【2026】絶対に外せない海外のメタルバンド~ベテランから若手まで紹介
時代の流れとともにどのようなジャンルがはやっても、定期的にネガティブな論調が巻き起こっても、ヘヴィメタルはいつだって世界中のメタルヘッズを熱狂させ続けています。
とはいえ一口にメタルといっても無数のサブジャンルが存在しており、特に初心者の方は情報過多な時代だからこそ「どのバンドを聴けばいいか分からない……」といった悩みを抱えているかもしれませんね。
こちらの記事では、レジェンド級のバンドから00年代以降のメタルコアやデスコア、ハイブリッドなスタイルを持つバンドまで「メタル」の懐の広さに注目しつつ、まずは聴いてほしいバンドを紹介しています。
あなたのメタル魂に火をつけるバンドがきっと見つかりますよ!
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【2026】絶対に外せない海外のメタルバンド~ベテランから若手まで紹介(51〜60)
This LoveDimebag Darrell

ヘヴィ・メタル史に名を刻む、アメリカ・テキサス州出身のダイムバッグ・ダレルさん。
初期のグラム・メタルから、実兄ヴィニー・ポールさんとパンテラでグルーヴ・メタルを確立しました。
1981年に活動を開始したパンテラは、1990年のアルバム『Cowboys from Hell』でシーンに衝撃を与え、アルバム『Vulgar Display of Power』などでスタイルを確立。
『Walk』などのギターソロは高く評価されています。
グラミー賞には4度ノミネート(パンテラ)。
彼の低音リフ、情熱的なソロは唯一無二。
2004年12月、38歳で急逝しました。
魂を揺さぶる彼のギターは、重厚なサウンドと超絶技巧を求める方におすすめです。
Warriors Of The World UnitedMANOWAR

マノウォーは1980年に結成された、パワーメタル界の大御所バンドです。
「偽メタルに死を」という最高にかっこいい合言葉を活動の指針にしており、ドラマチックで、テクニカルかつパワフルなサウンドはすべての世代のメタルファンに愛され続けています。
Another LifeMotionless In White

ゴシックファッションに身を包み、メタルコアの激しさとゴスメタルの劇的な雰囲気を融合させたサウンドを武器に、世界中のメタルヘッズを魅了する5人組。
2006年にペンシルベニア州で結成され、2010年にアルバム『クリーチャーズ』でメジャーデビューを果たしました。
2017年にリリースしたアルバム『グレイヴヤード・シフト』では、コーンのジョナサン・デイヴィスをゲストに迎えた楽曲を収録。
2019年6月にリリースされた『ディスガイズ』は、トップ・ハード・ロック・アルバムとトップ・ロック・アルバムのチャートで5位を獲得する快挙を成し遂げています。
ダークな世界観と共に、アグレッシブなサウンドを求める方におすすめのバンドです。
Du HastRAMMSTEIN

ドイツが世界に誇るモンスター・バンド、Rammsteinの魅力は圧倒的なステージパフォーマンスにあります。
1994年結成のこのバンドは、1995年のデビューアルバムから世界的な注目を集め、『Engel』や『Du hast』など数々のヒット曲を生み出しました。
彼らの音楽は、ヘヴィメタルやインダストリアルメタルの要素を融合させた独自のスタイルで、ドイツ語の歌詞と相まって唯一無二の世界観を作り上げています。
ライブでは大量の火薬を使用し、1998年には照明が真っ赤になるほどの熱気を生み出したエピソードも。
過激な表現で物議を醸すこともありますが、その音楽性の高さは各国で高く評価されています。
【2026】絶対に外せない海外のメタルバンド~ベテランから若手まで紹介(61〜70)
I’ll Know You’re Not AroundDying Wish

メタルコア特有の攻撃性と、心に響くメロディを併せ持つことで知られている、ダイイング・ウィッシュ。
彼らは2016年に結成されて以来、精力的なライブ活動で着実にファンを増やしてきました。
2019年にはKnocked Looseのボーカルをフィーチャーした楽曲『Enemies In Red』が話題となり、2021年10月にリリースしたデビューアルバム『Fragments of a Bitter Memory』でシーンでの存在感を確固たるものにしましたね。
フロントパーソンであるエマ・ボスターさんの魂の叫びのようなボーカルと、バンドが一体となって生み出す重厚なサウンドは、聴く人のやるせない気持ちや怒りに寄り添ってくれるようです。
2025年にリリース予定のサード作『Flesh Stays Together』でさらなるブレイク必至と言われているバンドですから、激しい音楽の中に、どこか切ない感情を求める方は、ぜひチェックしてみてください。
彼らのドラマティックな音の世界に、感情を揺さぶられるはずです。
Layers Of TimeLACUNA COIL

ゴシックメタルバンドのなかで、トップクラスの実力と人気を持つイタリア出身のバンド、ラクーナ・コイル。
男女混声のボーカルが印象的なバンドで、母国のイタリアはもちろんのこと、世界中のチャートで好記録を残しています。
ゴシックメタルはわりとマイナーで、聴く人を選ぶジャンルなのですが、ラクーナ・コイルのゴシックメタルは非常にキャッチーなメロディに仕上げられています。
オルタナティブ・ロックとゴシックメタルをかけ合わせたような曲も多く存在するので、ぜひチェックしてみてください!
ScarifiedPaul Gilbert

驚異的な速弾きで聴く者を圧倒する、アメリカ出身のポール・ギルバートさん。
ハードロックやヘヴィメタルを軸に、早くからその才能を開花させ、わずか18歳で名門GITの講師を務めたという逸話も持つ実力者です。
1986年、共同設立したレーサーXのアルバム『Street Lethal』で鮮烈なデビューを飾ると、ミスター・ビッグでは1991年当時にリリースされたシングル「To Be with You」が全米No.1を獲得し、世界的な成功を手にしました。
2007年にはGuitar One誌による「Top 10 Greatest Guitar Shredders of All Time」で4位に選ばれるなど、その神業的なテクニックは世界中で高く評価されています。
彼の魅力は超絶技巧だけに止まらず、ブルースやポップスにも通じる豊かなメロディセンスで、常に音楽性の幅を広げています。
圧倒的なテクニックと魂を揺さぶる情熱的なフレーズを求めるギターファンにとって、ポール・ギルバートさんのギターは最高のサウンド体験を約束してくれるでしょう。






