメしたいバラードが、こちらの『Ella Tú Y Yo』です。

          ポップな雰囲気とスタイリッシュな雰囲気が、入り乱れる不思議な曲に仕上げられています。

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            Come Back HomeSofia Carson

            Sofia Carson – Come Back Home (From “Purple Hearts”/Piano Version)
            Come Back HomeSofia Carson

            人気の女優兼歌手、ソフィア・カーソンさんが主演のみならず製作総指揮から劇中歌の作詞、歌唱まで手掛けてマルチな才能を見せた、2022年公開のNetflix映画『パープル・ハート』。

            同映画のサウンドトラックも大ヒットを記録中ですが、リード・シングルとなった楽曲『Come Back Home』は劇中でソフィアさんが演じる主人公がイラクへ出兵された夫へ贈る曲としてこちらも世界中で話題を集めている曲なのですね。

            この楽曲には2つのバージョンがあり、今回紹介しているのはピアノ・バラードとして美しく表現されたものです。

            映画本編の監督でもあるエリザベス・アレン・ローゼンバウムさんが楽曲の映像作品のディレクションを手掛け、ソフィアさんが海岸でピアノで弾き語る姿は思わずはっとするほど美しいです。

            楽曲の魅力を最大限に引き出すという意味でも、ぜひ映像と一緒に曲を楽しむことをおすすめします!

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              ShadowAshlee Simpson

              アメリカのアーティストであるAshlee Simpsonによって、2004年にリリースされたトラック。

              彼女が15歳の頃に感じた、有名人の姉のJessicaの影として生きる気持ちについて歌われています。

              アメリカやオーストラリア、ヨーロッパ各国でヒットしたトラックです。

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                CloserCorinne Bailey Rae

                イギリス出身のシンガーソングライター、コリーヌ・ベイリー・レイさん。

                カントリー・ミュージックのようなポップでゆるやかなメロディーから、R&Bのようなスタイリッシュなメロディーまで、幅広い作曲能力を持つアーティストとして人気を集めていますね。

                もともとはロックバンドを組んでおり、L7から強い影響を受けていたそうです。

                今の音楽性からは考えられませんね。

                そんな彼女のバラードのなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『Closer』です。

                スムーズで非常に落ち着いたR&Bに仕上げられているので、ドライブミュージックにピッタリだと思います。

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                  A Thousand YearsChristina Perri

                  Christina Perri – A Thousand Years [Official Music Video]
                  A Thousand YearsChristina Perri

                  永遠の愛を歌い上げる感動的なバラードが、クリスティーナ・ペリーさんの代表作として多くの人々の心を捉え続けています。

                  アメリカ出身の彼女が紡ぎ出す美しいメロディーと深い歌詞は、映画『トワイライト・サーガ』のサウンドトラックとして世界中で愛されました。

                  2011年10月のリリース以来、結婚式の定番ソングとしても広く親しまれ、YouTubeでの再生回数が25億回を超えるなど、その人気は衰えることを知りません。

                  愛する人との絆を感じたい時、心に響く歌声に癒されたい時におすすめの一曲です。

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                    It’s Only a Paper MoonElla Fitzgerald

                    紙の月や段ボールの海といった虚構の世界を舞台に、愛の力で現実が輝きを増していく様を描いた名曲を、アメリカが誇るエラ・フィッツジェラルドさんが心温まる歌声で優しく包み込みます。

                    1945年3月、デルタ・リズム・ボーイズとの共演で録音された本作は、スウィング感あふれる軽やかなメロディーと、深い愛情に満ちた歌唱が見事に調和しています。

                    愛する人との出会いによって、ありふれた日常が輝きを帯びていく様子を、明るく楽観的な曲調で表現した珠玉の一曲です。

                    1973年の映画『ペーパー・ムーン』での使用をはじめ、多くの作品に取り上げられてきました。

                    新たな季節の始まりに、大切な人と共に心温まるひとときを過ごしたい方におすすめの一曲です。

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                      心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲(151〜160)

                      A Woman’s WorthAlicia Keys

                      Alicia Keys – A Woman’s Worth (Official HD Video)
                      A Woman's WorthAlicia Keys

                      自尊心について歌われているトラック。

                      Alicia Keysによって2002年にリリースされました。

                      ピアノのメロディを特徴としたソウル・バラードで、世界各国でヒットしました。

                      ミュージック・ビデオはニューヨークのブルックリンで撮影されています。

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                        Other Side Of The GameErykah Badu

                        ディアンジェロさんとともに、ネオソウルの認知を広めたアーティスト、エリカ・バドゥさん。

                        日本にもなじみ深いアーティストで、実は歌手のMISIAさんは彼女から非常に強い影響を受けているんですよね。

                        確かに服装とかもほとんど一緒ですから、相当好きなのだと思います。

                        そんな彼女の魅力といえば、やはりスタイリッシュなネオソウルではないでしょうか?

                        こちらの『Other Side Of The Game』もバラードではありますが、非常にスタイリッシュでドープなものに仕上げられています。

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                          Push ft Omah LayNaomi Sharon

                          Naomi Sharon – Push ft Omah Lay (Official Video)
                          Push ft Omah LayNaomi Sharon

                          ナオミ・シャロンさんの『Push ft Omah Lay』は心にひびく極上のバラードです。

                          カリブ海出身の彼女のサウンドは多国籍のテイストを含んでおり、特にこの曲はセンシュアルでダイナミックな音の海の中を泳ぐような感覚をもたらします。

                          この曲では、オマ・レイさんのラップがナオミさんの温かみのあるボーカルを引き立て、愛と欲望のテーマが繊細に表現されているところもポイント。

                          ビデオのクリエイティブなダンスシーンは見る者を魅了し、この曲がなぜ話題になったのかを理解できるはずです。

                          癒しを求めるあなたにぜひ聴いてもらいたい1曲です。

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                            Down In The DeepOlla

                            Olla – Down In The Deep (Official Lyric Video)
                            Down In The DeepOlla

                            『Down In The Deep』は、愛の奥深さを探求するオラさんの楽曲です。

                            繊細で心に響くメロディーと、民族楽器の温もりを感じさせるアレンジが融合されており、リスナーの感情を優しく揺さぶります。

                            トーマス・ラローサさんの緻密なプロデュースもあり、アーティストとしての成熟を感じさせる一曲に仕上がっています。

                            オラさんの深みのあるボーカルは、多くの人に共感を呼び起こすことでしょう。

                            ぜひチェックしてみてください。

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                              Everything To MeMonica

                              Monica – Everything To Me (Official Video)
                              Everything To MeMonica

                              アトランタ出身のR&Bシンガー、モニカさん。

                              女優としても活躍しており、歌手としては1990年代から2000年代にかけて大活躍しました。

                              そんな彼女のバラードのなかでも、特に名曲として名高い作品が、こちらの『Everything To Me』。

                              2009年にリリースされた、こちらの作品。

                              当時は現代のR&Bに移り変わりの時期で、多くのアーティストがR&Bのテイストをシフト・チェンジしていたんですが、こちらの作品は、あえて古めのスタイルで仕上げられています。

                              1980年代のR&Bバラードを好きな方は、ぜひチェックしてみてください!

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                                You won’t see me cryWilson Phillips

                                ピアノのクレッシェンドで始まるイントロから、彼女たちの美しいハーモニーへつながる曲の出だしは鳥肌ものです。

                                曲はそのまま盛り上がりを見せながらさびへと突入してゆくのですが、程なく始まる2コーラス目はさらに力強く独特の曲調に圧倒されてしまいます。

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                                  ConsequencesCamila Cabello

                                  Camila Cabello – Consequences (orchestra)
                                  ConsequencesCamila Cabello

                                  フィフス・ハーモニーの元メンバーとして活躍し、その後、ソロでも活躍したカミラ・カベロさん。

                                  ラテンにルーツを持つため、ラテン系の楽曲をイメージさせる作品をリリースしている、彼女。

                                  実はバラードにも定評のあるアーティストで、その中でも特に人気を集めている作品が、こちらの『Consequences』。

                                  恋をすることで失うものは必ずあります。

                                  この曲はそんな恋愛における「代償」をテーマにした作品です。

                                  ぜひチェックしてみてください。

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                                    En Mi PielBuika

                                    世界でもトップクラスの歌唱力を持つブイカさん。

                                    スペイン出身でフラメンコのカンタオーラとしての活動もしています。

                                    そういった経歴もあり、音楽性はジャズやR&Bがミックスされた、ヌエボフラメンコという非常にまれなものです。

                                    こちらの『En Mi Piel』は映画『私の生きる肌』のテーマソングとして作られました。

                                    非常に静かな曲なのですが、そこを上手く歌い上げているあたり、さすがダントツの歌唱力を持っているだけありますね。

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                                      Narrow DaylightDiana Krall

                                      カナダ出身のジャズボーカリスト、ダイアナ・クラールさん。

                                      1990年代に最も成功したジャズボーカリストとして知られていますね。

                                      1999年以降は、グラミー賞を5回も受賞しています。

                                      そんな彼女の魅力は、なんといっても低音のウィスパーボイスではないでしょうか?

                                      女性で彼女のような渋い声をしているボーカリストは珍しいので、そういった要素が人気に拍車をかけたのかもしれません。

                                      こちらの『Narrow Daylight』はそんな彼女のジャズバラードのなかでも、特に渋くセクシーなものに仕上げられています。

                                      ぜひチェックしてみてください。

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                                        Ecorchée ViveKayna Samet

                                        Kayna Samet – Ecorchée Vive (Clip Officiel)
                                        Ecorchée ViveKayna Samet

                                        フランス出身のR&Bシンガー、カイナ・サメットさん。

                                        ラッパーとして活動していた時期もあるため、ヒップホップの要素をおりこんだ楽曲も多くリリースしています。

                                        イメージでいうと、ローリン・ヒルさんに近い感じですね。

                                        声質は非常にハスキーで、アリシア・キーズさんにそっくりです。

                                        そんな彼女のバラードのなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Ecorchée Vive』です。

                                        ヒップホップのアレンジが強いR&Bバラードに仕上げられています。

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