【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】
現在進行形のストレートな恋心を歌ったものから、複雑な恋愛感情を巧みに表現したもの、過去の恋人への思いをつづったもの……一口にラブソングといってもさまざまなタイプの楽曲がありますよね。
いつの時代でも変わることのないテーマでもありますし、皆さんにもお気に入りのラブソングの1つや2つはきっとお持ちのはず。
今回はまだ見ぬラブソングをお探しの方にもぜひチェックしてもらいたい、洋楽のラブソングに焦点を当てて定番の人気曲から最新のヒット曲、注目すべき楽曲を幅広いジャンルから選出しています。
リリックの内容についても触れたレビューとなっていますから、きっと大好きなあの曲の理解も深まりますよ!
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【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】(301〜310)
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アメリカ出身のインディーロックアーティスト、ソンバーさんの新曲が2024年12月にリリースされていますよ。
友情と恋愛の境界線を超えてしまった二人の複雑な心境を描いた歌詞が印象的で、感情豊かなメロディと相まって聴く人の心に響く1曲となっています。
ソンバーさんは2022年から『caroline』や『would’ve been you』などのシングルを発表しており、今回の楽曲も彼の魅力が存分に詰まった作品と言えるでしょう。
人間関係の機微や感情の揺れ動きを感じたい方にぴったりの曲ですね。
You Are So BeautifulAl Green

1970年代から1980年代にかけて大活躍したソウルシンガー、アル・グリーンさん。
同年代に活躍したマーヴィン・ゲイさんやダニー・ハサウェイさんと比べると、落ち着いた音楽性が印象的です。
その音楽性から、後のネオソウルに最も影響を与えてアーティストと言われています。
そんな彼のラブソングのなかで、特にオススメしたのが、こちらの『You Are So Beautiful』。
現在のネオソウルにも通じる、独特のサウンドが印象的な作品です。
ぜひチェックしてみてください。
Can’t Let GoAnthony Hamilton

ネオソウルの代表的なアーティストとして知られている、アンソニー・ハミルトンさん。
同じくネオソウルの代表的なアーティストである、ディアンジェロさんやビラルさんと違い、ソウルの要素を強く反映しているところが、彼の魅力です。
こちらの『Can’t Let Go』は、そんな彼の最大のヒットソングで、別れた女性を忘れられない男性の気持ちが描かれています。
オシャレなメロディーですが、どこか寂しい雰囲気のただようステキな作品です。
Every Time I Close My EyesBabyface

アーティストとしてはもちろんのこと、音楽プロデューサーとしても非常に多くの功績を残してきた、ベイビーフェイスさん。
1980年代後半からキャリアをスタートさせ、マライア・キャリーさんやセリーヌ・ディオンさんなど、何人もの大物アーティストに楽曲を提供してきました。
こちらの『Every Time I Close My Eyes』は、そんな彼の名曲として知られている作品で、1996年にリリースされました。
感動的なラブソングのR&Bが好きな人にオススメです。
Call Me Every Day ft. WizkidChris Brown

甘いサックスの音で始まる『Call Me Every Day ft. Wizkid』は、アメリカのR&Bシンガー、クリス・ブラウンさんのラブソングです。
この曲は、ラブソングにしては珍しい打ち込みをメインにした無機質な雰囲気が印象的です。
終始わかりやすいサビのようなパートはなく、「コード進行」という和音の流れも同じものが繰り返されるのでそれが無機質な感じを生み出しているのかもしれません。
クリス・ブラウンさんのボーカルも歌というよりはささやきに近く、この曲の独特の雰囲気を際立たせているのが魅力的ですね。



