【2026年版】洋楽のさよならの歌。悲しいお別れの曲
アーティストは自らの経験や感じたことを作品とする稼業ですから、当然ながら人生において誰もが必ず経験する「別れ」をテーマとしないはずがありません。
つらい別れを経験したからこそ良い曲が生まれてしまうというのは皮肉ではありますが、アーティストたちの思いが込められた名曲はいつの時代も私たちの胸を打ちますよね。
今回の記事では、失恋に限らずさまざまな「さよなら」を歌った洋楽を紹介しています。
前向きになれる曲はもちろん、悲しみのどん底に落ちてしまうもの、今も未練たっぷりの本音を歌った楽曲まで、アーティストの人となりが見えてくる名曲の数々をぜひチェックしてみてください。
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【2026年版】洋楽のさよならの歌。悲しいお別れの曲(41〜50)
Moral of the StoryAshe

アッシュさんの代表曲『Moral of the Story』。
彼女の一番のヒットソングです。
彼女はジャズから影響を受けているのですが、『Moral of the Story』でもジャズの要素を強く感じますね。
抽象的なリリックですが、おそらくはダーティな彼氏を選んでしまった女性の末路を描いています。
失うまで愛し合うという意味がこめられた1曲です。
日本ではそこまで知られていませんが、これから知名度をもっと獲得しそうなアーティストです。
Out of TimeThe Weeknd

現代R&Bの枠内をこえてポピュラー音楽界におけるトップスターとして、その一挙手一投足が注目されるカナダ出身のザ・ウィークエンドさんといえば、自身の恋愛経験をモチーフとした楽曲を多く作り上げていることでも知られています。
別れた相手に対しての未練たっぷりのメッセージでさえも、ミステリアスで美しい名曲へと昇華してしまう才能は見事としか言いようがないのですが、そんなウィークエンドさんが歌った悲しくも美しい別れの楽曲の中でも、今回は2022年に発表した『Out of Time』を取り上げます。
2022年に発表された通算5枚目のアルバム『Dawn FM』の収録曲で、日本のシティポップの名盤としても有名な1983年リリースの亜蘭知子さんによるアルバム『浮遊空間』に収録された、織田哲郎さんが作曲を手掛けた楽曲『MIDNIGHT PRETENDERS』をサンプリングしたことでも話題を集めた名曲ですね。
洗練された都会的なポップスとして心地良く聴ける楽曲でありながら、歌詞に書かれているのはタイトルからも分かるように、どれほど後悔しても間に合わない別れた相手への思い。
共感しすぎてつらくなってしまう、なんていう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
Don’t Think Twice It’s All RightBob Dylan

1963年にリリースされたシングル「Blowin’ in the Wind」のB面の曲。
トラディショナル・ソングの「Who’s Gonna Buy Your Chickens When I’m Gone」がベース・メロディとなっています。
アメリカン・フォーク・グループのPeter, Paul and Maryをはじめ、多くのアーティストによってカバーされている曲です。
FarewellRihanna

恋人に別れを告げる苦悩について歌われているトラック。
Rihannaによって2011年にリリースされました。
Ester DeanとAlexander Grantによって制作された、ピアノのサウンドを特徴としたバラードです。
イギリスなどでヒットし、韓国のチャートでNo.69を記録しました。
i hate u, i love u ft. olivia o’briengnash

SNSで人気を集めるシンガーソングライター、ナッシュさん。
音楽プロデューサーとしても活躍しており、数々の有名アーティストに楽曲を提供しています。
そんな彼のヒットソングである、こちらの『i hate u, i love u ft. olivia o’brien』はアーティストのオリビア・オブライエンさんをフィーチャリングした作品で、切ないリリックとスタイリッシュなメロディーにまとめられた作品です。
さよならを歌った悲しい曲ですが、おしゃれなメロディーなので、ドライブミュージックにも良さそうですね。
Consequences (Orchestra)Camila Cabello

カミラ・カベロさんといえば、甲高い声でラテン調のノリノリな曲を歌っているイメージが強いですよね。
こちらの『Consequences (Orchestra)』はそんな彼女のイメージとは真逆のメロディに仕上げられています。
ノリノリの曲もいいんですが、こういった静かな曲の方が意外にも彼女に合ってるような気がします。
浮気をされた女性の切ない気持ちを歌ったリリックです。
メロディも相まってめちゃくちゃ切ない作品に仕上げられています。
DeucesChris Brown ft. Tyga, Kevin McCall

ゆったりとしたダウン・テンポのR&Bバラードで、Chris Brownの滑らかなボーカルが印象的な曲となっています。
Chris Brownの元彼女、シンガーのRihannaとの以前の関係について歌ったものでは?
と、話題になった楽曲です。



