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母を想う。母親を歌った洋楽の名曲

母親という存在は「母は強し」という言葉があるように、とても偉大ですよね。

ミュージシャンたちにとっても当然ながら同じですし、母親をテーマとした楽曲は世界中に多く存在します。

こちらの記事では「母親について歌った洋楽」をテーマとして、ジャンルや年代を問わずさまざまな洋楽の名曲をご紹介!

敬愛する母親への愛情を込めた曲はもちろん、時に複雑な親子の関係性であったり、さまざまな形の「母への歌」をお届けします。

歌詞の内容についても触れたレビューとなっていますから、曲の意味について知りたいという方も要チェックです!

母を想う。母親を歌った洋楽の名曲(51〜60)

Wise WomanJason Mraz

Jason Mraz – Wise Woman (Live from The Mranch)
Wise WomanJason Mraz

『I’m Yours』や『Best Friend』といったリラックスしたムードの楽曲が人気のシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさん。

こちらの『Wise Woman』は2020年にリリースされた楽曲で、自身のルーツであるレゲエのサウンドを意識した1曲です。

この曲のテーマは「母なる大地と女性たちへの感謝」です。

「Wise Woman」はハーブやまじないを使ったヒーリングの知識に長けた女性たちのことを意味します。

この曲を通して彼は「自然」と「女性たち」が与えてくれるいやし、そしてそれに対する感謝を歌っています。

Mother’s little helperThe Rolling Stones

2020年になっても現役バリバリ、世界的なロック・バンドにして1度も解散することなく活動を続ける生ける伝説、ローリング・ストーンズが1966年にリリースした名作『アフターマス』に収録されている楽曲です。

印象的なギターのフレーズは、一度は耳にしたことがあるという方も多いはず。

軽快なシャッフル・ビートに反するように、問題を抱えた主婦について歌われた歌詞はとてもシリアスなものです。

母親にこんな思いをさせては駄目だな、と誰もが感じることでしょう。

Does your mother know?ABBA

スウェーデンが誇るポップ・グループ、アバが1979年にリリースした大ヒット・アルバム『ヴーレ・ヴー』に収録されている、にぎやかで楽しいナンバー。

この楽曲の珍しいところは、メインで歌っているアグネッタとフリーダではなく、楽曲制作を担当しているビョルン・ウルヴァースがヴォーカルを取っているということでしょう。

年下の彼女に対する恋の駆け引きのような歌詞が面白く、こういう時でも歌詞の中で母親が絡んでくるというのは、きっといつの時代でもどの国でも同じなのだな、と誰もが思うことでしょう。

Always on the RunLenny Kravitz

Lenny Kravitz – Always On The Run (Official Music Video)
Always on the RunLenny Kravitz

ジャンルにとらわれない自由な音楽性でコアな音楽マニアから非常に高い評価を受けているシンガーソングライター、レニー・グラヴィッツさん。

そのスタイルはプリンスさんに通ずる部分があって、どの楽曲も印象の強い個性的なものに仕上げられています。

そんなレニー・グラヴィッツさんの母親を歌った名曲が、こちらの『Always on the Run』。

母親の教えを守らなかった男が後悔しつつも、母親に感謝を感じるというユニークなリリックに仕上げられた作品です。

母を想う。母親を歌った洋楽の名曲(61〜70)

My Mothers EyesAlec Benjamin

Alec Benjamin – My Mothers Eyes (Unreleased)
My Mothers EyesAlec Benjamin

アメリカ出身のシンガーソングライター、アレック・ベンジャミンさんが2023年9月にリリースした『My Mother’s Eyes』は、母親への深い愛情を込めた感動的なバラードです。

若い頃は過ちを犯してしまったけれど、それでも変わらず自分のことを愛し続けてくれる母親という存在の尊さを歌い上げています。

アレックさんの優しく力強い歌声が、母と子の絆の強さを伝えてくれる名曲ですね。

日頃の感謝の気持ちを込めて、ぜひ一緒に聴いてみてください。

心が洗われるような素敵な楽曲ですよ。

Thank You MomGood Charlotte

聴きやすいキャッチーなパンクロックで人気を集めるバンド、グッド・シャーロット。

日本ではグッシャーという名前で親しまれているバンドですね。

そんな彼らの作品のなかでも、特にオススメしたい母親を歌った作品が、こちらの『Thank You Mom』。

いついかなるときでも息子に対して愛情を持って、大切なことを教え続けた母親に対して感謝する姿を描いた作品です。

淡いメロディーにまとめられたパンクロックがリリックとマッチしているので、ぜひチェックしてみてください。

Mother of MineNeil Reid

Neil Reid – Mother of Mine – Opportunity Knocks – 20-12-1971
Mother of MineNeil Reid

大人顔負けの歌唱力で当時世界をわかせた天才子役シンガー、ニール・リードさん。

『Mother of Mine』はゆったりとしたワルツのリズムで、母へのまっすぐな思いを歌う、母の日の名曲です。

日本では『ママに捧げる詩』というタイトルで親しまれており、母の日の季節にはよく耳にしますよね。

この曲では、母親が自分に注いでくれた愛情を、大人になった今、返していきたいという、親孝行の思いが込められています。

切ないメロディが涙を誘う名曲です。