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【2026】絶対に外せない海外のメタルバンド~ベテランから若手まで紹介

時代の流れとともにどのようなジャンルがはやっても、定期的にネガティブな論調が巻き起こっても、ヘヴィメタルはいつだって世界中のメタルヘッズを熱狂させ続けています。

とはいえ一口にメタルといっても無数のサブジャンルが存在しており、特に初心者の方は情報過多な時代だからこそ「どのバンドを聴けばいいか分からない……」といった悩みを抱えているかもしれませんね。

こちらの記事では、レジェンド級のバンドから00年代以降のメタルコアやデスコア、ハイブリッドなスタイルを持つバンドまで「メタル」の懐の広さに注目しつつ、まずは聴いてほしいバンドを紹介しています。

あなたのメタル魂に火をつけるバンドがきっと見つかりますよ!

【2026】絶対に外せない海外のメタルバンド~ベテランから若手まで紹介(41〜50)

Rising ForceYngwie Malmsteen

スウェーデンが誇る、驚異的な速弾きスタイルを持ったギタリスト。

クラシック音楽に影響を受けた様式美サウンドは、ヘビーメタルというジャンルを発展させ、ネオ・クラシカル・メタルといったサブジャンルを開拓するにいたりました。

日本でも絶大な人気を誇っており、「インギー」という日本の独自の愛称で呼ばれることも。

彼のスタイルを必死にコピーしたギタリストは数知れず、多くのプレイヤーに影響を与えた天才ですが、ビッグマウスなキャラクターと数々の名言も有名で、ダサいアルバムジャケットの筆頭に挙がってしまう存在でもあります。

World War NowKreator

クリーターはドイツのメタルスラッシュバンドで、1982年に結成されたトーメンターが1985年に改名したバンドです。

クリエイターと呼ぶこともあります。

疾走感のあるスリリングなサウンドはこれぞメタルの醍醐味という完成度です。

Metal is for EveryoneFredom Call

FREEDOM CALL – “Metal is for Everyone” (Official Video)
Metal is for EveryoneFredom Call

フリーダム・コールはドイツのパワーメタルバンド。

2016年、「メタルはみんなのもの」という強烈すぎるメッセージで、多くのヘヴィメタル愛好家の心をつかみました。

頭を振らずにはいられなくなる楽曲はまさにメタルの王道です。

Code of the SlashersCannibal Corpse

Cannibal Corpse – Code of the Slashers (OFFICIAL VIDEO)
Code of the SlashersCannibal Corpse

1988年から活動しているアメリカのデスメタルバンド。

1990年代初頭のアメリカデスメタルシーンの創生期を代表する存在で、まさに王道のゴリゴリデスメタル。

これぞデスメタルというサウンドとデスボイスで畳みかける音楽性は、メタル好きにはたまりません。

Bat CountryAvenged Sevenfold

Avenged Sevenfold – Bat Country [Official Music Video]
Bat CountryAvenged Sevenfold

1999年に結成された、カリフォルニア州出身のバンド。

スラッシュメタルからメロディックメタル、オルタナティブメタルまで、幅広いサウンドを展開しています。

2005年の3rdアルバム『City of Evil』で大ブレイクを果たし、ゲーム「Call of Duty: Black Ops」シリーズのために書き下ろした楽曲も話題を呼びました。

2009年にドラマーのジェームズ “ザ・レヴ” サリヴァンさんが急逝するも、翌年リリースしたアルバム『Nightmare』でBillboard 200の1位を獲得。

メタルコアからクラシカルな要素まで取り入れた多彩な音楽性で、00年代以降を代表するメタル・バンドとして注目を集めています。