母を想う。母親を歌った洋楽の名曲
母親という存在は「母は強し」という言葉があるように、とても偉大ですよね。
ミュージシャンたちにとっても当然ながら同じですし、母親をテーマとした楽曲は世界中に多く存在します。
こちらの記事では「母親について歌った洋楽」をテーマとして、ジャンルや年代を問わずさまざまな洋楽の名曲をご紹介!
敬愛する母親への愛情を込めた曲はもちろん、時に複雑な親子の関係性であったり、さまざまな形の「母への歌」をお届けします。
歌詞の内容についても触れたレビューとなっていますから、曲の意味について知りたいという方も要チェックです!
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母を想う。母親を歌った洋楽の名曲(41〜50)
Look What You’ve DoneDrake

カナダのHipHop・アーティスト、ドレイクさんの2011年のアルバム『Take Care』からの曲。
彼が「今日の男」になるのを手助けしてくれた母親に感謝をしている内容となっています。
このアルバムはグラミー賞を受賞しました。
母を想う。母親を歌った洋楽の名曲(51〜60)
Simple ManLynyrd Skynyrd

母親からの愛情あふれるメッセージを心に刻むサザン・ロックの名曲です。
1973年にアメリカを代表するバンド、リナード・スキナードが名盤『(Pronounced ‘Lĕh-‘nérd ‘Skin-‘nérd)』で発表した本作は、母と子の深い絆を優しく力強く描いています。
母から息子へ贈られる人生の教えを、温かみのあるメロディーと重厚なギターサウンドで響かせる楽曲は、世代を超えて愛され続けています。
History Channelのドキュメンタリーシリーズ『Mountain Men』のテーマ曲にも採用され、その普遍的なメッセージは多くの人々の心を捉えています。
人生の岐路に立つとき、大切な人との絆を見つめ直したいときに、そっと寄り添ってくれる一曲となることでしょう。
MamaJonas Blue

母と子の絆を優しく包み込むようなトロピカル・ハウス調の楽曲です。
イギリス出身のDJ、ジョナス・ブルーさんが手掛けた本作は、若くて無邪気な日々への郷愁を、心温まるメロディに乗せて表現しています。
2017年5月にリリースされ、20カ国以上のチャートでトップ10入りを果たすなど、世界中で大きな反響を呼びました。
アルバム『Blue』に収録された本作は、オーストラリアの歌手ウィリアム・シンジさんの透き通るような歌声が印象的です。
思い出話に花を咲かせながら、母の日のBGMとしてぜひ使ってみてはいかがでしょうか。
Save it pretty mamaLouis Armstrong

ジャズのトランペット奏者としても有名なルイ・アームストロングさん。
トランペットで始まるこの曲は、ルイの味のある歌声が歌の途中から加わり、聴いていて楽しい1曲となっています。
楽器が歌っているように聴かせる彼の演奏に注目の1曲です。
Mother of MineNeil Reid

大人顔負けの歌唱力で当時世界をわかせた天才子役シンガー、ニール・リードさん。
『Mother of Mine』はゆったりとしたワルツのリズムで、母へのまっすぐな思いを歌う、母の日の名曲です。
日本では『ママに捧げる詩』というタイトルで親しまれており、母の日の季節にはよく耳にしますよね。
この曲では、母親が自分に注いでくれた愛情を、大人になった今、返していきたいという、親孝行の思いが込められています。
切ないメロディが涙を誘う名曲です。
Mamma SaidThe Shirelles

1960年代のR&B女性グループとして知られているシュレルズ。
ドラマチックなメロディーが印象的なこの曲は、「母親が言ったこと」を楽しく歌っています。
ボーカルとコーラスのハーモニーが聴かせる1曲となっています。
Mother’s DaughterMiley Cyrus

母と娘の紆余曲折な関係性を力強く表現した、アメリカのシンガーソングライター、マイリー・サイラスさんによる意欲作です。
彼女自身の強さと自立心の源泉が母親にあることを誇らしげに歌い上げ、女性たちの絆を称える普遍的なメッセージが込められています。
2019年5月発売のEP『She Is Coming』に収録された本作は、ポップミュージックを基調に、ロックやトラップ、R&Bなど多彩な音楽性が融合した野心的なサウンドが印象的です。
母親のティッシュ・サイラスさんも出演したミュージックビデオは、2020年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀アートディレクション賞と最優秀編集賞を受賞。
親子の愛情や信頼関係について深く考えたい方、また家族との絆を再確認したい方におすすめの1曲です。



