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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

【2026】絶対に外せない海外のメタルバンド~ベテランから若手まで紹介

時代の流れとともにどのようなジャンルがはやっても、定期的にネガティブな論調が巻き起こっても、ヘヴィメタルはいつだって世界中のメタルヘッズを熱狂させ続けています。

とはいえ一口にメタルといっても無数のサブジャンルが存在しており、特に初心者の方は情報過多な時代だからこそ「どのバンドを聴けばいいか分からない……」といった悩みを抱えているかもしれませんね。

こちらの記事では、レジェンド級のバンドから00年代以降のメタルコアやデスコア、ハイブリッドなスタイルを持つバンドまで「メタル」の懐の広さに注目しつつ、まずは聴いてほしいバンドを紹介しています。

あなたのメタル魂に火をつけるバンドがきっと見つかりますよ!

【2026】絶対に外せない海外のメタルバンド~ベテランから若手まで紹介(21〜30)

The StargateBLOOD INCANTATION

BLOOD INCANTATION – The Stargate (Official Video)
The StargateBLOOD INCANTATION

米コロラド州で2011年に結成されたデスメタル・バンド、ブラッド・インカンテイションが放つサウンドは、宇宙や哲学などをテーマに壮大な世界観を描き出します。

2016年、アルバム『Starspawn』でデビューし、サイケデリックでプログレッシブな要素を取り入れた意欲的な音楽性で、オールドスクール・デスメタル・ファンを魅了。

伝統的なデスメタルの要素を継承しながら、アンビエントやサイケデリックな味付けを加えた彼らの音楽は、オールドスクールなデスメタルファンはもちろん、実験的なサウンドに興味を持つ音楽ファンにも注目されており、2024年にリリースされた通算4枚目のアルバム『Absolute Elsewhere』は各地で大絶賛されたことも記憶に新しいですね。

新しいデスメタルの形を知りたい方にも、ぜひチェックしてもらいたいバンドです!

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    Ace Of SpadesMotörhead

    Motörhead – Ace Of Spades (Official Video)
    Ace Of SpadesMotörhead

    ヘビーメタルやパンクが好きな方にも愛される唯一無二の存在であり、1975年のデビューから爆音で疾走するロックンロール・サウンドを貫いた伝説的バンド。

    リッケンバッカーのベースがトレードマークの中心人物、レミー・キルミスターの破天荒な人生は、2010年に『極悪レミー』として映画化もされました。

    何度かメンバー・チェンジは経験していますが、長いキャリアを持ったバンドにしては珍しく、活動休止期間もなくコンスタントにアルバムをリリースし、2015年12月にレミーが亡くなる直前まで、ひたすら世界中をツアーし続けたというスタイルを貫いています。

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      Hunting High and LowStratovarius

      Stratovarius – Hunting High and Low [HD] (official video)
      Hunting High and LowStratovarius

      長いキャリアを誇り、北欧メタルの代表的存在として著名なフィンランド出身のバンドです。

      1982年の結成当時はハードロック的なサウンドを鳴らしていましたが、ハロウィンやイングヴェイ・マルムスティーンなどからの影響を感じさせるネオクラシカルメタル・サウンドに移行し、1994年にリリースされた『フォース・ディメンション』がヒットを記録し、シーンにその名が知れ渡るきっかけとなりました。

      メロディックなパワーメタルといった彼らのスタイルは日本でも人気が高く、ガルネリウスなどもストラトヴァリウスから影響を受けています。

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        Rain Of FuryRhapsody of Fire

        RHAPSODY OF FIRE – Rain Of Fury (2019) // Official Music Video // AFM Records
        Rain Of FuryRhapsody of Fire

        イタリアのシンフォニックパワーメタルバンド、ラプソディー・オブ・ファイア。

        オーケストラを用いた壮大な音楽性が国内外問わず、非常に高く評価されています。

        日本にもゆかりのあるバンドで、こちらの『Rain Of Fury』という曲は日本語でもアレンジされています。

        また、非常にメンバーの入れ代わりが激しいバンドとしても知られており、ボーカルを含めて11人が入れ代わりました。

        現在は4人編成なのですが、ドラムがいない変わった組み合わせのバンドです。

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          Bullet For My ValentineBullet For My Valentine

          Bullet For My Valentine – Waking The Demon (Official Video)
          Bullet For My ValentineBullet For My Valentine

          2000年代のメタルコア・ブームの代表的な存在で、新世代のメタル・バンドとして高い人気を誇るウェールズ出身の4人組。

          結成は1998年と古いですが、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタインという名前を名乗り始めたのは2003年以降のことです。

          2005年のデビューアルバム『ザ・ポイズン』は世界的ヒットを記録、日本でも同年のSUMMER SONICの出演で一気に人気を獲得しました。

          同世代のメタルコア・バンドと比べると、純粋なヘビーメタルの要素が強く、叙情的なギター・ソロなどが多く盛り込まれていることも特徴です。

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            Daddy, Brother, Lover, Little BoyMr. BIG

            Mr. Big – Daddy, Brother, Lover, Little Boy [The Electric Drill Song] (MV)
            Daddy, Brother, Lover, Little BoyMr. BIG

            結成前からメンバー全員が凄腕のプレーヤーとして活躍していたアメリカ出身のロックバンド。

            そのハイレベルな演奏技術から、結成当時はテクニカルなプレイの応酬を売りにしたバンドになるのではとうわさされましたが、バンドはブルージーなボーカルを引き立たせた演奏をするロックバンドとしてスタートしました。

            しかし初期の作品ではアルバムの1曲目に必ずヘビーメタル的で演奏困難な曲を入れたり、電動ドリルを使ってギターを弾くなどのトリッキーな演奏をしたりなど期待を裏切らないプレイもちりばめられ、ロックバンドとして唯一無二の存在になっていきました。

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              Girls, Girls, GirlsMötley Crüe

              Mötley Crüe – Girls, Girls, Girls (The End, Live In Los Angeles)
              Girls, Girls, GirlsMötley Crüe

              1981年の結成以来、アメリカを代表するヘビーメタル・バンドとして人気を誇るロサンゼルス出身の4人組。

              グラマラスなファッションとバッドボーイなスタイルは、日本では「LAメタル」とも呼ばれ、若いロック好きをとりこにしました。

              1989年にリリースされた5枚目のアルバム『ドクター・フィールグッド』は全米1位を獲得、大ヒットしましたが、メンバーのさまざまな問題と、90年代に入ってからのグランジ~オルタナティブ・ロックの台頭で人気は失墜。

              その後はメンバーの解雇や復帰を繰り返しながらも、2019年にはツアー停止契約を破棄して活動再開、と彼ららしいスタイルを貫いています。

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