さよならを歌う洋楽の別れの曲。心に沁みる名曲を厳選しました
大切な人との別れは、どんな形であれ胸にぽっかりと穴が開くもの。
そんなとき、洋楽のさよならソングがそっと寄り添ってくれることがあります。
言葉の壁を越えて響くメロディや声のぬくもりは、日本語の歌とはまた違った角度で心をほぐしてくれるものです。
この記事では、別れの切なさや新たな一歩への決意を歌った洋楽を幅広くご紹介します。
失恋の痛みをそっと包み込んでくれる一曲、前を向く勇気をくれる一曲を、ぜひ見つけてみてくださいね。
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さよならを歌う洋楽の別れの曲。心に沁みる名曲を厳選しました(1〜10)
Stay With MeSam Smith

ゴスペルを思わせる壮大なコーラスと、切なくも力強い歌声が胸に迫る名バラード。
一夜限りの関係と知りつつも、独りになるのが怖くて「行かないで」と願う心情を描いたリリックは、聴く人の孤独感を優しく包み込みます。
サム・スミスさんのデビュー・アルバム『In the Lonely Hour』に収録された本作は、2014年に発売されると世界的な大ヒットを記録しました。
第57回グラミー賞では年間最優秀楽曲賞を含む4冠を達成し、映画『Sing/シング』やテレビドラマ『Reign』などの重要シーンでも使用されています。
人肌が恋しい夜や、誰かにそばにいてほしいと願う瞬間に、そっと寄り添ってくれる一曲です。
心に沁みるメロディに癒やされてみてはいかがでしょうか。
ADHDMae Stephens

イギリス中部のケタリング出身で、元スーパー店員という異色の経歴を持つシンガーソングライター、メイ・スティーブンスさん。
TikTokでの大ヒットをきっかけに、世界的な人気を集めていますよね。
そんな彼女が2024年の1月に公開したのが、こちらの『ADHD』。
自分を縛るネガティブな感情や、理解されない苦しみにさよならを告げるポジティブな作品なので、今回ピックアップさせてみました。
ファンクなサウンドに乗せて、自身の特性を障害ではなく個性として受け入れる強さが描かれています。
自分を肯定して前を向きたい時に、本作を聴くと元気をもらえると思いますよ!
ぜひチェックしてみてください!
I Don’t Think That I Like HerCharlie Puth

別れの感情を色濃く描いたチャーリー・プースさんの楽曲『I Don’t Think That I Like Her』は、2022年9月16日にリリースされたシングルです。
ジェイク・カシャーさんやトラヴィス・バーカーさんとのコラボレーションで、恋愛ゲームからの一時撤退を決意した男性の感情が反映されています。
歌詞には失望と葛藤が渦巻き、デートへの不安が歌われているのが感じられます。
リズミカルかつ独特なサウンドで、彼の心情を表現するこの楽曲では、「もう好きではない」と言いつつも未練がちらつく複雑な心境が垣間見えます。
恋愛で傷つき、新たな出会いへの期待を失ってしまった人に、共感を呼ぶこと間違いなしの1曲です。
ぜひ聴いてみてください。
さよならを歌う洋楽の別れの曲。心に沁みる名曲を厳選しました(11〜20)
Forever YoungDavid Guetta, Alphaville & Ava Max

若さと永遠への憧れを歌った名曲が、時を経て新たな姿で蘇りました。
デビッド・ゲッタさん、アルファヴィル、エイバ・マックスさんの豪華コラボによる本作は、オリジナルの魂を継承しつつ、現代的なサウンドにアップデート。
青春の儚さや生命の無常を描きながらも、希望に満ちた歌詞が心に響きます。
1984年9月に発表されたオリジナル版は、冷戦下の不安と若者の夢を見事に表現。
映画やドラマでも使用され、幅広い世代に愛されています。
人生の岐路に立つ時、過去を振り返る瞬間、この曲を聴けば心に勇気が湧いてくるでしょう。
Die With A SmileLady Gaga, Bruno Mars

爽やかなギターの音色から始まり、魂を揺さぶるハーモニーが響き渡る曲。
レディー・ガガさんとブルーノ・マーズさんが紡ぎ出す歌声は、世界の終わりを前にした愛の深さを切々と歌い上げます。
2024年8月にリリースされたこの楽曲は、瞬く間に各国のチャートを席巻。
ビルボードのグローバル200では8週連続1位を記録し、その人気ぶりを証明しました。
映画『Eternal Love』の主題歌にも起用され、さらなる注目を集めています。
大切な人との別れを経験した方や、愛の儚さを感じている方にぜひ聴いてほしい一曲です。
feel like shitTate McRae

2021年11月11日、テイト・マクレーさんが披露した楽曲『feel like shit』は、メンタルヘルスの重要性を訴えかける、心にしみる別れの歌です。
かつての恋に囚われたままの主人公が、曲の中で自らの脆さや疑念を赤裸々に表現していることが、この曲の魅力を決定づけています。
また、2022年にリリースされたアルバム『I Used to Think I Could Fly』のリードシングルとしての役目も果たし、リスナーに共感と洞察を与えています。
テイト・マクレーさんのストレートな歌詞は、伝えたい思いが明確で、別れた相手への未練、そこから立ち直る過程を絶妙に映し出しています。
そのため、同じように心に傷を抱える人々にとって、非常に共感しやすい内容となっており、別れの痛みから立ち直りたい方々にぴったりの曲です。
Lift Me UpRihanna

バルバドス出身の世界的シンガー、リアーナさんが放つ、感動的なバラード『Lift Me Up』。
2022年10月にリリースされたこの曲は、映画『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』サウンドトラックのリードシングルであり、同作の主人公を務めていた故チャドウィック・ボーズマンさんへ捧げられた楽曲です。
リアーナさんの力強いヴォーカルが、切実ながらも希望を感じさせる詩的な歌詞と見事に融合。
終わりを迎えることの悲しみを優しく包み込むようなアコースティックなサウンドが心に残ります。
失った愛する人へのオマージュでありながら、前を向く力を与えてくれる本作は、さよならを彩る名曲と言えるでしょう。



