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【2026】絶対に外せない海外のメタルバンド~ベテランから若手まで紹介

時代の流れとともにどのようなジャンルがはやっても、定期的にネガティブな論調が巻き起こっても、ヘヴィメタルはいつだって世界中のメタルヘッズを熱狂させ続けています。

とはいえ一口にメタルといっても無数のサブジャンルが存在しており、特に初心者の方は情報過多な時代だからこそ「どのバンドを聴けばいいか分からない……」といった悩みを抱えているかもしれませんね。

こちらの記事では、レジェンド級のバンドから00年代以降のメタルコアやデスコア、ハイブリッドなスタイルを持つバンドまで「メタル」の懐の広さに注目しつつ、まずは聴いてほしいバンドを紹介しています。

あなたのメタル魂に火をつけるバンドがきっと見つかりますよ!

【2026】絶対に外せない海外のメタルバンド~ベテランから若手まで紹介(31〜40)

VoicesIn Flames

IN FLAMES – Voices (OFFICIAL LYRIC VIDEO)
VoicesIn Flames

メロディックデスメタルブームの火付け役として有名な、スウェーデン出身のバンド、イン・フレイムス。

彼らを筆頭に北欧は非常にハイレベルなバンドがそろっていますよね。

そんな高い実力を持つ彼らの魅力は、型にとらわれない音楽性ではないでしょうか?

初期はメロディックデスメタルで、そこからプログレッシブ・メタルやスカンジナヴィアン・メタルを経て、現在はオルタナティブ・メタルに落ち着いています。

さまざまなジャンルを経験しているバンドなので、メロディーの表現力に優れていますよ!

Carry OnAngra

メロディアスなスピードメタルにクラシック音楽の要素を取り入れたサウンドを武器に、日本でも絶大な人気を誇るブラジル出身のバンドです。

初代ボーカリストのアンドレ・マトスと、ギタリストのラファエル・ビッテンコートを中心に1991年に結成され、1993年にはデビュー・アルバム『エンジェルズ・クライ』をリリース。

ハロウィンなどのジャーマンメタルに影響を受けながらも、独自のセンスで彼ら流のメタルを披露し、一気に知名度を上げました。

アンドレ脱退後は多くのメンバーチェンジを繰り返しながらも精力的な活動を続けています。

Fast as a SharkACCEPT

Accept – Fast as a Shark (official Video)
Fast as a SharkACCEPT

ドイツで、スコーピオンズが最も人気のあるロックバンドだったのに対し、最も影響力があったヘヴィメタルバンドと言われたのがアクセプトです。

フロントマンのウド・ダークシュナイダーが先導し、彼らは激しい音楽性で新たな道を開きました。

Tonight We RideUNLEASH THE ARCHERS

UNLEASH THE ARCHERS – Tonight We Ride (Official Video) | Napalm Records
Tonight We RideUNLEASH THE ARCHERS

今、コアなメタルファンのなかで非常に高い評価を受けているバンド、アンリーシュ・ザ・アーチャーズ。

女性ボーカルのバンドなのですが、マジでかっこいいんですよね。

ボーカルのテクニックは超一流でミドルボイスもなんなくこなします。

テクニック面にくわえて、たたずまいや雰囲気もクールなんですよね。

バンドのレベルも非常に高く、非の打ち所が全くないバンドといえます。

マジでかっこいいバンドなので、ぜひ聴いてみてください!

Be Quiet And Drive (Far Away)Deftones

Deftones – Be Quiet And Drive (Far Away) (Official Video) [HD Remaster]
Be Quiet And Drive (Far Away)Deftones

米国カリフォルニア州を拠点に、オルタナティヴ・メタルの新たな地平を切り開き続けているバンド。

1988年に結成され、1995年にアルバム『Adrenaline』でデビュー。

重厚なギターサウンドと実験的なアプローチ、チノ・モレノの個性的なボーカルが織りなす独自の世界観で、多くのリスナーを魅了しています。

2000年にはアルバム『White Pony』で第43回グラミー賞最優秀メタル・パフォーマンス賞を受賞。

メタルの要素を基軸としながら、シューゲイザーやポストロックの要素も取り入れた先鋭的なサウンドから「ヘヴィ・ロック界のレディオヘッド」とも称されています。

耽美的な音楽性とヘヴィさを併せ持つサウンドは、ジャンルの垣根を超えた音楽の可能性を追求したい方におすすめです。