【2026】絶対に外せない海外のメタルバンド~ベテランから若手まで紹介
時代の流れとともにどのようなジャンルがはやっても、定期的にネガティブな論調が巻き起こっても、ヘヴィメタルはいつだって世界中のメタルヘッズを熱狂させ続けています。
とはいえ一口にメタルといっても無数のサブジャンルが存在しており、特に初心者の方は情報過多な時代だからこそ「どのバンドを聴けばいいか分からない……」といった悩みを抱えているかもしれませんね。
こちらの記事では、レジェンド級のバンドから00年代以降のメタルコアやデスコア、ハイブリッドなスタイルを持つバンドまで「メタル」の懐の広さに注目しつつ、まずは聴いてほしいバンドを紹介しています。
あなたのメタル魂に火をつけるバンドがきっと見つかりますよ!
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【2026】絶対に外せない海外のメタルバンド~ベテランから若手まで紹介(31〜40)
Fast as a SharkACCEPT

ドイツで、スコーピオンズが最も人気のあるロックバンドだったのに対し、最も影響力があったヘヴィメタルバンドと言われたのがアクセプトです。
フロントマンのウド・ダークシュナイダーが先導し、彼らは激しい音楽性で新たな道を開きました。
VoicesIn Flames

メロディックデスメタルブームの火付け役として有名な、スウェーデン出身のバンド、イン・フレイムス。
彼らを筆頭に北欧は非常にハイレベルなバンドがそろっていますよね。
そんな高い実力を持つ彼らの魅力は、型にとらわれない音楽性ではないでしょうか?
初期はメロディックデスメタルで、そこからプログレッシブ・メタルやスカンジナヴィアン・メタルを経て、現在はオルタナティブ・メタルに落ち着いています。
さまざまなジャンルを経験しているバンドなので、メロディーの表現力に優れていますよ!
GravitySleep Theory

ヘヴィメタルとR&Bを掛け合わせた独自の音楽性で注目を集めているのが、ロックバンドのスリープ・セオリーです。
もともとはボーカルを務めるカレン・ムーアさんのソロプロジェクトとしてスタートし、現在ではバンド体制で活動しています。
2023年に公開されたデビューシングル『Another Way』は、SNS上でわずか36時間のうちに50万回以上も再生されるなど、活動初期からその実力は大きな話題になっていたんですよね。
その後も『Stuck In My Head』が全米アクティブ・ロックチャートで1位に輝くなど、その勢いはとどまる所を知りません。
リンキン・パークなどから影響を受けた重厚なサウンドとポップな感性が融合した音楽性は、新世代のロックを求めるリスナーにこそ聴いてみてほしいバンドです。
Rise UpTestament

スラッシュメタルの大御所テスタメントは、一時期解散状態になるも復活し、精力的な活動を続けるアメリカのバンドです。
昔ながらのスラッシュメタルと、現代的なサウンドを組み合わせた楽曲で、世界的な人気を誇ります。
アレックス・スコルニックの独特なギターフレーズは、はまると癖になります。
In the Name of the FatherPRESIDENT

Sleep Tokenと同じマネジメントに所属し、シーンに彗星のごとく現れたプレジデント。
メンバー全員がマスクを着用する、その正体が謎に包まれた新進気鋭のバンドです。
彼らの音楽はメタルコアやハードロックを基盤にした重厚なサウンドが持ち味で、一部では「Octanecore」と称されています。
2025年5月に公開されたデビューシングルは、ラジオでもかかりやすいキャッチーさを持ちながら、攻撃的なリフと力強いボーカルが融合した見事な仕上がりです。
業界内では「スーパーグループ」との噂もあり、2025年6月の大型フェスでは「就任式」を行うと宣言するなど、その戦略的な活動からも目が離せませんね。
メロディ重視でかつヘヴィさもほしい、という方にはぴったりのバンドですよ!
【2026】絶対に外せない海外のメタルバンド~ベテランから若手まで紹介(41〜50)
Kirisute GomenTrivium

2000年代にデビューしたメタルバンドの代表格がトリヴィウムです。
フロントマンのマシュー・キイチ・ヒーフィーは日本生まれの日系アメリカ人で、親日家としても知られています。
アグレッシブでありながら複雑な展開を見せてくれる楽曲が人気です。
World War NowKreator

クリーターはドイツのメタルスラッシュバンドで、1982年に結成されたトーメンターが1985年に改名したバンドです。
クリエイターと呼ぶこともあります。
疾走感のあるスリリングなサウンドはこれぞメタルの醍醐味という完成度です。



