RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

【2026】1月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲

新しい年を迎えた1月、お正月気分が抜けきらない中でも前に進もうという気持ちになりますよね!

そんな新年のスタートにぴったりな洋楽を聴いて、気分を高めてみませんか?

この記事では、1月に聴きたくなるbraveな気持ちを応援してくれる曲や、january musicとして新しい一歩を後押ししてくれるようなお正月にふさわしい洋楽を集めました。

新年の目標に向かって頑張るあなたを、音楽がきっと支えてくれますよ!

【2026】1月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(71〜80)

SnowSleeping At Last

“Snow” – Sleeping At Last (Micro Music Video)
SnowSleeping At Last

シンガーソングライターのライアン・オニールさんによるプロジェクト、スリープ・アット・ラスト。

ライアン・オニールさんのエモーショナルなハイトーンボイスが人気で、これまでにいくつもの涙を誘うような感動的な楽曲をリリースしています。

その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Snow』。

本作はクリスマスをテーマにした作品なのですが、とある出来ごとをキッカケに周りの人から支えられ、愛されていた自分の豊かさに気づくといった内容が描かれています。

やや難解なリリックですが、去年の過ちをしっかりと振り返り、新年を強く生きたいという方にとっては、ピッタリな楽曲と言えるのではないでしょうか?

January HymnThe Decemberists

『January Hymn』日本語訳で『1月の賛美歌』となるこちらの楽曲。

アメリカのインディーバンド、ザ・ディセンバリスツの楽曲で全米でチャート一位を獲得、2011年には来日公演も果たしているバンドです。

アコースティックギターの調べが美しく、牧歌的な雰囲気もする、1月の癒しソングです。

January FriendThe Goo Goo Dolls

新年の始まりにふさわしい、エネルギッシュでキャッチーな一曲。

グー・グー・ドールズが1998年にリリースしたアルバム『Dizzy Up the Girl』に収録されています。

パンクロックの要素を残しつつ、オルタナティブロックへと進化したサウンドが特徴的。

歌詞は新たな挑戦への願望と内なる葛藤を描き、リスナーの心に深く響きます。

「January Friend」という言葉が象徴する新しい始まりのテーマは、1月に聴くのにぴったり。

夢に向かって進む勇気をもらえる曲として、新年の抱負を胸に秘めた方々におすすめです。

爽快なメロディーと共に、新たな一年のスタートを切りましょう。

【2026】1月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(81〜90)

Start!The Jam

新年の幕開けにふさわしい楽曲として、1980年8月に発表されたこの曲をオススメします。

ビートルズの『Taxman』からインスピレーションを得たという、躍動感あふれるベースラインとクールなギターリフが印象的。

ポール・ウェラーさんの歌声とともに、新しい挑戦への意欲をかきたててくれること間違いなしです。

The Jamの2番目のナンバーワンヒットとなったこの曲は、アルバム『Sound Affects』からのリードシングルとしてリリースされました。

若者のフラストレーションや、変わりゆく世界での自分の居場所を見つけることへの願いを歌った本作。

新年の始まりに、自分自身と向き合いたい方にぴったりの1曲です。

Let’s Start the New Year RightThe Mellomen

Let’s Start The New Year Right (1956) – The Mellomen
Let's Start the New Year RightThe Mellomen

新年の始まりに相応しい、希望に満ちた雰囲気を持つこの楽曲。

1942年にアーヴィング・バーリンが書き下ろし、ミュージカル映画『Holiday Inn』で初めて披露されました。

The Mellomenさんの温かみのある歌声が、新しい年への期待感を見事に表現しています。

「古い年をキスで送り出し、新しい年をキスで迎え入れる」というフレーズが印象的で、過去を手放し、未来を前向きに受け入れる大切さを教えてくれます。

新年の抱負を立てたい方や、気持ちを新たにしたい方にぴったりの一曲。

家族や友人と集まる新年会のBGMとしてもおすすめです。

In the New YearThe Walkmen

The Walkmen – In The New Year (Official Music Video)
In the New YearThe Walkmen

新年の祝賀ムードにぴったりな楽曲として、アメリカでカルト的な人気を誇るバンド、ザ・ウォークメンの名曲をご紹介します。

2008年にリリースされたアルバム『You & Me』に収録されたこの楽曲は、インディーロック・ファンの心を掴んで離しません。

ハミルトン・レイサウザーさんの力強いボーカルと、印象的なオルガンの音色が織りなす情熱的なサウンドが特徴です。

「来年は素晴らしい年になる」という歌詞が、新しい年への希望を語りかけてくれます。

過去の問題や現状への不安を抱えつつも、未来への期待を失わない姿勢が、リスナーの背中を押してくれるはずです。

新年のスタートダッシュを切りたい方や、心機一転したい方におすすめの一曲です。

New Years EveThe Walkmen

2000年代インディーロックシーンの名作と言えるこの楽曲は、深夜の一時的な関係を描いた切ない物語が印象的です。

音楽が大音量で鳴り響く中、主人公が相手を誘う様子や、終わりゆく関係への寂寥感が美しく表現されています。

The Walkmenらしいオルガンを効かせたサウンドと、ボーカルのハミルトン・リーサウザーさんの独特な歌声が、曲の雰囲気を一層引き立てているのです。

2004年2月にリリースされたアルバム『Bows + Arrows』に収録された本作は、バンドの代表曲の1つとして多くのファンに愛されています。

新年を迎えるにふさわしい楽曲として、ぜひ大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。