【2026】絶対に外せない海外のメタルバンド~ベテランから若手まで紹介
時代の流れとともにどのようなジャンルがはやっても、定期的にネガティブな論調が巻き起こっても、ヘヴィメタルはいつだって世界中のメタルヘッズを熱狂させ続けています。
とはいえ一口にメタルといっても無数のサブジャンルが存在しており、特に初心者の方は情報過多な時代だからこそ「どのバンドを聴けばいいか分からない……」といった悩みを抱えているかもしれませんね。
こちらの記事では、レジェンド級のバンドから00年代以降のメタルコアやデスコア、ハイブリッドなスタイルを持つバンドまで「メタル」の懐の広さに注目しつつ、まずは聴いてほしいバンドを紹介しています。
あなたのメタル魂に火をつけるバンドがきっと見つかりますよ!
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【2026】絶対に外せない海外のメタルバンド~ベテランから若手まで紹介(41〜50)
KID OF DARKNESSSlaughter To Prevail

デスコアとシンフォニックなブラックメタル、そしてニューメタルの要素を融合した、ロシア発の注目すべきバンドです。
2014年に結成され、2015年にデビューEP『Chapters of Misery』をリリース。
2017年のデビューアルバム『Misery Sermon』は極限まで極悪さを追求したデスコア・スタイルで多くのマニアを驚かせました。
2021年8月に発表したセカンド・アルバム『Kostolom』では、90年代後半から00年代のニューメタルを連想させるリズム・パターンやギター・フレーズを取り入れ、進化を遂げています。
リードボーカルのアレックス・テリブルさんの強烈なガテラルボイスが特徴的で、ロシア語と英語の両方で歌われる歌詞も魅力の1つです。
過激なサウンドと共に、ロシアの遺産のヒントを音楽に取り入れているのも興味深いポイントですね。
【2026】絶対に外せない海外のメタルバンド~ベテランから若手まで紹介(51〜60)
JadedSpiritbox

カナダ出身のスピリットボックスは、コートニー・ラプラントさんとマイク・ストリンガーさん夫妻によって結成されたバンドです。
メタルコアを軸にしながら、プログレッシブやエレクトロの要素を大胆に取り入れたサウンドは、まるで万華鏡のように表情を変えるのが特徴。
2021年のデビュー作『Eternal Blue』は世界中のファンに衝撃を与え、「次世代の旗手」として絶賛されました。
その後もグラミー賞にノミネートされるなど快進撃を続け、今やシーンを代表する存在に。
デスボイスと天使のようなクリーンボイスを自在に行き来するコートニーさんの歌唱力は圧巻の一言!
彼らの探求心が生み出す音楽に、心を揺さぶられること間違いなしです!
SorceressOpeth

ウィルバー・スミスの小説『The Sunbird』に登場する「月の都 Opet」がバンド名の由来となっている、スウェーデン出身のプログレッシブ・メタルバンド。
プログレッシブロックとデスメタルを融合した独創的な音楽性を持ち、楽曲展開によってデスボイスとクリーンボイスを使い分けるなどの多角的な楽曲により、世界中のメタルファンに衝撃を与えました。
また、日本でも有名なバンドで、「北欧の暗黒神」という独自の愛称が存在するほどの人気を博しています。
メタルの重低音とプログレッシブロックの変則的なビートが絶妙に混ざり合う、独自の音楽性を築き上げてきた日本人だからこそ知っておきたいメタルバンドです。
Rising ForceYngwie Malmsteen

スウェーデンが誇る、驚異的な速弾きスタイルを持ったギタリスト。
クラシック音楽に影響を受けた様式美サウンドは、ヘビーメタルというジャンルを発展させ、ネオ・クラシカル・メタルといったサブジャンルを開拓するにいたりました。
日本でも絶大な人気を誇っており、「インギー」という日本の独自の愛称で呼ばれることも。
彼のスタイルを必死にコピーしたギタリストは数知れず、多くのプレイヤーに影響を与えた天才ですが、ビッグマウスなキャラクターと数々の名言も有名で、ダサいアルバムジャケットの筆頭に挙がってしまう存在でもあります。
Another LifeMotionless In White

ゴシックファッションに身を包み、メタルコアの激しさとゴスメタルの劇的な雰囲気を融合させたサウンドを武器に、世界中のメタルヘッズを魅了する5人組。
2006年にペンシルベニア州で結成され、2010年にアルバム『クリーチャーズ』でメジャーデビューを果たしました。
2017年にリリースしたアルバム『グレイヴヤード・シフト』では、コーンのジョナサン・デイヴィスをゲストに迎えた楽曲を収録。
2019年6月にリリースされた『ディスガイズ』は、トップ・ハード・ロック・アルバムとトップ・ロック・アルバムのチャートで5位を獲得する快挙を成し遂げています。
ダークな世界観と共に、アグレッシブなサウンドを求める方におすすめのバンドです。
Flight Of The Sapphire DragonTwilight Force

へヴィメタルにおいて、日本で人気のサブジャンルとして挙げられるのがシンフォニック・メタルと呼ばれるジャンル。
その中でも徹底したファンタジックな世界観と高い演奏技術で話題になったのがスウェーデンのトワイライト・フォースです。
トワイライト・キングダムを舞台に戦う戦士たちのストーリーは、その衣装からも本気度が伝わってきます。
Du HastRAMMSTEIN

ドイツが世界に誇るモンスター・バンド、Rammsteinの魅力は圧倒的なステージパフォーマンスにあります。
1994年結成のこのバンドは、1995年のデビューアルバムから世界的な注目を集め、『Engel』や『Du hast』など数々のヒット曲を生み出しました。
彼らの音楽は、ヘヴィメタルやインダストリアルメタルの要素を融合させた独自のスタイルで、ドイツ語の歌詞と相まって唯一無二の世界観を作り上げています。
ライブでは大量の火薬を使用し、1998年には照明が真っ赤になるほどの熱気を生み出したエピソードも。
過激な表現で物議を醸すこともありますが、その音楽性の高さは各国で高く評価されています。



