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母を想う。母親を歌った洋楽の名曲

母親という存在は「母は強し」という言葉があるように、とても偉大ですよね。

ミュージシャンたちにとっても当然ながら同じですし、母親をテーマとした楽曲は世界中に多く存在します。

こちらの記事では「母親について歌った洋楽」をテーマとして、ジャンルや年代を問わずさまざまな洋楽の名曲をご紹介!

敬愛する母親への愛情を込めた曲はもちろん、時に複雑な親子の関係性であったり、さまざまな形の「母への歌」をお届けします。

歌詞の内容についても触れたレビューとなっていますから、曲の意味について知りたいという方も要チェックです!

母を想う。母親を歌った洋楽の名曲(41〜50)

Mama from the trainPatti Page

Patti Page – Mama From The Train (1956)
Mama from the trainPatti Page

テネシー・ワルツなどを歌ったことで知られているアメリカの歌手、パティー・ページさん。

ゆったりと歌うのに聴き入ってしまう1曲です。

汽車に乗って、母と別れるワンシーンを歌っています。

母親に対する思いを丁寧に歌っています。

母を想う。母親を歌った洋楽の名曲(51〜60)

MamaSpice Girls

Spice Girls – Mama (Official Music Video)
MamaSpice Girls

女性シンガーグループ、スパイスガールズ。

『Spice Up Your Life』などの曲で有名となった彼女たちが、母親について歌った1曲。

メンバー達のハーモニーが美しいく、またかわいい歌声が印象的なナンバーです。

The WishBruce Springsteen

Bruce Springsteen – The Wish (Springsteen on Broadway – Official Audio)
The WishBruce Springsteen

ハートランドロックというジャンルを代表するシンガーソングライター、ブルース・スプリングスティーンさん。

ポップロックやハートランドロックが好きな方であれば誰でもご存じだと思います。

こちらの『The Wish』はそんな彼の作品の1つで、共働き世帯ですれ違いの多かった家庭とそんな状況でも生まれる家族の絆や愛情について歌っています。

ブルース・スプリングスティーンさんのしぶい声質が楽曲に良い味を出しているんですよね。

Mother’s PrideGeorge Michel

イギリスのバンド、ワム!

のリードボーカルジョージマイケルさんの声が聴かせる1曲。

ピアノで始まる美しいイントロが印象的です。

この曲は1990年にリリースされた彼のソロとしてのセカンドアルバムに収められています。

Mother’s little helperThe Rolling Stones

2020年になっても現役バリバリ、世界的なロック・バンドにして1度も解散することなく活動を続ける生ける伝説、ローリング・ストーンズが1966年にリリースした名作『アフターマス』に収録されている楽曲です。

印象的なギターのフレーズは、一度は耳にしたことがあるという方も多いはず。

軽快なシャッフル・ビートに反するように、問題を抱えた主婦について歌われた歌詞はとてもシリアスなものです。

母親にこんな思いをさせては駄目だな、と誰もが感じることでしょう。

MotherKacey Musgraves

Kacey Musgraves – Mother (Official Music Video)
MotherKacey Musgraves

ナッシュビルを拠点として活動を続ける、グラミー賞の受賞経験もある女性シンガーソングライター、ケイシー・マスグレイヴスさん。

カントリーの枠内に収まらない人気を誇る彼女が、2018年にリリースしたヒット・アルバム『ゴールデン・アワー』に収録されている楽曲です。

母親に対する限りない愛を込められたシンプルで美しいピアノ・バラードですが、1分少々という短い楽曲であるにもかかわらず、アルバムの中でも非常に印象深い曲に仕上がっています。

Does your mother know?ABBA

スウェーデンが誇るポップ・グループ、アバが1979年にリリースした大ヒット・アルバム『ヴーレ・ヴー』に収録されている、にぎやかで楽しいナンバー。

この楽曲の珍しいところは、メインで歌っているアグネッタとフリーダではなく、楽曲制作を担当しているビョルン・ウルヴァースがヴォーカルを取っているということでしょう。

年下の彼女に対する恋の駆け引きのような歌詞が面白く、こういう時でも歌詞の中で母親が絡んでくるというのは、きっといつの時代でもどの国でも同じなのだな、と誰もが思うことでしょう。