RAG MusicHR-HM
おすすめのハードロック・ヘビーメタル

【2026】絶対に外せない海外のメタルバンド~ベテランから若手まで紹介

時代の流れとともにどのようなジャンルがはやっても、定期的にネガティブな論調が巻き起こっても、ヘヴィメタルはいつだって世界中のメタルヘッズを熱狂させ続けています。

とはいえ一口にメタルといっても無数のサブジャンルが存在しており、特に初心者の方は情報過多な時代だからこそ「どのバンドを聴けばいいか分からない……」といった悩みを抱えているかもしれませんね。

こちらの記事では、レジェンド級のバンドから00年代以降のメタルコアやデスコア、ハイブリッドなスタイルを持つバンドまで「メタル」の懐の広さに注目しつつ、まずは聴いてほしいバンドを紹介しています。

あなたのメタル魂に火をつけるバンドがきっと見つかりますよ!

【2026】絶対に外せない海外のメタルバンド~ベテランから若手まで紹介(21〜30)

Bullet For My ValentineBullet For My Valentine

Bullet For My Valentine – Waking The Demon (Official Video)
Bullet For My ValentineBullet For My Valentine

2000年代のメタルコア・ブームの代表的な存在で、新世代のメタル・バンドとして高い人気を誇るウェールズ出身の4人組。

結成は1998年と古いですが、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタインという名前を名乗り始めたのは2003年以降のことです。

2005年のデビューアルバム『ザ・ポイズン』は世界的ヒットを記録、日本でも同年のSUMMER SONICの出演で一気に人気を獲得しました。

同世代のメタルコア・バンドと比べると、純粋なヘビーメタルの要素が強く、叙情的なギター・ソロなどが多く盛り込まれていることも特徴です。

Rain Of FuryRhapsody of Fire

RHAPSODY OF FIRE – Rain Of Fury (2019) // Official Music Video // AFM Records
Rain Of FuryRhapsody of Fire

イタリアのシンフォニックパワーメタルバンド、ラプソディー・オブ・ファイア。

オーケストラを用いた壮大な音楽性が国内外問わず、非常に高く評価されています。

日本にもゆかりのあるバンドで、こちらの『Rain Of Fury』という曲は日本語でもアレンジされています。

また、非常にメンバーの入れ代わりが激しいバンドとしても知られており、ボーカルを含めて11人が入れ代わりました。

現在は4人編成なのですが、ドラムがいない変わった組み合わせのバンドです。

【2026】絶対に外せない海外のメタルバンド~ベテランから若手まで紹介(31〜40)

Fast as a SharkACCEPT

Accept – Fast as a Shark (official Video)
Fast as a SharkACCEPT

ドイツで、スコーピオンズが最も人気のあるロックバンドだったのに対し、最も影響力があったヘヴィメタルバンドと言われたのがアクセプトです。

フロントマンのウド・ダークシュナイダーが先導し、彼らは激しい音楽性で新たな道を開きました。

Siege LordHERIOT

HERIOT – Siege Lord (OFFICIAL VIDEO)
Siege LordHERIOT

イングランド・スウィンドン出身の4人組バンド、ヘリオットは、2014年にメタルシーンに参入して以来、メタルコアを基軸にジャンルの枠を超えた独創的なサウンドで注目を集めています。

2015年にEP『Violence』でデビューを果たすと、2016年にはEP『World Collapse』を発表。

しかし、バンドは一時期の休止期間を経験。

2019年、女性ギタリスト兼ヴォーカリストのデビー・ゴフさんを迎え入れたことで、ブラックメタルやデスメタル、ドゥーム、インダストリアルなど多彩なサウンドを取り入れた新たな音楽性を確立させました。

2022年のEP『Profound Morality』では、Century Media Recordsと契約を結び、プロデューサーにシロシスのフロントマン、ジョシュ・ミドルトンさんを迎えて制作。

重厚で攻撃的、かつ雰囲気のある独自のサウンドと中世的なビジュアルで、イギリスのメタルシーンに新風を巻き起こしています。

2024年リリースのデビュー作『Devoured by the Mouth of Hell』は各メディアでも絶賛を浴びており、ヘヴィメタルのみならずジャンルにとらわれない革新的なサウンドを求める方にぜひおすすめしたいバンドです。

Caught In A MoshANTHRAX

ANTHRAX – Caught In A Mosh (OFFICIAL LIVE CLIP)
Caught In A MoshANTHRAX

メタリカ、メガデス、スレイヤーを含めた「BIG4」と呼ばれるスラッシュメタル四天王の一角として君臨する、ニューヨーク出身のバンド。

スラッシュメタルの代表格というだけでなく、ファンクの要素なども取り入れたサウンドは、後のミクスチャー・ロックとされるバンドに大きな影響を与えています。

ヒップホップ・グループのパブリック・エナミーと共演した名曲『ブリング・ザ・ノイズ』によって、ラップメタルというジャンルも確立しました。

頻繁にメンバーチェンジを繰り返しながらも現役として活躍しています。

Tonight We RideUNLEASH THE ARCHERS

UNLEASH THE ARCHERS – Tonight We Ride (Official Video) | Napalm Records
Tonight We RideUNLEASH THE ARCHERS

今、コアなメタルファンのなかで非常に高い評価を受けているバンド、アンリーシュ・ザ・アーチャーズ。

女性ボーカルのバンドなのですが、マジでかっこいいんですよね。

ボーカルのテクニックは超一流でミドルボイスもなんなくこなします。

テクニック面にくわえて、たたずまいや雰囲気もクールなんですよね。

バンドのレベルも非常に高く、非の打ち所が全くないバンドといえます。

マジでかっこいいバンドなので、ぜひ聴いてみてください!

Rise UpTestament

TESTAMENT – Rise Up (OFFICIAL LIVE VIDEO)
Rise UpTestament

スラッシュメタルの大御所テスタメントは、一時期解散状態になるも復活し、精力的な活動を続けるアメリカのバンドです。

昔ながらのスラッシュメタルと、現代的なサウンドを組み合わせた楽曲で、世界的な人気を誇ります。

アレックス・スコルニックの独特なギターフレーズは、はまると癖になります。