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母を想う。母親を歌った洋楽の名曲

母親という存在は「母は強し」という言葉があるように、とても偉大ですよね。

ミュージシャンたちにとっても当然ながら同じですし、母親をテーマとした楽曲は世界中に多く存在します。

こちらの記事では「母親について歌った洋楽」をテーマとして、ジャンルや年代を問わずさまざまな洋楽の名曲をご紹介!

敬愛する母親への愛情を込めた曲はもちろん、時に複雑な親子の関係性であったり、さまざまな形の「母への歌」をお届けします。

歌詞の内容についても触れたレビューとなっていますから、曲の意味について知りたいという方も要チェックです!

母を想う。母親を歌った洋楽の名曲(61〜70)

This AngelJennifer Nettles

Jennifer Nettles – This Angel (That Girl Album Leak)
This AngelJennifer Nettles

2014年にリリースされたアルバム『That Girl』に収録されているこの曲は、生まれてきた子供に対する母親の思いを歌っています。

子供の事を「天使」と呼んでいるのが心に響く1曲です。

ジェニファーさんの安定した声が聴きやすい1曲です。

Mama kinAerosmith

Aerosmith – Mama Kin (Rocks Donington 2014)
Mama kinAerosmith

アメリカのロックバンド、エアロスミス。

元気いっぱいなこの曲は、ピアノ、ギターがにぎやかに演奏するロック調の曲となっています。

踊りたくなるような楽しい一曲です。

この曲は彼らの1973年にリリースしたアルバム『野獣生誕』に収録されています。

You & The 6Drake

ヒップホップシーンで活躍するラッパーたちの多くが、複雑な家庭環境を幼少期に過ごしています。

メインストリームで大活躍しているドレイクさんもそういったラッパーの1人です。

こちらの『You & The 6』は彼の母親との関係を歌った楽曲で、ネグレクトに近い行為をしていた母親に対して感じる愛情について描いています。

一言では形容しがたい複雑な気持ちが描かれた作品です。

ぜひ和訳の方もチェックしてみてください。

Mother PopcornJames Brown

ステージ上でのパフォーマンスが印象的なアメリカのソウルシンガー、ジェームス・ブラウンさん。

味のある歌声が聴いていて飽きない一曲です。

この曲は1969年にリリースされたアルバム『it’s a mather』に収録されています。

Motherless ft. Eryn Allen KaneKiller Mike

Killer Mike – MOTHERLESS ft. Eryn Allen Kane (Official Music Video) ft. Eryn Allen Kane
Motherless ft. Eryn Allen KaneKiller Mike

お母さんへの愛をクールに歌った曲として『Motherless ft. Eryn Allen Kane』を紹介したいと思います。

こちらはラッパーのキラー・マイクさんがシンガーのエリン・アレン・ケインを招いて手掛けた作品。

キラー・マイクさんの亡くなったお母さんを恋しく思う気持ちが歌われています。

ヒップホップらしい骨太な内容ながら、どこかウェットな雰囲気です。

合わせて制作されたドラマと一緒に楽しんでみてください。

MommaBob Seger

温かみのあるボーカルとキャッチーなロックサウンドで1970年代後半から1980年代なかばにかけて活躍したアーティスト、ボブ・シーガーさん。

こちらの『Momma』は、そんな彼の母親への気持ちを歌った作品です。

どんなときでも嘘をつかずに約束を守ってくれた母親に対して感謝を伝えるリリックが印象的で、メロディーとしては後半の大サビからロックのテイストが強くなります。

親のあり方を教えてくれるような作品ですので、お子さまがいらっしゃる方はぜひ和訳をチェックしてみてください。

Mother’s LoveCollective Soul

Collective Soul – Mother’s Love (Official Video)
Mother's LoveCollective Soul

親子の絆を歌った楽曲として心に残るものといえば、Collective Soulの新曲が挙げられますね。

グランジ寄りのサウンドにポップなメロディが印象的な本作は、母親への強い想いがストレートに伝わってきます。

2024年5月にリリースされたアルバム『Here To Eternity』に収録されており、バンド結成30周年を記念した意味深い1曲となっています。

エルビス・プレスリーの旧邸宅で録音されたという貴重な経緯も、ファンにとっては興味深いポイントでしょう。

母の日に聴きたい、あるいは大切な人への感謝の気持ちを新たにしたい時におすすめの楽曲です。