RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

花火を歌った洋楽の名曲。夏に聴きたい花火ソング

日本の夏、と言われて花火を思い出す方は多くいらっしゃいますよね。

お祭りの後に夜空に広がる花火も、家族で楽しむ花火も、日本人の郷愁を誘う風景と言えるでしょう。

そんな花火をテーマとした曲は、もちろん邦楽ではすぐに見つけられるのですが、洋楽で「花火を歌った曲」を何曲か挙げてみてと言われるとすぐ答えるのは難しそうですね。

花火は英語で「Firework」と呼ぶのですが、今回の記事ではその「Firework」をテーマとしつつも、比喩的に花火が使われている曲や花火と一緒に楽しみたいおすすめの洋楽も含めて紹介しています。

リリックの意味などもレビューしていますから、ぜひチェックしてみてください!

花火を歌った洋楽の名曲。夏に聴きたい花火ソング(71〜80)

TreasureBruno Mars

Bruno Mars – Treasure (Official Music Video)
TreasureBruno Mars

ブルーノ・マーズの名曲のひとつで、2013年にリリースされました。

ブルーノの熱くソウルフルな歌声が、ファンクやディスコ調のサウンドと情熱的で甘い歌詞によく合っています。

恋人同士で花火を見たい時に聴けば、よりキラキラと輝く忘れられない夜になるかもしれません。

Get On Your Knees (feat. Ariana Grande)Nicki Minaj

少し変わった形で花火が登場する曲として『Get On Your Knees (feat. Ariana Grande)』を紹介したいと思います。

こちらはニッキー・ミナージュさんがアリアナ・グランデさんとコラボして手掛けた作品。

その中でケイティ・ペリーさんの楽曲『Firework』に言及するリリックがあるんです。

そちらと合わせて聴くと、世界観をより深く楽しめると思いますよ。

それから2大スターの圧巻のハモリを楽しめる曲としてもオススメです。

おわりに

今回はややニッチなテーマの洋楽を紹介してきましたが、冒頭でも述べたように直接的に花火を歌った曲というのは、やはり洋楽ではそれほど多くはないのですよね。

逆を言えば、歌詞に「花火」が出てきた場合はどのような形で使われているのかを知ることで、海外のアーティストたちが花火をどのような形でとらえているのかが分かっておもしろいですよ!