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母を想う。母親を歌った洋楽の名曲

母親という存在は「母は強し」という言葉があるように、とても偉大ですよね。

ミュージシャンたちにとっても当然ながら同じですし、母親をテーマとした楽曲は世界中に多く存在します。

こちらの記事では「母親について歌った洋楽」をテーマとして、ジャンルや年代を問わずさまざまな洋楽の名曲をご紹介!

敬愛する母親への愛情を込めた曲はもちろん、時に複雑な親子の関係性であったり、さまざまな形の「母への歌」をお届けします。

歌詞の内容についても触れたレビューとなっていますから、曲の意味について知りたいという方も要チェックです!

母を想う。母親を歌った洋楽の名曲(41〜50)

Dear Mama2Pac

アメリカのHipHopアーティスト、トゥーパックさんの1995年のシングル曲。

刑務所から出所した1カ月後に彼を出産した、母親のアフェニ・シャクールさんへの愛と尊敬の気持ちを歌っています。

Rolling Stone誌の”The Greatest Hip-Hop Songs of All Time”に選出されている楽曲です。

Mama SaidMetallica

アコースティック・ギターを基調とした、シンプルなアメリカン・バラードを作らせてもメタリカは一級なのです。

この楽曲は1996年にリリースされ、ヘビーメタル的なサウンドから距離を置いて、さらにオルタナティブ・ロックへと接近した名盤『ロード』に収録されています。

内省的で複雑な心情を、かみしめるように母親に訴えかけるジェイムズ・ヘットフィールドさんの歌声も、カントリー風のアレンジも味わい深く、彼らの懐の深さを感じさせますよね。

Oh MotherChristina Aguilera

Christina Aguilera – Oh Mother (Official Live Video)
Oh MotherChristina Aguilera

アメリカのシンガー、クリスティーナ・アギレラさんの2007年のシングル曲。

ダウンタウン・ポップとR&Bの要素を持ったピアノ・バラードです。

彼女自身の虐待的だった幼少時代について歌っていますが、哀愁のあるメロディが人気となり、海外では母の日の定番ソングのひとつとなっています。

Sweetest DevotionAdele

Adele – Sweetest Devotion (HD) – O2 Arena – 21.03.16
Sweetest DevotionAdele

2008年のデビュー以降、リリースするアルバム全てが驚異的な売上を記録している、英国を代表する女性シンガーソングライター、アデルさんが2015年にリリースしたサード・アルバム『25』のラストを飾るナンバーです。

アデルさんらしいソウルフルな歌唱がさえ渡るこの楽曲について、彼女自身が「自分の息子について歌った曲」と明言しており、母親となった彼女の、我が子に対する限りない愛情が詰め込まれた歌詞に多くの人が共感するのではないでしょうか。

The MotherBrandi Carlile

Brandi Carlile – The Mother (Official Video)
The MotherBrandi Carlile

3度のグラミー賞受賞歴を持つシンガーソングライターのブランディ・カーライルさん。

2019年にリリースされたアルバム『By The Way, I Forgive You』からのリードシングル『The Mother』は、子ども、家族のために全てをささげる母親たちの美しさを歌った楽曲です。

アコースティックギターをメインにしたカントリー調のシンプルなアレンジも、母親たちの飾らない美しさを表現しており、楽曲の世界観をよく表しています。

毎日忙しく大変なのに、それでも愛情を注いでくれるお母さんたちに感謝したくなる名曲です。

MotherPolice

The Police – Mother [Synchronicity – 1983]
MotherPolice

イギリスで活躍したポリス。

ボーカルがソロとしても活躍したスティングさんであることが有名です。

この曲は1983年にリリースしたアルバム『シンクロニシティー』に収録されています。

激しボーカルとミステリアスなメロディーが印象的です。

Mama, I’m Coming HomeOzzy Osbourne

OZZY OSBOURNE – “Mama, I’m Coming Home” (Official Video)
Mama, I'm Coming HomeOzzy Osbourne

この1991年のシングル・リリース曲は、イギリスのヘヴィメタル・シンガーのオジー・オズボーンさんによるパワー・バラードです。

彼の妻でありマネージャーのシャロン・オズボーンさんのために書かれた楽曲となっています。