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母を想う。母親を歌った洋楽の名曲

母親という存在は「母は強し」という言葉があるように、とても偉大ですよね。

ミュージシャンたちにとっても当然ながら同じですし、母親をテーマとした楽曲は世界中に多く存在します。

こちらの記事では「母親について歌った洋楽」をテーマとして、ジャンルや年代を問わずさまざまな洋楽の名曲をご紹介!

敬愛する母親への愛情を込めた曲はもちろん、時に複雑な親子の関係性であったり、さまざまな形の「母への歌」をお届けします。

歌詞の内容についても触れたレビューとなっていますから、曲の意味について知りたいという方も要チェックです!

母を想う。母親を歌った洋楽の名曲(41〜50)

Mama, I’m Coming HomeOzzy Osbourne

OZZY OSBOURNE – “Mama, I’m Coming Home” (Official Video)
Mama, I'm Coming HomeOzzy Osbourne

この1991年のシングル・リリース曲は、イギリスのヘヴィメタル・シンガーのオジー・オズボーンさんによるパワー・バラードです。

彼の妻でありマネージャーのシャロン・オズボーンさんのために書かれた楽曲となっています。

MotherKacey Musgraves

Kacey Musgraves – Mother (Official Music Video)
MotherKacey Musgraves

ナッシュビルを拠点として活動を続ける、グラミー賞の受賞経験もある女性シンガーソングライター、ケイシー・マスグレイヴスさん。

カントリーの枠内に収まらない人気を誇る彼女が、2018年にリリースしたヒット・アルバム『ゴールデン・アワー』に収録されている楽曲です。

母親に対する限りない愛を込められたシンプルで美しいピアノ・バラードですが、1分少々という短い楽曲であるにもかかわらず、アルバムの中でも非常に印象深い曲に仕上がっています。

Your mother should knowThe Beatles

The Beatles – Your Mother Should Know (Magical Mystery Tour)
Your mother should knowThe Beatles

1967年に公開された映画『マジカル・ミステリー・ツアー』の挿入曲であり、同名のサウンドトラックにも収録されているナンバーです。

ポール・マッカートニーさん主導の楽曲で、軽やかなリズムに乗せて歌われる、ポールさんらしい耳に残るメロディと絶妙なコーラスワークが印象的。

ポールさんいわく「世代間のギャップや母親の気持ちを理解できない娘について」の曲とのことで、確かに若い頃は母親との関係ってこんな感じになることもあるよね、と納得させられる歌詞となっていますよ。

Mother’s PrideGeorge Michel

イギリスのバンド、ワム!

のリードボーカルジョージマイケルさんの声が聴かせる1曲。

ピアノで始まる美しいイントロが印象的です。

この曲は1990年にリリースされた彼のソロとしてのセカンドアルバムに収められています。

MotherJohn Lennon

MOTHER (Ultimate Mix, 2021) – Lennon & Ono w The Plastic Ono Band (Official Music Video 4K Remaster)
MotherJohn Lennon

イギリスのバンド、ビートルズのメンバージョン・レノンさんが歌った『Mather』という曲。

歌い出しに「マザー」と歌うのが印象的な1曲。

家族について歌っているこの曲は、1970年にリリースされたアルバム『ジョンの魂』に収録されています。

Oh MotherChristina Aguilera

Christina Aguilera – Oh Mother (Official Live Video)
Oh MotherChristina Aguilera

アメリカのシンガー、クリスティーナ・アギレラさんの2007年のシングル曲。

ダウンタウン・ポップとR&Bの要素を持ったピアノ・バラードです。

彼女自身の虐待的だった幼少時代について歌っていますが、哀愁のあるメロディが人気となり、海外では母の日の定番ソングのひとつとなっています。

Sweetest DevotionAdele

Adele – Sweetest Devotion (HD) – O2 Arena – 21.03.16
Sweetest DevotionAdele

2008年のデビュー以降、リリースするアルバム全てが驚異的な売上を記録している、英国を代表する女性シンガーソングライター、アデルさんが2015年にリリースしたサード・アルバム『25』のラストを飾るナンバーです。

アデルさんらしいソウルフルな歌唱がさえ渡るこの楽曲について、彼女自身が「自分の息子について歌った曲」と明言しており、母親となった彼女の、我が子に対する限りない愛情が詰め込まれた歌詞に多くの人が共感するのではないでしょうか。