さよならを歌う洋楽の別れの曲。心に沁みる名曲を厳選しました
大切な人との別れは、どんな形であれ胸にぽっかりと穴が開くもの。
そんなとき、洋楽のさよならソングがそっと寄り添ってくれることがあります。
言葉の壁を越えて響くメロディや声のぬくもりは、日本語の歌とはまた違った角度で心をほぐしてくれるものです。
この記事では、別れの切なさや新たな一歩への決意を歌った洋楽を幅広くご紹介します。
失恋の痛みをそっと包み込んでくれる一曲、前を向く勇気をくれる一曲を、ぜひ見つけてみてくださいね。
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さよならを歌う洋楽の別れの曲。心に沁みる名曲を厳選しました(1〜10)
Die With A SmileLady Gaga, Bruno Mars

爽やかなギターの音色から始まり、魂を揺さぶるハーモニーが響き渡る曲。
レディー・ガガさんとブルーノ・マーズさんが紡ぎ出す歌声は、世界の終わりを前にした愛の深さを切々と歌い上げます。
2024年8月にリリースされたこの楽曲は、瞬く間に各国のチャートを席巻。
ビルボードのグローバル200では8週連続1位を記録し、その人気ぶりを証明しました。
映画『Eternal Love』の主題歌にも起用され、さらなる注目を集めています。
大切な人との別れを経験した方や、愛の儚さを感じている方にぜひ聴いてほしい一曲です。
Two of UsLouis Tomlinson

世界的な人気を誇るグループ、One Directionのメンバーとしても知られる、イギリス出身のシンガー・ソングライター、ルイ・トムリンソンさん。
ソロとしても精力的に活動する彼。
そんな彼が2019年3月に公開した心温まる名曲があります。
2016年に亡くなったお母様へ捧げた追悼曲で、後にアルバム『Walls』にも収録されました。
一見すると悲しい別れの歌に思えますが、悲嘆に暮れるだけでなく、故人の分まで力強く生きていこうとする前向きなメッセージが込められています。
ピアノを基調としたシンプルなサウンドと、ルイ・トムリンソンさんの飾らない歌声が、じわじわと心に沁みますね。
大切な人との別れを経験し、前を向きたいと思っている方に聴いてほしい作品です。
ぜひチェックしてみてください。
Stay With MeSam Smith

ゴスペルを思わせる壮大なコーラスと、切なくも力強い歌声が胸に迫る名バラード。
一夜限りの関係と知りつつも、独りになるのが怖くて「行かないで」と願う心情を描いたリリックは、聴く人の孤独感を優しく包み込みます。
サム・スミスさんのデビュー・アルバム『In the Lonely Hour』に収録された本作は、2014年に発売されると世界的な大ヒットを記録しました。
第57回グラミー賞では年間最優秀楽曲賞を含む4冠を達成し、映画『Sing/シング』やテレビドラマ『Reign』などの重要シーンでも使用されています。
人肌が恋しい夜や、誰かにそばにいてほしいと願う瞬間に、そっと寄り添ってくれる一曲です。
心に沁みるメロディに癒やされてみてはいかがでしょうか。
さよならを歌う洋楽の別れの曲。心に沁みる名曲を厳選しました(11〜20)
Story of My LifeOne Direction

1Dの愛称で親しまれ、世界的な現象を巻き起こしたイギリスのボーイ・バンド、ワン・ダイレクション。
彼らが2013年に発表したアルバム『Midnight Memories』に収録され、グループの成熟を感じさせる名曲として知られています。
日本ではNTTドコモ「ドコモの学割」のCMソングとして起用されたことで、広く耳にした方も多いのではないでしょうか。
アコースティックギターの音色が印象的で、過ぎ去った時間や家族への想いを綴った歌詞が胸を打ちますよね。
ミュージックビデオの再生回数が10億回を超えるなど、世界中で愛され続ける本作。
別れの季節に聴けば、切なくも温かい気持ちになれる一曲ですので、新たな一歩を踏み出す際にぜひチェックしてみてください。
HappierMarshmello ft. Bastille

白いマスク姿がトレードマークのDJ、Marshmelloと、英国のバンドBastilleが共演したコラボレーション楽曲です。
2018年に公開された作品で、米国のBillboardダンス/エレクトロニック・チャートにて、なんと69週ものあいだ首位を独走した名曲として知られています。
弾むようなビートと明るいメロディが印象的なダンス・ポップですが、描かれているのは愛する人の本当の幸せを願い、自ら身を引く決断です。
ミュージックビデオでは少女と愛犬の絆と別れが描かれ、涙を誘う内容になっています。
相手を深く想うがゆえの選択という、切なくも温かいメッセージが込められた本作。
別れの痛みを乗り越え、新たな一歩を踏み出そうとする方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Used To Be YoungMiley Cyrus

ハスキーボイスが魅力のマイリー・サイラスさんが2023年にリリースした『Used To Be Young』は、10年前の自己の変遷を辿る内容です。
アルバム『Endless Summer Vacation』の特別な記念日に合わせてリリースされたこの楽曲は、華やかな過去と、別れがもたらした自己成長の両面を描いています。
彼女の若き日々の振り返りでありながら、未練や喪失が織りなす複雑な感情がリスナーに刺さるのではないでしょうか。
人間関係の摩擦や自己発見の瞬間を通じ、誰もが共感し、センチメンタルな気分に浸れる名曲です。
特に過去を振り返りつつ前に進む勇気が必要なときに、心にしみる1曲です。
ADHDMae Stephens

イギリス中部のケタリング出身で、元スーパー店員という異色の経歴を持つシンガーソングライター、メイ・スティーブンスさん。
TikTokでの大ヒットをきっかけに、世界的な人気を集めていますよね。
そんな彼女が2024年の1月に公開したのが、こちらの『ADHD』。
自分を縛るネガティブな感情や、理解されない苦しみにさよならを告げるポジティブな作品なので、今回ピックアップさせてみました。
ファンクなサウンドに乗せて、自身の特性を障害ではなく個性として受け入れる強さが描かれています。
自分を肯定して前を向きたい時に、本作を聴くと元気をもらえると思いますよ!
ぜひチェックしてみてください!



