泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~
音楽を聴いて気持ちを盛り上げたり奮い立たせるのではなく、あえて切ない曲やちょっぴり悲しい曲を聴きながら、1人で泣きたい時ってありますよね。
背中を押してくれるようなアッパーな曲もいいですが、今回の記事ではリスナーの気持ちに寄り添ってくれるような洋楽の切なソングの名曲をリサーチ、新旧問わず選んでみました。
クラシックなスタンダード・ナンバーはもちろん、ここ数年のヒット曲から最新の話題曲まで、ジャンルレスな選曲でお届けします。
ベッドルームやドライブなど、あなたが一番落ち着くシチュエーションで聴いてみてくださいね!
泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(141〜150)
Damn You For Breaking My HeartCaitlyn Smith

壮大な曲が大好きな方は、こちらの『Damn You For Breaking My Heart』がオススメです。
AメロBメロはわりと静かで、サビに入ると疾走感の強い壮大なメロディとなります。
リリックはかなり闇が深い内容なので、調べる際はハンカチをご用意ください……。
Wish You Were HereAvril Lavigne

カナダ出身のシンガーソングライター、アヴリル・ラヴィーンさんが贈る心に染みる楽曲です。
大切な人を失った後の切ない想いを、彼女特有の力強さを秘めた歌声で表現しています。
アルバム『Goodbye Lullaby』に収録された本作は、2011年9月にシングルとしてリリースされ、ビルボードホット100で65位を記録しました。
失恋や別れを経験した方、大切な人との時間を振り返りたい方におすすめです。
アヴリルさんの繊細な感情表現に、きっと共感できるはずです。
2011年11月には「Good Morning America」でライブパフォーマンスも披露され、多くの視聴者の心を揺さぶりました。
I SurrenderCéline Dion

カナダ出身の歌姫セリーヌ・ディオンさんが歌う、愛のためにすべてを捧げる覚悟を歌ったバラードです。
壮大なメロディーと圧倒的な歌唱力が特徴的で、聴く人の心を強く揺さぶります。
2002年3月にリリースされたアルバム『A New Day Has Come』に収録されており、ラスベガス公演でもハイライトの一つとして披露されています。
恋愛経験のある方なら誰もが共感できる、愛の力を信じる人にぴったりの一曲です。
Nice Knowing YouSadie Jean

セイディー・ジーンさんの楽曲が持つ切なさと前向きな感情を巧みに織り交ぜた表現力豊かな楽曲です。
アメリカ出身の彼女らしい、等身大の感情が溢れ出る歌詞が印象的。
別れの寂しさを感じながらも相手の幸せを願う複雑な心境が、透き通るような歌声で綴られています。
2023年12月にリリースされたデビューEP『Simple Like 17』に収録されているこの曲は、Sadie Jeanさんの個人的な経験や感情が色濃く反映されていますね。
ニューヨーク大学在学中の彼女が紡ぎ出す繊細な言葉の数々は、失恋を経験したばかりの人の心に寄り添う1曲となっています。
What it takesAerosmith

好きな女性を手放してしまったどうしようもない思いが綴られている曲です。
別れてしまったことは不本意で、彼女を取り戻すためなら何でもしたい。
だから自分に何が必要なのかを教えて欲しい、という曲です。
スティーブンのハスキーな声がとても響くのと、サビの曲調が本当にたまらない曲です。
I’m SorryAli Gatie

カナダ出身の甘い声の持ち主、アリ・ガティさんが2024年1月に放った新曲が話題です。
恋愛の後悔と反省をリリカルに綴るこの曲は、ポップとR&Bが見事に融合した約3分半の美しい楽曲。
1997年生まれのアリさんが一筆書きしたような歌詞の流れは、失恋してしまったリスナーの心をそっと包み込んでくれるはず。
感情を豊かに描き出すことで定評のある彼のスタイルは、本作でも健在です。
失恋後の感情を揺さぶられたいとき、心の奥底を揺るがすメロディと歌詞に耳を傾けてみてください。
Lead Me OnFLETCHER

愛と葛藤を描いたフレッチャーさんの楽曲は、切ない恋心と自己発見の旅を表現しています。
アメリカ出身の彼女は、2024年1月25日にこの曲をリリース。
アルバム『In Search of the Antidote』の先行シングルとして注目を集めました。
パリを舞台にしたミュージックビデオも話題を呼び、縛り芸術を取り入れた斬新な映像美で魅了しています。
本作は、満たされない関係性の中で揺れ動く心情を巧みに描写。
フレッチャーさんの力強くも繊細なボーカルが、聴く人の心に染み入ります。
恋に悩む人や、自分探しの途中にいる方にぜひ聴いていただきたい一曲です。


