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素敵なバラード

心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲

胸にささるメロディーやリリックが多いことで知られている、バラード。

突然ですが、あなたはバラードの明確な定義を知っていますか?

このバラード、実は非常に曖昧な定義でして、「物語のような曲」であれば、メロディーにかかわらずバラードに当てはまるそうです。

というわけで、今回はそんなバラードの名曲をピックアップしてみました。

日本と違い、洋楽のバラードにはさまざまなメロディーがありますので、ぜひチェックしてみてください。

前半は有名な名曲をチョイスしていますが、後半にはマイナーだけどめちゃくちゃセンスの良い曲が登場しますので、洋楽に詳しい方はランキングの11位~20位を要チェック!

心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲(131〜140)

Eblouie par la nuitZAZ

ZAZ – Eblouie par la nuit (Clip officiel)
Eblouie par la nuitZAZ

フランスで最も愛されているアーティスト、ザーズさん。

ジャズやシャンソンから強いインスパイアを受けており、かつてエディット・ピアフさんがいたような、ポジションについている実力派のシンガーです。

そんな彼女のバラードのなかでも、とくにオススメしたいのが、こちらの『Eblouie par la nuit』です。

芸術的かつ抽象的なリリックなので、捉え方は人それぞれですが、メロディーがどことなく特別な価値観をうったえかけているようにも思えます。

「これぞ、芸術」といった感じの、非常にハイレベルな楽曲なので、ぜひチェックしてみてください!

I SurrenderCéline Dion

Céline Dion – I Surrender (from the 2007 DVD “Live In Las Vegas – A New Day…”)
I SurrenderCéline Dion

カナダ出身の歌姫セリーヌ・ディオンさんが歌う、愛のためにすべてを捧げる覚悟を歌ったバラードです。

壮大なメロディーと圧倒的な歌唱力が特徴的で、聴く人の心を強く揺さぶります。

2002年3月にリリースされたアルバム『A New Day Has Come』に収録されており、ラスベガス公演でもハイライトの一つとして披露されています。

恋愛経験のある方なら誰もが共感できる、愛の力を信じる人にぴったりの一曲です。

Like a TattooSade

Sade – Like a Tattoo (Live Video from San Diego)
Like a TattooSade

1980年代から現在にいたるまで、アダルトコンテンポラリーの分野で活躍したバンド、シャーデー。

女性ボーカリストのシャーデー・アデュさんの名前がそのままバンド名になっているので、よくソロアーティストと勘違いされていますが、実はバンドの名前なんですよね。

そんな彼女たちのバラードのなかで、特にオススメしたいのは、こちらの『Like a Tattoo』。

彼女たちが最も得意としている、ジャズとアダルトコンテンポラリーをミックスさせたメロディーに仕上げられています。

Calling YouJevetta Steele

1987年に公開された西ドイツの映画『バグダッド・カフェ』。

名作として今なお高い評価を受けている作品です。

シュールな作風と「愛」を描いた変わった映画なのですが、最後は非常に心が温まるエンディングで締めくくられています。

こちらの『Calling You』は『バグダッド・カフェ』のテーマソングとして作られた曲で、偉大なR&Bシンガーとして知られているジェヴェッタ・スティールさんが歌っています。

独特な雰囲気のただようメロディーに仕上げられているので、変化球なバラードを聴きたいという方は、ぜひチェックしてみてください!

Ecorchée ViveKayna Samet

Kayna Samet – Ecorchée Vive (Clip Officiel)
Ecorchée ViveKayna Samet

フランス出身のR&Bシンガー、カイナ・サメットさん。

ラッパーとして活動していた時期もあるため、ヒップホップの要素をおりこんだ楽曲も多くリリースしています。

イメージでいうと、ローリン・ヒルさんに近い感じですね。

声質は非常にハスキーで、アリシア・キーズさんにそっくりです。

そんな彼女のバラードのなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Ecorchée Vive』です。

ヒップホップのアレンジが強いR&Bバラードに仕上げられています。

He’s MineMokenstef

スローナンバーでありながら、この曲全体に渡って繰り広げられるドラムセクションの力強いビートがパワフルな印象を与える一曲です。

「彼は私のもの」という強い意志が伝わってくる頼もしくも、美しいバラードの名曲です。

It Might Be YouRoberta Flack

1970年に大活躍した女性シンガー、ロバータ・フラックさん。

ニュー・ソウルの一時代を築いた、ダニー・ハサウェイさんやピーボ・ブライソンさんなどと、いくつもの作品をリリースしたことで知られています。

そんな彼女のバラードのなかで、特にオススメなのが、こちらの『It Might Be You』。

70年代のニュー・ソウルと80年代のアダルト・コンテンポラリーがミックスされたような作品で、全体を通して大人な雰囲気がただようバラードです。