母を想う。母親を歌った洋楽の名曲
母親という存在は「母は強し」という言葉があるように、とても偉大ですよね。
ミュージシャンたちにとっても当然ながら同じですし、母親をテーマとした楽曲は世界中に多く存在します。
こちらの記事では「母親について歌った洋楽」をテーマとして、ジャンルや年代を問わずさまざまな洋楽の名曲をご紹介!
敬愛する母親への愛情を込めた曲はもちろん、時に複雑な親子の関係性であったり、さまざまな形の「母への歌」をお届けします。
歌詞の内容についても触れたレビューとなっていますから、曲の意味について知りたいという方も要チェックです!
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母を想う。母親を歌った洋楽の名曲(51〜60)
MamaJonas Blue

母と子の絆を優しく包み込むようなトロピカル・ハウス調の楽曲です。
イギリス出身のDJ、ジョナス・ブルーさんが手掛けた本作は、若くて無邪気な日々への郷愁を、心温まるメロディに乗せて表現しています。
2017年5月にリリースされ、20カ国以上のチャートでトップ10入りを果たすなど、世界中で大きな反響を呼びました。
アルバム『Blue』に収録された本作は、オーストラリアの歌手ウィリアム・シンジさんの透き通るような歌声が印象的です。
思い出話に花を咲かせながら、母の日のBGMとしてぜひ使ってみてはいかがでしょうか。
She’s Somebody’s HeroJamie O’ Neal

オーストラリアのシンガー、ジェイミー オニールさん。
彼女の母の日にピッタリな曲といえば『She’s Somebody’s Hero』です。
聴き始めて間もなくは、なんの曲かわからないかもしれません。
しかし、じょじょにストーリーが見えてきます。
それは母親が必死に娘を育てているというものです。
そして、そんな母親は娘にとって唯一無二のヒーローであるということが歌われています。
カントリーミュージック特有のリズム感も相まって、胸にしみます。
Like My Mother DoesLauren Alaina

カントリーミュージシャンのローレン・アライナさん。
彼女の『Like My Mother Does』も母の日にピッタリな曲です。
その歌詞は、母のたくましさや美しさ、優しさにリスペクトを表すというものです。
また、これまで育ててくれたことへの感謝も歌われています。
母の日にサプライズで流してみるのもよさそうですね!
パワフルな歌声が感動的な雰囲気を演出してくれるでしょう。
ちなみにMVには彼女の母親が出演しているんですよ。
親子で親子の競演を楽しんでみてはいかがですか?
Mama from the trainPatti Page

テネシー・ワルツなどを歌ったことで知られているアメリカの歌手、パティー・ページさん。
ゆったりと歌うのに聴き入ってしまう1曲です。
汽車に乗って、母と別れるワンシーンを歌っています。
母親に対する思いを丁寧に歌っています。
母を想う。母親を歌った洋楽の名曲(61〜70)
Mother and Child reunionPaul Simon

アルバム『Paul Simon』に収められているこの曲は、サイモン・アンド・ガーファンクルで知られていたデゥオの一人が歌っています。
母親との再会について歌われているこの曲は、サイモンさんの優しい歌声が聴いていて心地よい1曲となっています。
Mamma SaidThe Shirelles

1960年代のR&B女性グループとして知られているシュレルズ。
ドラマチックなメロディーが印象的なこの曲は、「母親が言ったこと」を楽しく歌っています。
ボーカルとコーラスのハーモニーが聴かせる1曲となっています。
All That I Got Is YouGhostface Killah

伝説のヒップホップグループ、ウータン・クランで活躍していたゴーストフェイス・キラーさん。
『All That I Got Is You』は彼のソロデビュー曲で、母親への愛を、自身の半生とともに歌った名曲です。
歌詞を読んでみると、ゴーストフェイス・キラーさんがいかに壮絶な人生を歩んできたかが分かります。
6歳の頃に父親を亡くし、それから母親が精一杯家族を養っていたそうです。
貧しさや、病に苦しんで、「どうしてこんなところに生まれたんだろう」と思ってしまうこともあったようです。
そしてヒップホップに出会った彼は、世界的に大成功をおさめ、この曲に母親に対する感謝、愛情を込めました。
母親の偉大さ、たくましさに気づかせてくれる1曲です。






