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【2026】絶対に外せない海外のメタルバンド~ベテランから若手まで紹介

時代の流れとともにどのようなジャンルがはやっても、定期的にネガティブな論調が巻き起こっても、ヘヴィメタルはいつだって世界中のメタルヘッズを熱狂させ続けています。

とはいえ一口にメタルといっても無数のサブジャンルが存在しており、特に初心者の方は情報過多な時代だからこそ「どのバンドを聴けばいいか分からない……」といった悩みを抱えているかもしれませんね。

こちらの記事では、レジェンド級のバンドから00年代以降のメタルコアやデスコア、ハイブリッドなスタイルを持つバンドまで「メタル」の懐の広さに注目しつつ、まずは聴いてほしいバンドを紹介しています。

あなたのメタル魂に火をつけるバンドがきっと見つかりますよ!

【2026】絶対に外せない海外のメタルバンド~ベテランから若手まで紹介(51〜60)

Decadence DanceExtreme

ファンクの要素を取り入れたサウンドでその独自性を発揮したのがエクストリームです。

日本のポルノグラフィティのバンド名も、実はこのバンドのアルバムタイトルに由来しています。

ヌーノ・ベッテンコートの鮮やかなギターテクニックは必見です。

Metal is for EveryoneFredom Call

FREEDOM CALL – “Metal is for Everyone” (Official Video)
Metal is for EveryoneFredom Call

フリーダム・コールはドイツのパワーメタルバンド。

2016年、「メタルはみんなのもの」という強烈すぎるメッセージで、多くのヘヴィメタル愛好家の心をつかみました。

頭を振らずにはいられなくなる楽曲はまさにメタルの王道です。

The Damnation GameSymphony X

その驚異的なギターテクニックで、90年代からテクニカルギタリストの代表格として人気があるマイケル・ロメオ。

彼のバンドがシンフォニーXです。

超高速の速弾きだけでなく、複雑な曲展開が魅力。

もちろん各パートの演奏はひたすらハイレベルです。

L’Enfant SauvageGOJIRA

GOJIRA – L’Enfant Sauvage [OFFICIAL VIDEO]
L'Enfant SauvageGOJIRA

フランス出身のヘヴィメタルバンド、Gojira。

1996年に結成され、独自の音楽性で知られています。

スラッシュメタルやデスメタルを基調としながら、テクニカルでプログレッシヴな要素が特徴的ですね。

2001年にデビューアルバム『Terra Incognita』をリリースし、その後も精力的に活動を続けています。

環境問題をテーマにした歌詞も多く、アルバム『Fortitude』では消費者主義へのアンチテーゼを表現しています。

ライブでの演奏を通じて進化を続ける姿勢も魅力的です。

2024年に開催されたパリオリンピックの開会式にて堂々たる演奏を魅せたことで知ったという方も、ぜひ重厚でドラマチックな彼らのメタルサウンドに注目してみてください!

Warriors Of The World UnitedMANOWAR

MANOWAR – Warriors Of The World United (Live) – OFFICIAL VIDEO
Warriors Of The World UnitedMANOWAR

マノウォーは1980年に結成された、パワーメタル界の大御所バンドです。

「偽メタルに死を」という最高にかっこいい合言葉を活動の指針にしており、ドラマチックで、テクニカルかつパワフルなサウンドはすべての世代のメタルファンに愛され続けています。

Layers Of TimeLACUNA COIL

LACUNA COIL – Layers Of Time (OFFICIAL VIDEO)
Layers Of TimeLACUNA COIL

ゴシックメタルバンドのなかで、トップクラスの実力と人気を持つイタリア出身のバンド、ラクーナ・コイル。

男女混声のボーカルが印象的なバンドで、母国のイタリアはもちろんのこと、世界中のチャートで好記録を残しています。

ゴシックメタルはわりとマイナーで、聴く人を選ぶジャンルなのですが、ラクーナ・コイルのゴシックメタルは非常にキャッチーなメロディに仕上げられています。

オルタナティブ・ロックとゴシックメタルをかけ合わせたような曲も多く存在するので、ぜひチェックしてみてください!

Respect the WindEddie Van Halen

オランダで生まれアメリカで音楽的才能を開花させた、まさに伝説のギタリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンさん。

ハードロックやヘヴィメタルを軸に、画期的なタッピング奏法や”ブラウン・サウンド”と呼ばれる独特の音色で、ギター界に大きな衝撃と変革をもたらしました。

1978年、バンド、ヴァン・ヘイレンとして名盤『Van Halen』でデビュー。

収録された「Eruption」での神業的ソロは世界に衝撃を与え、名曲「Jump」は全米No.1を獲得しました。

1992年にはグラミー賞を受賞し、マイケル・ジャクソンさんの「Beat It」での客演は音楽史に残る名演として語り継がれています。

2017年に75本のギターを寄贈した事実は、彼の音楽への深い愛情と貢献を示しています。

彼の革新的なギタープレイと情熱的なロック魂は、多くの音楽ファンの心を掴んで離さないでしょう。

Ora Pro Nobis LuciferBehemoth

BEHEMOTH – Ora Pro Nobis Lucifer (Official Music Video)
Ora Pro Nobis LuciferBehemoth

ポーランド出身、1991年結成のエクストリームメタルバンドにして今や世界中のフェスでトリを務めるほどの人気を誇るベヒーモス。

ブラックメタルとデスメタルの要素を融合させた独自のサウンドで、世界中のメタルファンを魅了し続けています。

2014年にリリースされたアルバム『The Satanist』は、複数のアルバムチャートにランクインする大ヒットとなりました。

過激な歌詞や過激なパフォーマンスで物議を醸すこともありますが、その音楽性の高さは各方面から高く評価されています。

派手な衣装や特殊効果を駆使したライブパフォーマンスは圧巻の一言。

エクストリームな音楽性を追求しつつ、ポーランドの歴史や神話を取り入れた歌詞世界は、メタルファンならずとも引き込まれること間違いなしです。

Wooden PintsKORPIKLAANI

Korpiklaani – Wooden pints (Live at Wacken 2006)
Wooden PintsKORPIKLAANI

へヴィメタルに民族音楽的な要素を取り入れたフォークメタルの中でも、ジプシーバイオリンを用いる独特のスタイルを世に知らしめたバンドがコルピクラーニです。

日本においては「森メタル」という謎のジャンル分けでも話題になりましたが、その音楽性はハイレベルなもの。

聴いているだけで楽しい気分になるメタルです。

Flight Of The Sapphire DragonTwilight Force

TWILIGHT FORCE – Flight Of The Sapphire Dragon (OFFICIAL VIDEO)
Flight Of The Sapphire DragonTwilight Force

へヴィメタルにおいて、日本で人気のサブジャンルとして挙げられるのがシンフォニック・メタルと呼ばれるジャンル。

その中でも徹底したファンタジックな世界観と高い演奏技術で話題になったのがスウェーデンのトワイライト・フォースです。

トワイライト・キングダムを舞台に戦う戦士たちのストーリーは、その衣装からも本気度が伝わってきます。