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【2026】1月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲

新しい年を迎えた1月、お正月気分が抜けきらない中でも前に進もうという気持ちになりますよね!

そんな新年のスタートにぴったりな洋楽を聴いて、気分を高めてみませんか?

この記事では、1月に聴きたくなるbraveな気持ちを応援してくれる曲や、january musicとして新しい一歩を後押ししてくれるようなお正月にふさわしい洋楽を集めました。

新年の目標に向かって頑張るあなたを、音楽がきっと支えてくれますよ!

【2026】1月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(71〜80)

This Will Be Our YearThe Zombies

『今日からスタート』という、ストレートな邦題でも知られる『This Will Be Our Year』は、1960年代に活躍したイギリス出身のゾンビーズが1968年の4月に発表した楽曲です。

日本では2017年に佐久間由衣さん清原翔さんが出演した、リクルート「ゼクシィ」のCM曲で起用されたことを記憶されている方もいらっしゃるのでは?

印象的なピアノの音色とホーン・セクション、スウィートなメロディが何ともステキな名曲ですよね。

この楽曲の初出となったアルバム『Odessey and Oracle』の制作中にバンドが解散してしまったこともあり、当時は1回もライブ演奏されたことがなかったそうですよ。

そんな『今日からスタート』の歌詞の内容は、大切な人への感謝と「これからが僕たちの始まり」といったような、新しいスタートを祝うものとなっています。

まさに結婚をテーマとしたCM曲にぴったりですし、年が明けた1月に聴く曲としても、グッドなチョイスと言えそうですね。

Don’t Worry, Be HappyBobby McFerrin

Bobby McFerrin – Don’t Worry Be Happy (Official Music Video)
Don't Worry, Be HappyBobby McFerrin

新年を迎え、寒さが厳しくなる1月には、心温まる音楽で気分を上げたいものですね。

そんな時にぴったりなのが、1988年にリリースされた本作。

アカペラで構成された楽曲としては初めてビルボード・ホット100チャートで1位を獲得し、2週間その座を守り抜きました。

口笛が織り成すリズムと、ボビー・マクファーリンさんのほんわかした歌声が、新しい一年を楽観的にスタートさせるのにふさわしいんです。

「心配しないで、幸せでいなさい」というシンプルなメッセージは、困難な時代を生きる私たちの心に響きますよ。

家賃の支払いが遅れていても、幸せを選択できるというポジティブな歌詞に、きっと勇気づけられるはずです。

January RainDavid Gray

イギリスマンチェスター出身のシンガーソングライター、デヴィッド・グレイの『January Rain』。

エフェクティブで空間の広がりを感じられるギターを重ねることによってなんとも幻想的なサウンドが実現しています。

そんな素晴らしいサウンドの1月の歌、ぜひあなたも体感してみてください。

【2026】1月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(81〜90)

Happy New YearLightnin’ Hopkins

新年を祝う心境を深みのあるブルースで表現した楽曲です。

ギターとボーカルの絶妙な融合が、聴く人の心に染み入ります。

1953年7月にニューヨークで録音され、後年のアルバムに収録されました。

ライトニン・ホプキンスさんの独特のフィンガースタイル奏法と、自由なフレージングが楽曲の魅力を一層引き立てています。

新年を迎えるワクワク感と、一人で過ごす寂しさが交錯する歌詞は、多くの人の共感を呼ぶでしょう。

新しい年の始まりに、ゆったりと音楽を楽しみたい方にぴったりの一曲です。

ブルースファンはもちろん、新年に心機一転したい方にもおすすめです。

January HymnThe Decemberists

『January Hymn』日本語訳で『1月の賛美歌』となるこちらの楽曲。

アメリカのインディーバンド、ザ・ディセンバリスツの楽曲で全米でチャート一位を獲得、2011年には来日公演も果たしているバンドです。

アコースティックギターの調べが美しく、牧歌的な雰囲気もする、1月の癒しソングです。

New YearVanessa paradis

新年のスタートを彩る楽曲として、ヴァネッサ・パラディさんの心に響く名曲をご紹介します。

2013年にリリースされたアルバム『Love Songs』に収録された本作は、時の流れと変化の美しさを繊細に描き出しています。

パラディさんの透明感ある歌声が、新しい年への希望と可能性を優しく歌い上げ、聴く人の心に潤いをもたらします。

この曲は、ジョニー・デップや娘のリリー=ローズも参加して制作されたそうです。

新年を迎え、静かに自分と向き合いたい方や、大切な人と穏やかな時間を過ごしたい方におすすめです。

心地よいメロディーに身を委ねながら、新しい一年の幕開けを祝ってみてはいかがでしょうか。

JanuaryWildfront

アメリカナッシュビルのシンセポップバンド、ワイルドフロントの『January』です。

かなり斬新な音楽性で音の1つ1つが非常にセンセーショナルです。

このシンセポップナンバーを聴いて一月の風景を感じられた方はぜひこのインディーバンドを深掘りしてみてください!