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素敵なバラード

心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲

胸にささるメロディーやリリックが多いことで知られている、バラード。

突然ですが、あなたはバラードの明確な定義を知っていますか?

このバラード、実は非常に曖昧な定義でして、「物語のような曲」であれば、メロディーにかかわらずバラードに当てはまるそうです。

というわけで、今回はそんなバラードの名曲をピックアップしてみました。

日本と違い、洋楽のバラードにはさまざまなメロディーがありますので、ぜひチェックしてみてください。

前半は有名な名曲をチョイスしていますが、後半にはマイナーだけどめちゃくちゃセンスの良い曲が登場しますので、洋楽に詳しい方はランキングの11位~20位を要チェック!

心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲(71〜80)

MotherKacey Musgraves

Kacey Musgraves – Mother (Official Audio)
MotherKacey Musgraves

2012年メジャーデビューを果たしたアメリカのカントリーミュージックシンガー、Kacey Musgravesのバラード「Mother」です。

8歳の頃から曲を作り始め、18歳からカントリーミュージックシンガーとして活動を開始しました。

彼女の優しく美しい歌声とお母さんへの思いが込められた歌詞が、聴いている人の心を優しい気持ちにさせてくれる曲です。

What Am I To You?Norah Jones

アメリカのシンガー・ソングライターで女優のNorah Jonesによって、2004年にBlue Noteからシングル・リリースされたトラック。

ジャズとカントリー、ソフト・ロックの要素を取り入れています。

オランダのチャートでNo.66を記録しました。

Nobody KnowsP!nk

2000年代から現在に至るまで、R&Bシンガーとしてシーンの第一線で活躍を続けている、ピンクさん。

本格的なR&Bはもちろんのこと、バラードもリリースしており、その中でも特に有名な作品が、こちらの『Nobody Knows』です。

最初は典型的なピアノ・バラードといった感じのメロディーなのですが、サビに入るにつれて徐々にボルテージを上げていき、後半にはR&Bの要素も色濃く反映されています。

ぜひチェックしてみてください。

心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲(81〜90)

Lovin’ YouMinnie Riperton

ミニー・リパートンさんの名曲『Lovin’ You』。

誰でも一度は耳にしたことがあると思います。

曲を聴けばわかると思いますが、彼女の音域は非常に広く、なんとその音域の広さは5オクターブにもおよぶようです。

確かに『Lovin’ You』の後半のホイッスルボイスは印象的ですよね。

この曲は日本でも大変人気が高く、平井堅さんや高橋洋子さんといった、数々の有名なアーティストにカバーをされています。

ぜひチェックしてみてください!

STAYBLACKPINK

日本でも人気になったK-POPですが、今は欧米でも人気になっています。

その中でもBLACKPINKは女性K-POPアイドルグールプとして屈指の人気を誇り、日本でも知名度を上げていますよね。

こちら『STAY』は、BLACKPINKを代表するバラードの1曲で、現代のポップアーティストでは逆に珍しくなったアコースティックなサウンドが魅力的です。

Who Let In The RainCyndi Lauper

アメリカのシンガー・ソングライターであるCyndi Lauperによって、1993年にリリースされたトラック。

関係の終わりについて歌われているバラードで、ファンの間で人気のあるトラックのひとつです。

ニュージーランドのチャートでNo.12を記録しています。

CompanyRickie Lee Jones

アメリカを代表する女性シンガーソングライターの1人であり、1979年のアルバム・デビューから2020年代の現在にいたるまで長きに渡って活躍を続けるアーティストです。

『恋するチャック』という邦題でも知られる『Chuck E.’s In Love』など多くの名曲を世に送り出して後続の女性アーティストたちに大きな影響を及ぼし、ここ日本でも高い人気を誇る存在ですよね。

そんなリッキーさんのデビュー・アルバムにしてセルフタイトルの代表作、邦題『浪漫』に収録されている楽曲『Company』は、シンプルなピアノから少しずつバンド・アンサンブルへと展開していく物悲しげなバラードで、リッキーさんのアンニュイな美声が際立つ隠れた名曲です!

カンパニーと言われると会社のことかと思われるかもしれませんが、ここでは「仲間」や「交際」といった意味で使われており、別れた相手に対する切ない心の内を切々と歌い上げているのですね。

歌詞が分からずとも胸を打つリッキーさんの歌唱はさすがの一言ですが、和訳などで歌詞を読めば曲への理解も深まるでしょう。