【2026】1月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲
新しい年を迎えた1月、お正月気分が抜けきらない中でも前に進もうという気持ちになりますよね!
そんな新年のスタートにぴったりな洋楽を聴いて、気分を高めてみませんか?
この記事では、1月に聴きたくなるbraveな気持ちを応援してくれる曲や、january musicとして新しい一歩を後押ししてくれるようなお正月にふさわしい洋楽を集めました。
新年の目標に向かって頑張るあなたを、音楽がきっと支えてくれますよ!
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【2026】1月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(71〜80)
New Year’s ResolutionOtis Redding & Carla Thomas

メンフィスソウルの女王と呼ばれているソウルシンガー、カーラ・トーマスさん。
ソウルフルな歌声で、1960年代のソウルミュージックを盛り上げました。
そんな彼女が若くして亡くなった伝説のソウルシンガーである、オーティス・レディングさんとコラボをした、こちらの『New Year’s Resolution』は1年の始まりを描いた1月にピッタリな楽曲です。
「これぞ、ソウル」といった感じの、王道的なメロディーにまとめられているので、ぜひチェックしてみてください。
January, FebruaryBARBARA DICKSON

スコットランド出身の歌手、バーバラ・ディクソンさん。
彼女が歌う『January, February』は、その名の通り1月と2月をテーマにした楽曲です。
具体的には、新年になると過去の思い出を振り返ってしまうという内容の歌詞に仕上がっています。
聴く人によっては失恋ソングともとれますし、亡くなった人を恋しがっているようにもとれるでしょう。
どちらにせよ、少しだけ前向きになれるような歌詞なのでぜひ、聴いてみてくださいね。
Nothin’ New for New YearHarry Connick Jr. and George Jones

新年をテーマにした物憂げなジャズナンバーとして異彩を放つ本作は、ハリー・コニック・ジュニアさんとジョージ・ジョーンズさんという異なるジャンルを代表する2人のコラボレーションが生んだ名曲です。
新年を迎える孤独な男性の心情を描いた歌詞は、切なさと温かみを同時に感じさせ、コニックさんのジャズのタッチとジョーンズさんのカントリーの要素が絶妙に調和しています。
2003年にリリースされたコニックさんのアルバム『Harry for the Holidays』に収録された本作は、ファンの間では年末年始に聴かれる隠れた名曲として根強い人気があります。
新しい年への期待と不安、そして過去の失敗や失望と向き合うテーマが込められた楽曲で、静かに新年を迎えたい方におすすめです。
SnowSleeping At Last

シンガーソングライターのライアン・オニールさんによるプロジェクト、スリープ・アット・ラスト。
ライアン・オニールさんのエモーショナルなハイトーンボイスが人気で、これまでにいくつもの涙を誘うような感動的な楽曲をリリースしています。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Snow』。
本作はクリスマスをテーマにした作品なのですが、とある出来ごとをキッカケに周りの人から支えられ、愛されていた自分の豊かさに気づくといった内容が描かれています。
やや難解なリリックですが、去年の過ちをしっかりと振り返り、新年を強く生きたいという方にとっては、ピッタリな楽曲と言えるのではないでしょうか?
January FriendThe Goo Goo Dolls

新年の始まりにふさわしい、エネルギッシュでキャッチーな一曲。
グー・グー・ドールズが1998年にリリースしたアルバム『Dizzy Up the Girl』に収録されています。
パンクロックの要素を残しつつ、オルタナティブロックへと進化したサウンドが特徴的。
歌詞は新たな挑戦への願望と内なる葛藤を描き、リスナーの心に深く響きます。
「January Friend」という言葉が象徴する新しい始まりのテーマは、1月に聴くのにぴったり。
夢に向かって進む勇気をもらえる曲として、新年の抱負を胸に秘めた方々におすすめです。
爽快なメロディーと共に、新たな一年のスタートを切りましょう。
Don’t Start NowDua Lipa

せっかく新年を迎えたのだから、気持ちを切り替えて1月の時点でスタートダッシュを決めたいという方であれば、ぜひデュア・リパさんが2019年にリリースして世界的なヒットを記録したディスコポップ・チューン『Don’t Start Now』をオススメします!
最高にファンキーなベース・ラインに象徴される80年代的なレトロなディスコ調の楽曲と、突き抜けてポップなメロディでデュア・リパさんにとっても新たなキャリアの幕開けとなった名曲ですが、歌詞の内容も恋人との破局を乗りこえてポジティブな未来を歩むといったもので、納得できない1年間を過ごしてしまったような人であっても、新たな一歩を力強くサポートしてくれるような楽曲だと言えましょう。
リパさんのクールかつ力強い歌声は、お正月にまったりしすぎて身も心もだらけてしまったという方にも活を入れてくれそうです!
AliveSia

世界的な知名度と商業的な成功を誇るオーストラリアのシンガーソングライターにして、公の場で素顔を明かさないことでも知られているシーアさん。
2015年にリリースされたこの『Alive』は、生田斗真さんが主演した映画『秘密 THE TOP SECRET』の主題歌としても起用されましたから、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
内省的なテーマを多く取り上げている彼女の楽曲の中でも、タイトルにあるように「私は生きている!」という魂の叫びが聴く人すべての心に突き刺さる素晴らしい名曲となっております。
シーアさんは決して常に順風満帆な人生を歩んできたわけではなく、だからこそ彼女の曲には誰もが納得するような説得力が生まれるのです。
それこそ厳しくつらい1年を過ごしてきた方々にとっては、新年の幕開けにこの楽曲を聴くことによって、自分はまだまだやれる、まだ生きていけるんだ、という気持ちにさせられるはずですよ。






