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母を想う。母親を歌った洋楽の名曲

母親という存在は「母は強し」という言葉があるように、とても偉大ですよね。

ミュージシャンたちにとっても当然ながら同じですし、母親をテーマとした楽曲は世界中に多く存在します。

こちらの記事では「母親について歌った洋楽」をテーマとして、ジャンルや年代を問わずさまざまな洋楽の名曲をご紹介!

敬愛する母親への愛情を込めた曲はもちろん、時に複雑な親子の関係性であったり、さまざまな形の「母への歌」をお届けします。

歌詞の内容についても触れたレビューとなっていますから、曲の意味について知りたいという方も要チェックです!

母を想う。母親を歌った洋楽の名曲(41〜50)

Simple ManLynyrd Skynyrd

Lynyrd Skynyrd – Simple Man (Audio)
Simple ManLynyrd Skynyrd

母親からの愛情あふれるメッセージを心に刻むサザン・ロックの名曲です。

1973年にアメリカを代表するバンド、リナード・スキナードが名盤『(Pronounced ‘Lĕh-‘nérd ‘Skin-‘nérd)』で発表した本作は、母と子の深い絆を優しく力強く描いています。

母から息子へ贈られる人生の教えを、温かみのあるメロディーと重厚なギターサウンドで響かせる楽曲は、世代を超えて愛され続けています。

History Channelのドキュメンタリーシリーズ『Mountain Men』のテーマ曲にも採用され、その普遍的なメッセージは多くの人々の心を捉えています。

人生の岐路に立つとき、大切な人との絆を見つめ直したいときに、そっと寄り添ってくれる一曲となることでしょう。

母を想う。母親を歌った洋楽の名曲(51〜60)

Always on the RunLenny Kravitz

Lenny Kravitz – Always On The Run (Official Music Video)
Always on the RunLenny Kravitz

ジャンルにとらわれない自由な音楽性でコアな音楽マニアから非常に高い評価を受けているシンガーソングライター、レニー・グラヴィッツさん。

そのスタイルはプリンスさんに通ずる部分があって、どの楽曲も印象の強い個性的なものに仕上げられています。

そんなレニー・グラヴィッツさんの母親を歌った名曲が、こちらの『Always on the Run』。

母親の教えを守らなかった男が後悔しつつも、母親に感謝を感じるというユニークなリリックに仕上げられた作品です。

Save it pretty mamaLouis Armstrong

Louis Armstrong – Save It Pretty Mamma For Me – Chicago, 05.12. 1928
Save it pretty mamaLouis Armstrong

ジャズのトランペット奏者としても有名なルイ・アームストロングさん。

トランペットで始まるこの曲は、ルイの味のある歌声が歌の途中から加わり、聴いていて楽しい1曲となっています。

楽器が歌っているように聴かせる彼の演奏に注目の1曲です。

My Mother & ILucy Dacus

Lucy Dacus -“My Mother & I” (Lyric Video)
My Mother & ILucy Dacus

アメリカのシンガーソングライター、ルーシー・ダカスさんの『My Mother & I』は、「母から娘へと受け継がれるもの」をテーマに書かれた楽曲です。

この楽曲がリリースされた2019年、ルーシーさんはホリディにまつわる楽曲をリリースすると発表していました。

そして第2弾としてリリースされたのが母の日にちなんだ『My Mother & I』でした。

そしてリリース日にルーシーさんはインスタグラムにて、自身が養子だったことを告白しています。

この曲は血や肉体、そして日頃の関わり合いを通して「母から娘へと受け継がれるもの」について歌っています。

「母と娘」と、一言に言っても、その関係にはさまざまな形があります。

血がつながっていても、いなくても、ともに過ごす中でふたりの間に生まれる絆はあります。

家族の形にとらわれない、「母と娘」の関係を思った1曲です。

Thank You MomGood Charlotte

聴きやすいキャッチーなパンクロックで人気を集めるバンド、グッド・シャーロット。

日本ではグッシャーという名前で親しまれているバンドですね。

そんな彼らの作品のなかでも、特にオススメしたい母親を歌った作品が、こちらの『Thank You Mom』。

いついかなるときでも息子に対して愛情を持って、大切なことを教え続けた母親に対して感謝する姿を描いた作品です。

淡いメロディーにまとめられたパンクロックがリリックとマッチしているので、ぜひチェックしてみてください。

Mother of MineNeil Reid

Neil Reid – Mother of Mine – Opportunity Knocks – 20-12-1971
Mother of MineNeil Reid

大人顔負けの歌唱力で当時世界をわかせた天才子役シンガー、ニール・リードさん。

『Mother of Mine』はゆったりとしたワルツのリズムで、母へのまっすぐな思いを歌う、母の日の名曲です。

日本では『ママに捧げる詩』というタイトルで親しまれており、母の日の季節にはよく耳にしますよね。

この曲では、母親が自分に注いでくれた愛情を、大人になった今、返していきたいという、親孝行の思いが込められています。

切ないメロディが涙を誘う名曲です。

Look What You’ve DoneDrake

Drake – Look What You’ve Done (Take Care)
Look What You've DoneDrake

カナダのHipHop・アーティスト、ドレイクさんの2011年のアルバム『Take Care』からの曲。

彼が「今日の男」になるのを手助けしてくれた母親に感謝をしている内容となっています。

このアルバムはグラミー賞を受賞しました。