泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~
音楽を聴いて気持ちを盛り上げたり奮い立たせるのではなく、あえて切ない曲やちょっぴり悲しい曲を聴きながら、1人で泣きたい時ってありますよね。
背中を押してくれるようなアッパーな曲もいいですが、今回の記事ではリスナーの気持ちに寄り添ってくれるような洋楽の切なソングの名曲をリサーチ、新旧問わず選んでみました。
クラシックなスタンダード・ナンバーはもちろん、ここ数年のヒット曲から最新の話題曲まで、ジャンルレスな選曲でお届けします。
ベッドルームやドライブなど、あなたが一番落ち着くシチュエーションで聴いてみてくださいね!
泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(121〜130)
Hold OnGood Charlotte

これは私が中学時代の時に流行っていた曲ですが、どんなに辛い状況でも、時間が経てば楽になるというダイレクトなメッセージが心に響く曲です。
Good CharlotteはSimple Planと共にティーネージャー受けのかなり良いバンドなのは、そのような思春期ならではの心境を書き出しているからだと思います。
Fingers CrossedLauren Spencer Smith

2022年に世界中で話題を呼んだナンバーが、カナダ出身のローレン・スペンサー・スミスさんの切ないバラードです。
TikTokで瞬く間に拡散し、アイルランドやノルウェーでチャート1位を獲得するなど、各国で大きな反響を呼びました。
本作は、裏切られた恋の痛みを描いた楽曲。
「指を交差させる」という表現が印象的で、愛の約束の虚しさを象徴しています。
スペンサー・スミスさんの伸びやかな歌声が、失恋の悔しさや切なさを見事に表現していますね。
2023年7月にリリースされたデビューアルバム『Mirror』に収録されており、恋愛の苦い経験をした人の心に響く1曲となっています。
Now Is The HourThe 1975

時代を超えて心に響く感動のバラードが、イギリス出身のザ・ナインティーン・セブンティー・ファイブから届けられました。
遠く離れた恋人への深い思いを、マシュー・ヒーリーさんの表現力豊かなボーカルで描き出しています。
2024年2月にリリースされたこの楽曲は、Apple TV+のドラマ『The New Look』のサウンドトラックとしても話題に。
音楽プロデューサーのジャック・アントノフさんが手掛けることで、生楽器の魅力を再発見し、聴く者に新鮮なサウンドを届けています。
遠距離恋愛や身近な別れを経験した人に共感を呼び、再会への希望を歌った本作。
まるで時代を超えたクラシックのような、温もりと深みを感じる楽曲で、ザ・ナインティーン・セブンティー・ファイブの多面的な才能を改めて証明しています。
The FlameCheap Trick

1988年のアルバム「Lap of Luxury」に収録されている柔らかいバラード。
ボブ・ミッチェルとニック・グラハムのソングライティング・チームによって、当初はイギリスのシンガー、Elkie Brooksのため書かれていた曲でした。
Cheap Trickの唯一のチャートでのNo.1ヒット曲となっています。
泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(131〜140)
No AirJordin Sparks ft. Chris Brown

R&B ・ポップ・プロデューサーのデュオ、The Underdogsによって制作された、瀕死の関係について歌われている曲。
彼らは映画「Dreamgirls」のサウンドトラックの制作でも知られています。
Jordin Sparksと、彼女のレーベル・メイト、Chris Brownのデュエットで、ニュージーランドのシングルチャートでは7週間、No.1を記録しました。
Please Don’t Fall In Love With MeKhalid

切ない歌詞と心に染みるメロディーが印象的な楽曲です。
アメリカ出身のカリードさんが自身の経験から紡ぎ出した物語は、愛と喪失、そして自己発見の旅へとリスナーを誘います。
アリシア・キーズさんの名曲をサンプリングしたアレンジも秀逸で、R&Bクラシックへのオマージュを感じさせます。
2024年4月にリリースされたこの曲は、カリードさんの新たな音楽的ステージの幕開けを告げる作品。
過去の恋愛で傷ついた経験のある方なら、きっと共感できるはず。
一人きりの夜や、雨の日のドライブなど、しんみりとした気分の時にぴったりの一曲です。
How Am I Supposed To Live Without YouMichael Bolton

恋人の喪失を嘆く、60〜70年代のソウル・ミュージックのスタイルを持つこの曲は、Michael BoltonとDoug Jamesによって書かれました。
もともとAir Supplyに提供されていた楽曲でしたが、エグゼクティブ・プロデューサーによるコーラスの変更の希望があり、Boltonがそれを拒否したため、”無期限の保留”となっています。






