新しい年を迎えた1月、お正月気分が抜けきらない中でも前に進もうという気持ちになりますよね!
そんな新年のスタートにぴったりな洋楽を聴いて、気分を高めてみませんか?
この記事では、1月に聴きたくなるbraveな気持ちを応援してくれる曲や、january musicとして新しい一歩を後押ししてくれるようなお正月にふさわしい洋楽を集めました。
新年の目標に向かって頑張るあなたを、音楽がきっと支えてくれますよ!
【2026】1月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(1〜10)
Happy New YearABBA

1月は1年の始まりなので、明るく前向きな曲を聴きたい方は多いと思います。
そんな方にオススメしたいのが、こちらの『Happy New Year』。
歌っているのは、1970年代半ば~1980年代に世界的な人気を集めたアバです。
すべてのレコードの売り上げは数億枚以上と言われている、超有名グループですね。
彼女たちの特徴的な歌声と明るいメロディーが1月にピッタリなので、おみくじの結果がふるわなかった方は、ぜひチェックしてみてください。
Stay With MeSam Smith

2014年にリリースされたデビューアルバム『In the Lonely Hour』からの代表曲で、グラミー賞で主要2部門を含む4冠に輝いた名バラードです。
一夜限りの関係の翌朝、相手への恋愛感情というよりも、ただ誰かがそばにいてくれることへの渇望を描いたリリックが印象的。
恋でも友情でもない、孤独と人肌への依存が入り混じった感情を、サム・スミスさんの柔らかくも力強いボーカルと、ゴスペル風のコーラスが包み込みます。
新年を迎えて新しいスタートを切るとき、誰もが抱える孤独や不安に寄り添ってくれる一曲。
前に進む勇気とともに、自分の弱さも受け入れたい方におすすめです。
You’re BeautifulJames Blunt

元英陸軍将校という異色の経歴を持つジェームス・ブラントさんの代名詞的楽曲。
2005年に世界的なヒットを記録し、アメリカではBillboard Hot 100で17週かけて1位まで上り詰め、イギリスでも5週連続1位を獲得しました。
ロンドンの地下鉄で元恋人とすれ違った一瞬を描いたこの曲、ロマンティックなラブソングとして愛され続けていますが、ブラントさん本人は「少しストーカー的な視点を描いたダークな曲」と語っており、表層と裏側のギャップが興味深いですね。
アコースティックギターとピアノを中心としたシンプルな編成に、彼の高く繊細な歌声が重なり、切なさと執着の入り混じった独特の世界観を表現しています。
新年に過去の恋や未練を振り返りたくなったとき、この曲がそっと寄り添ってくれるはずです。
1999Prince

2016年に惜しくも亡くなってしまった伝説のアーティスト、プリンスさん。
弟子のアンディ・アロさんやネオソウルのパイオニアとして知られているディアンジェロさんなど、多くのアーティストに影響を与えた、アーティスト・トゥ・アーティストでした。
そんな彼の代表曲の1つである、こちらの『1999』は世紀末から21世紀に突入する世界を描いた作品です。
一応、1月をテーマにした曲なので、今回チョイスしてみました。
ぜひチェックしてみてください。
非常にハイセンスな1曲です。
New YearTeejay

ジャマイカを代表するラッパー、ティージェイさん。
ラッパーですが、ダンスホールのシングジェイに近い部分も持っており、ハイセンスでメロウなフロウを得意としています。
そんな彼の楽曲のなかでも、特に1月にオススメしたい楽曲が、こちらの『New Year』。
新年をテーマにした作品ですが、よくあるニューイヤーソングと違って、非常にスタイリッシュなボーカルラインとトラックに仕上げられています。
最近のジャマイカはレゲエよりもヒップホップの方が熱いので、ジャマイカの音楽事情が気になる方は、ぜひティージェイさんの楽曲をチェックしてみてください。
Better DaysGoo Goo Dolls

1990年代後半から2000年代にかけて活躍したアメリカ出身のロックバンド、グー・グー・ドールズ。
オルタナティブロックやポップロックを得意とするバンドで、現在も活動を続けていますね。
そんなグー・グー・ドールズの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Better Days』。
本作は年末年始、もしくは大晦日をテーマにした作品で、争いをやめて平和に生きることの大切さを描いています。
ぜひチェックしてみてください。
Raising Hell (ft. Big Freedia)Ke$ha

世界的な人気を誇るシンガーソングライター、ケシャさんが2019年10月にリリースした楽曲です。
2020年1月にリリースされた通算4枚目のアルバム『High Road』の先行シングル曲で、自由な精神で自分らしく生きることの大切さを歌い上げています。
ビッグ・フリーディアさんをフィーチャーしており、ポップとゴスペルの要素を融合させたダンスポップに仕上がっています。
ケシャさん自身が演じる、カルト的なテレバンジェリストが主人公のMV映像は、意味深な内容となっていますが、彼女の新たな表現方法を感じ取ることができます。
新年を迎えて自分らしく生きたいと考えている方にぴったりの1曲です。









