【2026】1月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲
新しい年を迎えた1月、お正月気分が抜けきらない中でも前に進もうという気持ちになりますよね!
そんな新年のスタートにぴったりな洋楽を聴いて、気分を高めてみませんか?
この記事では、1月に聴きたくなるbraveな気持ちを応援してくれる曲や、january musicとして新しい一歩を後押ししてくれるようなお正月にふさわしい洋楽を集めました。
新年の目標に向かって頑張るあなたを、音楽がきっと支えてくれますよ!
【2026】1月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(21〜30)
Last JanuaryThe Twilight Sad

スコットランドのインディーロックバンド、ザ・トワイライト・サッド。
インディーバンドらしいワイルドなレコーディングが印象的な楽曲です。
かなりロックサウンドよりのゴリっとした質感の音楽で、スタイリッシュというより野性味を感じます。
そんな彼らの『Last January』と題された音楽、次第に盛り上がってゆく展開、白黒映画のようなMVも注目のポイントです。
The Lazy SongBruno Mars

世界中から高い評価を受けているシンガーソングライター、ブルーノ・マーズさん。
アメリカのシーンは実力より、商業的に成功したかで判断されることが多いのですが、彼はしっかりと実力を評価されている数少ないアーティストです。
初期はポップス、中期はロックンロール、そして現在はディスコサウンドと、何度も音楽スタイルを変えています。
そのたびにセンスが良くなっているんですよね。
1月をテーマにした、こちらの『The Lazy Song』はポップスからロックンロール路線に移り変わる、中間の時期に制作された楽曲です。
彼の歴史をたどりたい方は、要チェックですね!
【2026】1月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(31〜40)
New Year’s DayCarole King

アメリカで人気を博したアーティスト、キャロル・キングさん。
1960年代は作曲家として活動をしており、1970年代からはシンガーソングライターとしての活動を本格的に始めました。
シンガーソングライターへの本格的転向が功をそうし、1970年代後半では国民的なアーティストとして知られるようになりました。
そんな彼女の楽曲の中で、1月をテーマにした楽曲が、今回ご紹介している『New Year’s Day』です。
キャッチーな曲なので、ぜひチェックしてみてください。
PerfectEd Sheeran

新しい年を迎えた1月、新たな一歩を踏み出すあなたにぜひ聴いてほしいのが、エド・シーランさんが2017年にリリースしたアルバム『÷(ディバイド)』に収録されたこちらの楽曲。
彼の妻チェリー・シーボーンさんとの実際の恋愛を綴った本作は、相手の些細な欠点すら愛おしいと感じる無条件の愛情を描いており、外見的な完璧さではなく内面的な結びつきこそが真の美しさだというメッセージが込められています。
アコースティックギターを基調とした温かみのあるサウンドと、心に染み入るメロディーが魅力的で、ビヨンセさんとのデュエット版も話題を集めました。
新年に大切な人との時間を過ごすなら、ぜひこの曲を聴きながら素敵なひとときを味わってほしいです!
Bitch, Don’t Kill My VibeKendrick Lamar

現代のヒップホップシーンにおいて、5本の指に入るスキルを持つラッパー、ケンドリック・ラマーさん。
スーパーボウルのハーフタイムショーでのステージは圧巻でしたよね。
そんなケンドリック・ラマーさんの楽曲のなかでも、特に1月にピッタリな作品としてオススメしたいのが、こちらの『Bitch, Don’t Kill My Vibe』。
最後の方で新年の抱負を語っており、一見すると別れた恋人への思いを歌っているように思えるかもしれません。
しかし、最後のラインにより全ては女性ではなく、実はヒップホップに対して言及していたリリックだったというオチがあるのですが、この辺のインテリジェンスを感じさせるミーニングの入れ方が本当にハイセンスですよね。
UnfaithfulRihanna

カリブ海周辺に位置する国、バルバドス出身のアーティスト、リアーナさん。
初期の方はレゲエの楽曲をリリースしていましたが、中期からR&Bを歌うようになりました。
現在はダンスミュージックを基本的にリリースしていますね。
こちらの『Unfaithful』はR&Bを歌っていた中期の楽曲で、2000年代の良質なR&Bサウンドに仕上げられています。
直接、1月をテーマにしているわけではありませんが、恋人との縁を切ろうとする女性描いた作品なので、心機一転したい1月にピッタリだと思い、今回チョイスしてみました。
Celtic New YearVan Morrison

ケルトの伝統と現代的な感性が融合した本作は、新年の幕開けにふさわしい魅力に満ちています。
懐かしさと希望が交錯する歌詞は、愛する人との再会を願う心情を情感豊かに表現。
2005年にリリースされたアルバム『Magic Time』に収録され、その年の第7位のアルバムとして評価されました。
バン・モリソンさんの温かみのある歌声と、ケルティック・フォークの要素を取り入れたサウンドは、冬の静けさの中で心に響きます。
新しい年に向けて気持ちを新たにしたい方や、大切な人との絆を感じたい方におすすめの一曲です。



