【2026】絶対に外せない海外のメタルバンド~ベテランから若手まで紹介
時代の流れとともにどのようなジャンルがはやっても、定期的にネガティブな論調が巻き起こっても、ヘヴィメタルはいつだって世界中のメタルヘッズを熱狂させ続けています。
とはいえ一口にメタルといっても無数のサブジャンルが存在しており、特に初心者の方は情報過多な時代だからこそ「どのバンドを聴けばいいか分からない……」といった悩みを抱えているかもしれませんね。
こちらの記事では、レジェンド級のバンドから00年代以降のメタルコアやデスコア、ハイブリッドなスタイルを持つバンドまで「メタル」の懐の広さに注目しつつ、まずは聴いてほしいバンドを紹介しています。
あなたのメタル魂に火をつけるバンドがきっと見つかりますよ!
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【2026】絶対に外せない海外のメタルバンド~ベテランから若手まで紹介(51〜60)
Nowhere To GoBAD OMENS

2015年に結成されたアメリカのメタルコアバンド。
メタルコア、オルタナティブメタル、インダストリアルメタルなど、幅広いスタイルを取り入れた音楽性が魅力です。
2016年にデビューアルバム『Bad Omens』をリリースし、高い評価を得ました。
2022年2月にリリースした3rdアルバム『The Death of Peace of Mind』は、バンドの実験性が際立つ作品として注目を集めています。
同アルバムからの楽曲「Just Pretend」と「The Death of Peace of Mind」は、RIAAからゴールド認定を受けるなど、着実に実績を積み重ねています。
2020年代以降の彼らは世界的な人気を集めており、現代メタルの新たな潮流を感じさせるサウンドは間違いなく刺激的な音楽を求めるリスナーにおすすめです。
Warriors Of The World UnitedMANOWAR

マノウォーは1980年に結成された、パワーメタル界の大御所バンドです。
「偽メタルに死を」という最高にかっこいい合言葉を活動の指針にしており、ドラマチックで、テクニカルかつパワフルなサウンドはすべての世代のメタルファンに愛され続けています。
Another LifeMotionless In White

ゴシックファッションに身を包み、メタルコアの激しさとゴスメタルの劇的な雰囲気を融合させたサウンドを武器に、世界中のメタルヘッズを魅了する5人組。
2006年にペンシルベニア州で結成され、2010年にアルバム『クリーチャーズ』でメジャーデビューを果たしました。
2017年にリリースしたアルバム『グレイヴヤード・シフト』では、コーンのジョナサン・デイヴィスをゲストに迎えた楽曲を収録。
2019年6月にリリースされた『ディスガイズ』は、トップ・ハード・ロック・アルバムとトップ・ロック・アルバムのチャートで5位を獲得する快挙を成し遂げています。
ダークな世界観と共に、アグレッシブなサウンドを求める方におすすめのバンドです。
KID OF DARKNESSSlaughter To Prevail

デスコアとシンフォニックなブラックメタル、そしてニューメタルの要素を融合した、ロシア発の注目すべきバンドです。
2014年に結成され、2015年にデビューEP『Chapters of Misery』をリリース。
2017年のデビューアルバム『Misery Sermon』は極限まで極悪さを追求したデスコア・スタイルで多くのマニアを驚かせました。
2021年8月に発表したセカンド・アルバム『Kostolom』では、90年代後半から00年代のニューメタルを連想させるリズム・パターンやギター・フレーズを取り入れ、進化を遂げています。
リードボーカルのアレックス・テリブルさんの強烈なガテラルボイスが特徴的で、ロシア語と英語の両方で歌われる歌詞も魅力の1つです。
過激なサウンドと共に、ロシアの遺産のヒントを音楽に取り入れているのも興味深いポイントですね。
SorceressOpeth

ウィルバー・スミスの小説『The Sunbird』に登場する「月の都 Opet」がバンド名の由来となっている、スウェーデン出身のプログレッシブ・メタルバンド。
プログレッシブロックとデスメタルを融合した独創的な音楽性を持ち、楽曲展開によってデスボイスとクリーンボイスを使い分けるなどの多角的な楽曲により、世界中のメタルファンに衝撃を与えました。
また、日本でも有名なバンドで、「北欧の暗黒神」という独自の愛称が存在するほどの人気を博しています。
メタルの重低音とプログレッシブロックの変則的なビートが絶妙に混ざり合う、独自の音楽性を築き上げてきた日本人だからこそ知っておきたいメタルバンドです。



