【2026】1月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲
新しい年を迎えた1月、お正月気分が抜けきらない中でも前に進もうという気持ちになりますよね!
そんな新年のスタートにぴったりな洋楽を聴いて、気分を高めてみませんか?
この記事では、1月に聴きたくなるbraveな気持ちを応援してくれる曲や、january musicとして新しい一歩を後押ししてくれるようなお正月にふさわしい洋楽を集めました。
新年の目標に向かって頑張るあなたを、音楽がきっと支えてくれますよ!
【2026】1月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(1〜10)
I’m With YouAvril Lavigne

2002年にリリースされたデビューアルバム『Let Go』からの3枚目のシングルは、孤独な夜の街をさまよう一人の少女の心情を切実に歌い上げたバラードです。
孤独感や誰かとつながりたいという切なる願いがテーマとなっており、新年を迎えても心細さや不安を感じている方の心に深く響くでしょう。
当時17歳だったアヴリル・ラヴィーンさんの透明感のある歌声と表現力が、繊細な感情を見事に届けてくれます。
本作は2004年のグラミー賞で2部門にノミネートされるなど高い評価を受け、Billboard Hot 100では最高4位を記録しました。
冬の寒さのなかで孤独を感じているとき、寄り添ってくれる誰かの存在を改めて実感させてくれる名曲です。
YellowColdplay

2000年6月に英国でシングル発売された、Coldplayのデビュー作アルバム『Parachutes』を代表する名曲。
献身や希望、明るさといった感情を「黄色」という色彩に込めた本作は、抑制されたギターリフと静謐なメロディが特徴的なポップロック作品です。
ウェールズのスタジオで録音され、テンポの調整に苦心しながらも完成したこの楽曲は、英国チャートで最高4位を記録し、バンド初のトップ5入りを果たしました。
ABC秋のテレビプロモーションや映画『クレイジー・リッチ!』のサウンドトラックにも採用され、幅広いシーンで愛されています。
新しい年の始まりに、希望と献身の気持ちを思い起こさせてくれる一曲です。
All of MeJohn Legend

新年を迎えるタイミングで、あらためて身近な人への愛情を確かめたくなりませんか?
ジョン・レジェンドさんが2013年に発表したアルバム『Love in the Future』に収録されている本作は、彼の妻であるクリッシー・テイゲンさんにささげられた珠玉のラブバラードです。
ピアノの伴奏のみというシンプルな構成ながら、相手の不完全な部分も含めてすべてを愛するという無償の愛を歌い上げる様は実に感動的ですよね。
2014年5月にはビルボードホット100で1位を獲得し、世界中で460万枚以上を売り上げた本作は、結婚式の定番ソングとしても親しまれています。
新しい一年のスタートに、大切な人との絆を見つめ直したい方にぜひオススメしたい一曲です。
【2026】1月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(11〜20)
All The TimeGreen Day

世界で最も有名なパンクロックバンドの1つ、グリーン・デイ。
日本でも大変、人気なバンドですね。
そんなグリーン・デイの名曲のなかでも、特に1月や新年にピッタリな作品としてオススメしたいのが、こちらの『All The Time』。
本作は不運が差し掛かったとき、新年をキッカケにやりたいことへと真っ直ぐ突き進むことの大切さを歌っています。
ダーティな表現からあふれる前向きなメッセージは、必死に生きる社会人の我々の背中を強く押してくれるでしょう。
Happy New YearThe Big Moon

ロンドンにおけるギターロックの「今」を体現するガールズバンドの1つであり、2020年にリリースされたセカンド・アルバム『Walking Like We Do』がインディーズながら英国チャートで19位を記録した、ザ・ビッグ・ムーン。
オルタナティブロックやインディーロック好きの皆様が過ごす新年のBGMとしてオススメしたいのが、そんな彼女たちのデビュー作『Love in the 4th Dimension』に収録されている『Happy New Year』です。
00年代的なガレージ風のラフなギター・ロックとどこかノスタルジックなメロディが印象深く、メンバーが楽器を持たずに子どもたちと踊るにぎやかなMVも印象的な楽曲です。
単なる新年のお祝い、というわけでもない歌詞は深読みできそうな内容ですから、合わせてチェックしてみてくださいね。
New Year’s DayTaylor Swift

1月のBGMとしてはもちろん、大晦日から新年にかけて大切な人と過ごすという方であれば、ぜひこの曲を聴きながら大事な時間を味わってほしいです!
現代のトップ・シンガーソングライターであり、その動向が常に注目を浴び続けるテイラー・スウィフトさんが2017年にリリースしたアルバム『Reputation』のラストに収められた『New Year’s Day』は、エレクトロポップ的な作風のアルバムの中ではピアノの弾き語りで構成された異色の名曲。
彼女らしいリアリティあふれる情景描写や心理描写はお見事の一言、パーティーの終わりを迎えたどこか寂しい瞬間と、大切な人との関係と時間が続いてほしいという切ない思いを描いた歌詞は、抑制の効いたテイラーさんの歌声も相まって、リスナーの温かな感動を呼びます。
派手な演出などが一切ないからこそ、素直なメロディの素晴らしさが胸を打ちますね。
New Year’s DayU2

アイルランドの伝説的なロックバンド、U2。
海外バンドを少しでも知っている方であれば、ご存じかと思います。
実は彼ら、グラミー賞の最多受賞記録を持っているんですよね。
その回数はなんと22回!
さすが世界のU2といったところでしょうか。
そんな彼らが歌うこちらの『New Year’s Day』は、オーソドックスなロックに仕上げられた名曲です。
タイトルからわかるように、1年の始まりを歌っている曲なので、1月にピッタリですよ!



