RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

【2026】辛い時に聴きたい!元気をくれる洋楽の名曲・人気曲

落ち込んだり疲れたりした時、音楽が心を支えてくれた経験はありませんか?

洋楽には、言葉の壁を越えて前向きな気持ちにさせてくれる素敵な楽曲がたくさんあります。

そこで今回は辛い時こそ聴いてほしい、時に力強く時に優しく背中を押してくれるような洋楽の名曲、人気曲をご紹介します!

世代を超えて愛されている定番の曲はもちろん、近年の名曲も多く紹介していますから、きっとあなたの心に寄り添ってくれる素敵なナンバーが見つかりますよ!

【2026】辛い時に聴きたい!元気をくれる洋楽の名曲・人気曲(51〜60)

The Final CountdownEurope

Europe – The Final Countdown (Official Video)
The Final CountdownEurope

シンフォニックなサウンドで幕を開けるヨーロッパの代表曲です。

ジョーイ・テンペストの憂いのある歌声と、ギターのジョン・ノーラムのメロディアスなこの曲のトレードマークにもなっているツインハーモニーまでその実力を披露しています。

Higher PlaceJourney

Journey – Higher Place (Live in Las Vegas – 2000)
Higher PlaceJourney

爽やかでメロディアスな楽曲に定評のあるジャーニーによる、スティーブ・オグジュアリー在籍時に発表したアップテンポの楽曲です。

ギターのニール・ショーンによるテンション感のあるアルペジオをスタートに、伸びやかな歌声が重なり、とてもすがすがしく心地よい音作りになっています。

Life Is BeautifulSixx:A.M.

Sixx:A.M. – Life Is Beautiful (Live – Crue Fest)
Life Is BeautifulSixx:A.M.

爽やかなクリーントーンのギターのアルペジオから始まり、爆発的な力を持ったサビのメロディーへと展開する爽快な楽曲です。

ボーカルのジェイムズ・マイケルの男気のある安定した歌声が心地よく。

ギターのディージェイ・アシュバも多彩なプレイで楽曲を盛り上げています。

You Better WaitSteve Perry

Steve Perry You Better Wait HQ Full Version With intro
You Better WaitSteve Perry

ジャーニーの黄金時代を支えたスティーブ・ペリーのソロアルバムに収録された爽やかで、力強い楽曲です。

伸びやかなスティーブの歌声に幾重にもコーラスが重なり幕を開け、インパクトのあるピアノサウンドを含むバックサウンドをバックに艶やかで力強い歌声を披露しています。

【2026】辛い時に聴きたい!元気をくれる洋楽の名曲・人気曲(61〜70)

Burning HeartSurvivor

シルベスター・スターローン主演のボクシングを題材にした大ヒット映画「ロッキー」の主題歌にも使用された楽曲で、ソリッドなロックサウンドをバックに力強いボーカルが重なります。

メロディアスなギタープレイも格好良いです。

I Wanna Dance With SomebodyWhitney Houston

Whitney Houston – I Wanna Dance With Somebody (Official 4K Video)
I Wanna Dance With SomebodyWhitney Houston

孤独に寄り添い、前を向く勇気をくれる応援ソング。

アメリカ出身のホイットニー・ヒューストンさんが1987年にリリースした心温まる楽曲です。

孤独を感じる夜に、誰かと心を通わせたいという普遍的な願いを、明るくキャッチーな調べで表現しています。

ポップ、ダンス・ポップ、R&Bの要素を巧みに融合させ、18か国でチャート1位を獲得。

第30回グラミー賞では最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞しました。

2022年には彼女の生涯を描いた伝記映画のタイトルにも採用されています。

気持ちが沈んでいるときや、誰かとの出会いを求めているときに聴くことで、希望に満ちた気持ちにさせてくれる一曲です。

StrongerBritney Spears

Britney Spears – Stronger (Official HD Video)
StrongerBritney Spears

人生の荒波に立ち向かう強さを、力強いビートとダンサブルなメロディにのせて歌い上げる応援歌です。

アメリカの歌姫ブリトニー・スピアーズさんが2000年10月にリリースした本作は、自立と前進を掲げた意欲作として高い評価を受けています。

甘い恋愛の先に見える真の強さと成長をテーマに、困難を乗り越えて進む女性の姿を描いた歌詞が心に響きます。

アルバム『Oops!… I Did It Again』からの3枚目のシングルとして発表され、Billboard Hot 100で11位を記録。

2010年にはテレビドラマ『Glee』でカバーされるなど、世代を超えて愛され続けています。

挫折や失恋を経験し、新たな一歩を踏み出そうとしている方に心からおすすめしたい1曲です。