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泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~

音楽を聴いて気持ちを盛り上げたり奮い立たせるのではなく、あえて切ない曲やちょっぴり悲しい曲を聴きながら、1人で泣きたい時ってありますよね。

背中を押してくれるようなアッパーな曲もいいですが、今回の記事ではリスナーの気持ちに寄り添ってくれるような洋楽の切なソングの名曲をリサーチ、新旧問わず選んでみました。

クラシックなスタンダード・ナンバーはもちろん、ここ数年のヒット曲から最新の話題曲まで、ジャンルレスな選曲でお届けします。

ベッドルームやドライブなど、あなたが一番落ち着くシチュエーションで聴いてみてくださいね!

泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(131〜140)

Casimir Pulaski DaySufjan Stevens

2005年にリリースされたコンセプト・アルバム「Illinois」に収録されている曲。

タイトルである「Casimir Pulaski Day」は、毎年3月の第1月曜日に開催されるイリノイ州の休日で、米国革命戦争で戦ったポーランドの騎兵将校、Casimir Pulaskiを称えるものです。

If I Were To DieWinona Oak

Winona Oak – If I Were To Die [Official Music Video]
If I Were To DieWinona Oak

スウェーデン出身のウィノナ・オークさんが2024年2月にリリースした楽曲は、愛する人を失う恐怖と、それでも愛を選ぶ勇気を描いた切ないラブソングです。

ウィノナさんの透明感のある歌声が、恋に落ちることの脆弱性と美しさを繊細に表現しています。

この楽曲は、2024年5月3日にリリース予定のEP『Void』に先駆けて発表されたシングル曲。

ウィノナさんが経験した苦難の時期を反映した作品で、聴く人の心に深く響くことでしょう。

愛する人との別れを想像しながらも、その人と過ごす時間の尊さを感じている方におすすめの一曲です。

Empty BenchDavid Kushner

David Kushner – Empty Bench (Official Music Video)
Empty BenchDavid Kushner

大きな喪失感と切ない想いを込めたクリスマスソングが、アメリカ出身のシンガーソングライター、デイヴィッド・クシュナーさんから届きました。

『Miserable Man』がスマッシュヒットとなり一躍注目を集めた彼の新曲は、空のベンチという象徴的なイメージを通して、愛する人を失った深い悲しみを表現しています。

本作では、プロデューサーのリック・ノウェルズさんとタッグを組み、切なくメランコリックな雰囲気の中にクシュナーさんの感情豊かな歌声が響き渡る仕上がりとなりました。

2024年12月に公開されたMVは数日で数十万回の再生を記録しており、多くの人々の心を捉えていますね。

誰かを想う季節に、一人になってしまった人の気持ちに寄り添う作品です。

Tears can be so softChristine&the Queens

Christine and the Queens – Tears can be so soft (Official Music Video)
Tears can be so softChristine&the Queens

フランスを代表するシンガー、エロイーズ・ルティシエさん。

彼女がソロプロジェクト名義のクリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズとしてリリースしたのが『Tears can be so soft』です。

こちらは孤独や悲しみをテーマにしていて、その歌詞は「家族に会いたい」となげく心境を描くものに仕上がっています。

弦楽器をベースにした怪しげでありさみし気なサウンドに注目しつつ聴いてみてください。

ちなみにスタイリッシュなMVはロサンゼルスで撮影されたものなんですよ。

When I Get ThereP!nk

P!NK – When I Get There (Lyric Video)
When I Get ThereP!nk

アメリカを代表する女性R&Bシンガーの1人、ピンクさん。

ハスキーな一面を持った深みのあるボーカルは、いつも人々の心を感動させてくれますよね。

そんなピンクさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『When I Get There』。

MVからも分かるように亡くなった彼女の父親に対する気持ちを歌った作品で、ラグ・ン・ボーンマンさんとの『Anyway Away From Here』以来となる、エモーショナルな1曲に仕上げられています。

Where’d You GoFort Minor feat. Holly Brook & Jonah Matranga

Where’d You Go – Fort Minor (feat. Holly Brook & Jonah Matranga) (Official Video) [HD]
Where'd You GoFort Minor feat. Holly Brook & Jonah Matranga

Fort Minorは、Linkin ParkのラッパーであるMike Shinodaのサイドプロジェクトです。

この曲は、長距離の関係に残された人の視点から書かれており、家族との間にキャリアを置くことについてのメッセージを持っています。

ミュージック・ビデオは、離婚した親を持つ女の子や、湾岸戦争中にイラクで殺された兵士の両親など、実在の人々をフィーチャーしています。

Take Me To ChurchHozier

初めてこの曲を聴いた時、とにかくシビれました。

最初は曲の意味がよくわかりませんでしたが、あえて今時なメロディラインではない所に惹かれました。

これはLGBT批判に対する反発の曲で、PVではロシアのゲイ迫害がテーマになってます。

ただ、調べたところ、Hozier自身はゲイではないらしいです。