さよならを歌う洋楽の別れの曲。心に沁みる名曲を厳選しました
大切な人との別れは、どんな形であれ胸にぽっかりと穴が開くもの。
そんなとき、洋楽のさよならソングがそっと寄り添ってくれることがあります。
言葉の壁を越えて響くメロディや声のぬくもりは、日本語の歌とはまた違った角度で心をほぐしてくれるものです。
この記事では、別れの切なさや新たな一歩への決意を歌った洋楽を幅広くご紹介します。
失恋の痛みをそっと包み込んでくれる一曲、前を向く勇気をくれる一曲を、ぜひ見つけてみてくださいね。
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さよならを歌う洋楽の別れの曲。心に沁みる名曲を厳選しました(31〜40)
FallingHarry Styles

ワン・ダイレクションのメンバーとして大活躍したアーティスト、ハリー・スタイルズさん。
日本でも認知度の高いアーティストですよね。
ワン・ダイレクションの活動休止後は、ソロ活動をしており、各方面の批評家から高い支持を受けています。
そんな彼のヒットソングである、こちらの『Falling』は2019年にリリースされた作品で、元カノである、モデルのカミーユ・ロウさんとの破局をきっかけに作曲されました。
切ないリリックが印象的なので、ぜひ和訳もチェックしてみてください。
HelloAdele

イギリスを代表する女性シンガーソングライター、アデルさん。
独特の声質と表現力に富んだボーカルで、世界中のリスナーから高い評価を受けています。
そんな彼女の代表曲の一つとして知られている、こちらの『Hello』は2015年にリリースされた作品で、同年にはグラミー賞の最優秀レコード賞を受賞しました。
リリックでは浮気をしてしまった女性が、別れた男性に対して謝罪と感謝の気持ちを伝えるという、複雑な内容に仕上げられています。
50 Ways to Say GoodbyeTrain

アメリカのポップ・ロックバンドTrainの2012年のヒット曲。
彼女に捨てられるくらいなら……そんな男性の心情を歌っています。
この曲にインスパイアを受けたAndroidアプリ、”50 ways to Survive”も登場し、ゲームの背景ではこの曲のインストゥルメンタル・バージョンが流れています。
All Too Well (10 Minute Version)Taylor Swift

世界的な人気を誇るシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
カントリーやポップ、ロックなど幅広い音楽性で知られていますね。
そんな彼女が2012年の名盤『Red』収録曲を、2021年のアルバム『Red (Taylor’s Version)』で10分13秒の長尺版として再構築したのが本作です。
全米ビルボードHot 100で1位を獲得した最も長い曲として大きな話題になりました。
失恋の痛みを鮮明に描くリリックは、肌寒くなる秋の夜長にじっくりと聴き入るのにピッタリではないでしょうか?
彼女が監督した短編映画『All Too Well: The Short Film』も制作されており、映像と共に深く世界観に浸ることができますよ。
MemoriesMaroon 5

さまざまなジャンルを融合させた音楽性で、世界中で愛され続けているバンド、マルーン5。
日本でもなじみ深い彼らですが、こちらの『Memories』は、心にしみるバラードとして高い支持を得ています。
2019年9月に公開された作品で、パッヘルベルのカノンを思わせるコード進行が、聴く人の郷愁を誘いますよね。
実は2017年に急逝した元マネージャーへの追悼がテーマになっており、後に亡き友の名を冠したアルバム『Jordi』にも収録されました。
映画『Venom: The Last Dance』で使用されたことでも知られる本作。
離ればなれになる仲間への愛おしさが詰まっているので、送別会で流せば会場全体が温かい感動に包まれるはずです。
さよならを歌う洋楽の別れの曲。心に沁みる名曲を厳選しました(41〜50)
BACK WHEN YOU WERE MINEThe Kid LAROI

オーストラリア出身の若き実力派ラッパーとして知られるザ・キッド・ラロイさん。
ジャスティン・ビーバーさんとの共演曲『STAY』で世界中を熱狂させた彼ですが、そんな彼が2026年1月に公開されたアルバム『Before I Forget』の最後を飾る『BACK WHEN YOU WERE MINE』は、自身の内面にある脆さをさらけ出したエモーショナルなナンバー。
アルバム全体を通して語られる別れの物語を締めくくる本作は、戻らない日々への後悔をトラップ寄りのポップサウンドに乗せて歌い上げていますよ。
ダニエル・エイジドさんやザック・セコフさんらがプロデュースに参加した繊細な音作りも魅力で、かつての恋人を思い出してしまう静かな夜に、じっくりと聴き浸ってみてはいかがでしょうか?
That’s HilariousCharlie Puth

「それはおもしろい!」「ウケる」といったニュアンスを持つ曲名ですが、歌詞の意味を知ると実に皮肉めいたタイトルであることに気づかされることでしょう。
ウィズ・カリファさんと共演した大ヒット曲『See You Again』などで知られるチャーリー・プースさんの楽曲『That’s Hilarious』は、2022年にリリースされた通算3枚目のアルバム『Charlie』のオープニングを飾るナンバーです。
伸びやかなチャーリーさんの歌声は非常にエモーショナルで、特にサビの部分にはなんとも言えない悲哀のようなものが感じ取れるのですよね。
チャーリーさん本人によれば、2019年に自身が経験したつらい別れをフィードバックした楽曲とのことで、今まで書いた曲の中で「最もつらい曲」と断言しているほどなのです。
似たような経験をしたという方であれば、チャーリーさんの心情を考えるだけでつらくなってしまうでしょうから注意が必要です!



