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【2026】絶対に外せない海外のメタルバンド~ベテランから若手まで紹介

時代の流れとともにどのようなジャンルがはやっても、定期的にネガティブな論調が巻き起こっても、ヘヴィメタルはいつだって世界中のメタルヘッズを熱狂させ続けています。

とはいえ一口にメタルといっても無数のサブジャンルが存在しており、特に初心者の方は情報過多な時代だからこそ「どのバンドを聴けばいいか分からない……」といった悩みを抱えているかもしれませんね。

こちらの記事では、レジェンド級のバンドから00年代以降のメタルコアやデスコア、ハイブリッドなスタイルを持つバンドまで「メタル」の懐の広さに注目しつつ、まずは聴いてほしいバンドを紹介しています。

あなたのメタル魂に火をつけるバンドがきっと見つかりますよ!

【2026】絶対に外せない海外のメタルバンド~ベテランから若手まで紹介(21〜30)

The World Is YoursArch Enemy

ARCH ENEMY – The World Is Yours (OFFICIAL VIDEO)
The World Is YoursArch Enemy

スウェーデン出身、北欧のメロディック・デスメタルの代表的バンドの1つです。

イギリス生まれのギタリスト、マイケル・アモットを中心に結成され、北欧メタルならではのメロディックな泣きのギターと、エクストリームなデスボイスが融合した「メロデス」サウンドを確立させました。

初期は男性ボーカリストが在籍していましたが、2000年以降は女性にして強烈なデスボイスの持ち主、アンジェラ・ゴソウが加入。

バンドに人気を世界的なものへと押し上げていきます。

アンジェラ脱退後も、後任として元ジ・アゴニストのアリッサ・ホワイト=グラズが加入、精力的に活動中です。

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    Fast as a SharkACCEPT

    Accept – Fast as a Shark (official Video)
    Fast as a SharkACCEPT

    ドイツで、スコーピオンズが最も人気のあるロックバンドだったのに対し、最も影響力があったヘヴィメタルバンドと言われたのがアクセプトです。

    フロントマンのウド・ダークシュナイダーが先導し、彼らは激しい音楽性で新たな道を開きました。

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      【2026】絶対に外せない海外のメタルバンド~ベテランから若手まで紹介(31〜40)

      Tonight We RideUNLEASH THE ARCHERS

      UNLEASH THE ARCHERS – Tonight We Ride (Official Video) | Napalm Records
      Tonight We RideUNLEASH THE ARCHERS

      今、コアなメタルファンのなかで非常に高い評価を受けているバンド、アンリーシュ・ザ・アーチャーズ。

      女性ボーカルのバンドなのですが、マジでかっこいいんですよね。

      ボーカルのテクニックは超一流でミドルボイスもなんなくこなします。

      テクニック面にくわえて、たたずまいや雰囲気もクールなんですよね。

      バンドのレベルも非常に高く、非の打ち所が全くないバンドといえます。

      マジでかっこいいバンドなので、ぜひ聴いてみてください!

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        Carry OnAngra

        メロディアスなスピードメタルにクラシック音楽の要素を取り入れたサウンドを武器に、日本でも絶大な人気を誇るブラジル出身のバンドです。

        初代ボーカリストのアンドレ・マトスと、ギタリストのラファエル・ビッテンコートを中心に1991年に結成され、1993年にはデビュー・アルバム『エンジェルズ・クライ』をリリース。

        ハロウィンなどのジャーマンメタルに影響を受けながらも、独自のセンスで彼ら流のメタルを披露し、一気に知名度を上げました。

        アンドレ脱退後は多くのメンバーチェンジを繰り返しながらも精力的な活動を続けています。

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          Rising ForceYngwie Malmsteen

          スウェーデンが誇る、驚異的な速弾きスタイルを持ったギタリスト。

          クラシック音楽に影響を受けた様式美サウンドは、ヘビーメタルというジャンルを発展させ、ネオ・クラシカル・メタルといったサブジャンルを開拓するにいたりました。

          日本でも絶大な人気を誇っており、「インギー」という日本の独自の愛称で呼ばれることも。

          彼のスタイルを必死にコピーしたギタリストは数知れず、多くのプレイヤーに影響を与えた天才ですが、ビッグマウスなキャラクターと数々の名言も有名で、ダサいアルバムジャケットの筆頭に挙がってしまう存在でもあります。

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            Don’t Reach For MeKnocked Loose

            Knocked Loose “Don’t Reach For Me” (Official Music Video)
            Don't Reach For MeKnocked Loose

            2013年にケンタッキー州で結成されたノックト・ルースは、ハードコアとメタルコアの境界線を軽やかに飛び越えながら、独自の重厚なサウンドを確立してきました。

            2016年のデビューアルバム『Laugh Tracks』は、アンダーグラウンドシーンのバンドでありながらもビルボード200で163位にランクインする成功を収めています。

            グラミー賞にノミネートされた楽曲「Suffocate」を収録した2024年リリースのアルバム『You Won’t Go Before You’re Supposed To』では、ポップスターのポピーとのコラボレーションも実現。

            ハードコアの激しさとメタルコアの技巧性を併せ持つ彼らのサウンドは、アグレッシブな音楽を求めるリスナーの心を掴んで離しません。

            破壊的なリフと独特なシャウトボーカルで織りなす音世界は、重い音楽の新たな可能性を示しているのです。

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              Siege LordHERIOT

              HERIOT – Siege Lord (OFFICIAL VIDEO)
              Siege LordHERIOT

              イングランド・スウィンドン出身の4人組バンド、ヘリオットは、2014年にメタルシーンに参入して以来、メタルコアを基軸にジャンルの枠を超えた独創的なサウンドで注目を集めています。

              2015年にEP『Violence』でデビューを果たすと、2016年にはEP『World Collapse』を発表。

              しかし、バンドは一時期の休止期間を経験。

              2019年、女性ギタリスト兼ヴォーカリストのデビー・ゴフさんを迎え入れたことで、ブラックメタルやデスメタル、ドゥーム、インダストリアルなど多彩なサウンドを取り入れた新たな音楽性を確立させました。

              2022年のEP『Profound Morality』では、Century Media Recordsと契約を結び、プロデューサーにシロシスのフロントマン、ジョシュ・ミドルトンさんを迎えて制作。

              重厚で攻撃的、かつ雰囲気のある独自のサウンドと中世的なビジュアルで、イギリスのメタルシーンに新風を巻き起こしています。

              2024年リリースのデビュー作『Devoured by the Mouth of Hell』は各メディアでも絶賛を浴びており、ヘヴィメタルのみならずジャンルにとらわれない革新的なサウンドを求める方にぜひおすすめしたいバンドです。

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