さよならを歌う洋楽の別れの曲。心に沁みる名曲を厳選しました
大切な人との別れは、どんな形であれ胸にぽっかりと穴が開くもの。
そんなとき、洋楽のさよならソングがそっと寄り添ってくれることがあります。
言葉の壁を越えて響くメロディや声のぬくもりは、日本語の歌とはまた違った角度で心をほぐしてくれるものです。
この記事では、別れの切なさや新たな一歩への決意を歌った洋楽を幅広くご紹介します。
失恋の痛みをそっと包み込んでくれる一曲、前を向く勇気をくれる一曲を、ぜひ見つけてみてくださいね。
- 洋楽のさよならの歌ランキング【2026】
- 【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
- 【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ
- 【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング
- 【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌
- 【旅立ちの歌】あなたに贈る門出の歌。旅立ちソングの名曲
- 別れてせいせいした歌。吹っ切りたい時に聴く恋愛ソング
- 【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲
- 【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
- 【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲
- 洋楽の泣ける歌ランキング【2026】
- 「さよなら」を歌った洋楽|死別や亡き恋人にもピッタリ
- 【2026】届かぬ想い、すれ違う心…洋楽の叶わない恋の歌まとめ
さよならを歌う洋楽の別れの曲。心に沁みる名曲を厳選しました(21〜30)
Ain’t Got Far To GoJess Glynne

イギリスの女性ソロアーティストとして最多のNo.1記録を持つ実力派、ジェス・グリンさん。
彼女の楽曲のなかでも、新たな旅立ちを歌った名曲としてオススメしたいのが、こちらの『Ain’t Got Far To Go』です。
夢を掴むために過去に別れを告げ、前へ進む決意が描かれています。
「ここまで来たからには、もうゴールは遠くない」というメッセージは、別れの寂しさを乗り越える勇気をくれます。
2015年に発売されたデビューアルバム『I Cry When I Laugh』に収録されており、2016年2月にはキューバで撮影されたMVと共にシングルカットもされています。
新しい環境に飛び込むときや、自分を信じて歩き出したいときに聴くと、背中を押してもらえるはずです!
In My Time of DyingLed Zeppelin

イギリスの伝説的なロック・バンド、レッド・ツェッペリン。
彼らが奏でるブルース・ロックの真髄とも言えるこちらの作品は、死の床で祈りをささげる深い悲しみと覚悟を描いた一曲です。
1975年2月に発売された名盤『Physical Graffiti』に収録されており、11分を超える長尺の中で繰り返されるスライド・ギターの響きが、逃れられない別れの重さを演出しています。
実は本作、スタジオでのライブ録音に近い形式で制作され、演奏終了後にはドラムのジョン・ボナムさんのせき払いや肉声までもがそのまま残されているんですよね。
人生の最期という究極の「さよなら」に向き合うとき、その生々しいサウンドが心に寄り添ってくれることでしょう。
厳粛な気持ちになりたい夜に、ぜひチェックしてみてください。
1-800-273-8255 ft. Alessia Cara, KhalidLogic

困難な環境から音楽で成功をつかんだメリーランド州出身のラッパー、ロジックさん。
彼がアレッシア・カーラさんとカリードさんを迎えて制作した感動的な名曲が、こちらの『1-800-273-8255』。
当時のアメリカにおける自殺防止ホットラインの番号をタイトルにし、アルバム『Everybody』の先行曲として2017年に公開された作品です。
自ら命を絶とうとする「さよなら」の瞬間から、対話を通じて生きる決意へと変わっていくようすが、ドラマチックな構成で描かれています。
米ビルボードチャートで3位を記録し、グラミー賞でもパフォーマンスされるなど、世界中に大きな影響を与えましたね。
深い悲しみの中にいるかたにこそ聴いてほしい一曲です。
ぜひチェックしてみてください。
Pipe DownTai Verdes

TikTokなどのSNSをきっかけに世界的な人気を獲得したロサンゼルス出身のシンガーソングライター、タイ・ヴァーデスさん。
携帯ショップで働きながら音楽活動を続けたという異色の経歴を持つアーティストですね。
そんな彼の自分を取り巻くノイズへの「さよなら」をテーマにした作品が、こちらの『Pipe Down』。
2024年1月に公開された作品で、周囲の喧騒や過剰な自己主張に対し、沈黙を求めて内なる声に耳を傾ける姿勢が描かれています。
もし、日々の生活で他人の評価やプレッシャーに疲れを感じていたら、本作がそっと寄り添ってくれるはずです。
軽快なビートに乗せて、自分らしさを取り戻す決意を歌っています。
ぜひチェックしてみてください。
All Too Well (10 Minute Version)Taylor Swift

世界的な人気を誇るシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
カントリーやポップ、ロックなど幅広い音楽性で知られていますね。
そんな彼女が2012年の名盤『Red』収録曲を、2021年のアルバム『Red (Taylor’s Version)』で10分13秒の長尺版として再構築したのが本作です。
全米ビルボードHot 100で1位を獲得した最も長い曲として大きな話題になりました。
失恋の痛みを鮮明に描くリリックは、肌寒くなる秋の夜長にじっくりと聴き入るのにピッタリではないでしょうか?
彼女が監督した短編映画『All Too Well: The Short Film』も制作されており、映像と共に深く世界観に浸ることができますよ。
Break The RulesCharli XCX

エレクトロ・ポップやロックなど、ジャンルを横断した前衛的なスタイルで世界中を魅了する、イギリス出身のシンガー・ソングライター、チャーリー・エックス・シー・エックスさん。
彼女の代表的なアンセムとして愛される、こちらの『Break The Rules』は、退屈な学校生活や社会のルールに「さよなら」を告げ、自分のやりたいように生きようという強い意志を歌った作品です。
2014年8月に発売されたアルバム『Sucker』からのシングルで、映画『Goosebumps』の予告編にも起用されました。
しんみりとした別れとは一味違う、抑圧からの決別を描いた本作。
現状を打破したいと願う方は、自身の状況と重ね合わせて聴いてみてはいかがでしょうか。
Really Don’t CareDemi Lovato

パワフルなボーカルと感情豊かな表現力で人気を集める、テキサス州出身のシンガー・ソングライター、デミ・ロヴァートさん。
彼女の名曲として名高い『Really Don’t Care』は、イギリスの歌手シェール・ロイドさんを迎え、元恋人への未練をきっぱりと断ち切る強さを歌った作品です。
2013年に発売されたアルバム『Demi』に収録された本作は、ポップでダンサブルな曲調が特徴です。
もう過去には戻らないという決意や、自分らしく生きる姿勢が描かれています。
2014年のプライド・パレードでの映像も話題となった前向きなリリックなので、失恋の痛手を乗り越えて、新たな一歩を踏み出したい方にもオススメです。



