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母を想う。母親を歌った洋楽の名曲

母親という存在は「母は強し」という言葉があるように、とても偉大ですよね。

ミュージシャンたちにとっても当然ながら同じですし、母親をテーマとした楽曲は世界中に多く存在します。

こちらの記事では「母親について歌った洋楽」をテーマとして、ジャンルや年代を問わずさまざまな洋楽の名曲をご紹介!

敬愛する母親への愛情を込めた曲はもちろん、時に複雑な親子の関係性であったり、さまざまな形の「母への歌」をお届けします。

歌詞の内容についても触れたレビューとなっていますから、曲の意味について知りたいという方も要チェックです!

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母を想う。母親を歌った洋楽の名曲(41〜50)

Blue ft. Blue IvyBeyoncé

Beyoncé – Blue (Video) ft. Blue Ivy
Blue ft. Blue IvyBeyoncé

2013年12月に事前告知なしで発売され、世界中に衝撃を与えた名盤『Beyoncé』のラストに収録されている心温まるバラードです。

美しいピアノの旋律をバックに、母となったビヨンセさんが愛娘へ注ぐ無償の愛を歌い上げており、その優しくも力強い歌声には深く胸を打たれます。

この楽曲には、クレジットにも名を連ねる娘のブルー・アイビーさんがレコーディングに参加しており、曲の終わりには彼女の愛らしい話し声が収められている点も聴きどころでしょう。

大スターとしての華やかな姿とは一味違う、一人の母親としての温かな表情が垣間見える本作。

静かな夜に一人で聴きながら、大切な家族へ思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

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    Thank You for Loving MeBon Jovi

    Bon Jovi – Thank You For Loving Me (Official Music Video)
    Thank You for Loving MeBon Jovi

    1980年代から現在に至るまで、世界中のファンを魅了し続けるアメリカ出身のロックバンド、ボン・ジョヴィ。

    こちらの『Thank You for Loving Me』は、そんな彼らが2000年に発売したアルバム『Crush』に収録されている壮大なバラードです。

    映画『ジョー・ブラックをよろしく』のセリフに着想を得たといわれる作品で、伸びやかな歌声と温かいメロディが際立つ感動的な一曲に仕上がっています。

    本来はラブソングとして知られる楽曲ですが、「愛してくれてありがとう」という普遍的なメッセージは、深い愛情で包んでくれた母親への想いにも重なります。

    結婚式の定番曲としても親しまれている本作、大切な記念日に贈ってみてはいかがでしょうか。

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      I Love You Always ForeverDonna Lewis

      Donna Lewis – I Love You Always Forever (Official Music Video)
      I Love You Always ForeverDonna Lewis

      ウェールズの首都カーディフ出身で、透明感のある歌声が魅力のシンガーソングライター、ドナ・ルイスさんが1996年当時に大ヒットさせた世界的名曲。

      同年に発売されたデビュー・アルバム『Now in a Minute』に収録されている楽曲です。

      英国作家H.E.ベイツの小説『Love for Lydia』から着想を得たとされる歌詞では、夢見心地なシンセサイザーの音色に乗せて、果てしなく続く愛の誓いがつづられています。

      米国チャートで長期間2位にランクインするなど、ラジオから繰り返し流れたサビのメロディは多くの人の記憶に刻まれました。

      母の日や誕生日に、変わらぬ愛情を再確認しながら聴くのにもぴったりな、色あせないポップ・ソングに仕上がっています。

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        Mama Used to SayJunior

        Junior – Mama Used To Say [Official MV]
        Mama Used to SayJunior

        英国R&Bの先駆者として知られる、ロンドン出身のシンガーソングライターのJuniorさん。

        そんな彼のデビュー作にして代表曲ともいえるのが、こちらの楽曲です。

        「早く大人になりたい」と急ぐ自分に対し、母親がかけた言葉を描いた1曲。

        ファンキーで明るいサウンドに乗せて歌われる母の教えは、大人になった今だからこそ心に響きますよね。

        1982年当時に全米チャートを賑わせ、Billboard誌の新人賞を獲得した名曲で、アルバム『Ji』に収録されています。

        2014年にはゲーム『NBA 2K15』のサントラにも起用され、世代をこえて愛され続けていますね。

        お母さんの言葉を思い出して前向きになりたいときや、親子でリズムに乗りたいときにピッタリですよ。

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          Mom (feat. Kelli Trainor)Meghan Trainor

          Meghan Trainor – Mom feat. Kelli Trainor (Homemade Video)
          Mom (feat. Kelli Trainor)Meghan Trainor

          レトロでポップなサウンドが魅力のシンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。

          そんな彼女が実のお母さんであるケリー・トレイナーさんを迎えて制作したのが、こちらの『Mom』。

          2016年に発売されたアルバム『Thank You』に収録されており、同年の映画『Mother’s Day』でも使用されました。

          世界で一番私のママが最高だと無邪気に歌う姿と、実際に親子で声を合わせる演出がとてもほほえましいですね。

          聴いているだけでハッピーになれるリズムと、娘から母への揺るぎない愛がつづられた本作。

          普段は照れくさくて言えない感謝の言葉も、この曲と一緒なら素直に伝えられるかもしれません。

          母の日やお母さんの誕生日に、日頃の「ありがとう」を込めてプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

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            母を想う。母親を歌った洋楽の名曲(51〜60)

            Mama, I’m Coming HomeOzzy Osbourne

            OZZY OSBOURNE – “Mama, I’m Coming Home” (Official Video)
            Mama, I'm Coming HomeOzzy Osbourne

            この1991年のシングル・リリース曲は、イギリスのヘヴィメタル・シンガーのオジー・オズボーンさんによるパワー・バラードです。

            彼の妻でありマネージャーのシャロン・オズボーンさんのために書かれた楽曲となっています。

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              A Song for mamaBoyz II Men

              ボーイズ・ツー・マンが歌うこの曲は、母親にささげられた曲として知られています。

              メンバー達のハーモニーが美しい一曲で、母親に対する感謝の思いが語られています。

              母親のことを思い出しながら聴きたいおすすめの一曲です。

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                MamaGenesis

                Genesis – Mama (Official Music Video)
                MamaGenesis

                ソロとしても活躍したフィル・コリンズさんがリードボーカルとして参加していたバンド、ジェネシス。

                プログレッシブ・ロックのバンドとして知られていたジェネシスが歌うこの曲は、変わったメロディーが印象的な1曲です。

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                  Mother’s PrideGeorge Michel

                  イギリスのバンド、ワム!

                  のリードボーカルジョージマイケルさんの声が聴かせる1曲。

                  ピアノで始まる美しいイントロが印象的です。

                  この曲は1990年にリリースされた彼のソロとしてのセカンドアルバムに収められています。

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                    Mother’s little helperThe Rolling Stones

                    2020年になっても現役バリバリ、世界的なロック・バンドにして1度も解散することなく活動を続ける生ける伝説、ローリング・ストーンズが1966年にリリースした名作『アフターマス』に収録されている楽曲です。

                    印象的なギターのフレーズは、一度は耳にしたことがあるという方も多いはず。

                    軽快なシャッフル・ビートに反するように、問題を抱えた主婦について歌われた歌詞はとてもシリアスなものです。

                    母親にこんな思いをさせては駄目だな、と誰もが感じることでしょう。

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