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素敵な洋楽

泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~

音楽を聴いて気持ちを盛り上げたり奮い立たせるのではなく、あえて切ない曲やちょっぴり悲しい曲を聴きながら、1人で泣きたい時ってありますよね。

背中を押してくれるようなアッパーな曲もいいですが、今回の記事ではリスナーの気持ちに寄り添ってくれるような洋楽の切なソングの名曲をリサーチ、新旧問わず選んでみました。

クラシックなスタンダード・ナンバーはもちろん、ここ数年のヒット曲から最新の話題曲まで、ジャンルレスな選曲でお届けします。

ベッドルームやドライブなど、あなたが一番落ち着くシチュエーションで聴いてみてくださいね!

泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(121〜130)

Waiting For YouCharly Bliss

切なさと希望が交錯する名曲、チャーリー・ブリスの新作が登場です。

2024年8月発売予定のアルバム『FOREVER』からの先行シングルで、失恋の痛みとそれを乗り越えようとする強さが感じられる1曲。

エヴァ・ヘンドリックスさんの感情豊かなヴォーカルと、90年代オルタナを思わせるサウンドが絶妙にマッチしています。

ニューヨークを拠点に活動する4人組バンドの魅力が詰まった本作は、恋愛の複雑さや人間関係の機微を描き出しており、失恋を経験した人の心に深く響くことでしょう。

ドライブや夜の散歩など、1人の時間に聴きたい楽曲ですね。

The Power Of LoveCéline Dion

Céline Dion – The Power Of Love (Official Remastered HD Video)
The Power Of LoveCéline Dion

Jennifer Rushが歌ったThe Power Of LoveをCeline Dionがカバーしたものになっています。

透き通った歌声が活かされているうたですね。

有名な歌なので、一度はどこかで聴いたことがあるかもしれません。

I don’t want you backEamon

Eamon – F**k It (I Don’t Want You Back) (Official Video)
I don't want you backEamon

これは切ない曲ではあるのですが、曲の内容は別れた彼女に対する怒りがかなり詰まっている曲です。

歌詞にF**kが溢れているのでテレビで放送される時は大分変更されて放送されていました。

ただ、恋愛に対する素直な気持ちがストレートに書かれているのが良いと思います。

Please Don’t Fall In Love With MeKhalid

Khalid – Please Don’t Fall In Love With Me (Visualizer)
Please Don't Fall In Love With MeKhalid

切ない歌詞と心に染みるメロディーが印象的な楽曲です。

アメリカ出身のカリードさんが自身の経験から紡ぎ出した物語は、愛と喪失、そして自己発見の旅へとリスナーを誘います。

アリシア・キーズさんの名曲をサンプリングしたアレンジも秀逸で、R&Bクラシックへのオマージュを感じさせます。

2024年4月にリリースされたこの曲は、カリードさんの新たな音楽的ステージの幕開けを告げる作品。

過去の恋愛で傷ついた経験のある方なら、きっと共感できるはず。

一人きりの夜や、雨の日のドライブなど、しんみりとした気分の時にぴったりの一曲です。

泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(131〜140)

TornNatalie Imbruglia

Natalie Imbruglia – Torn (Official Video)
TornNatalie Imbruglia

ソングライターのAnne PrevenとScott Cutlerが、プロデューサーのPhil Thornalleyと書いた曲。

もともとデンマークのシンガーであるLisSørensenが、「Braendt」というタイトルで最初にレコーディングした曲です。

このオーストラリア人の女優、Natalie Imbrugliaのバージョンは、1998年にリリースされたデビューアルバム「Left Of The Middle」に収録されています。

CirclesPost Malone

洋楽のリリックを聴き取ることは難しいと思います。

こちらの『Circles』はメロディを聴いているだけだと、明るい曲のように感じる方は多いと思います。

雰囲気は明るい感じですが、実は大切な人を失うことについて歌われている曲なのです。

ぜひ聴いてみてください。

What Hurts The MostRascal Flatts

”気持ちを誰かに伝えるのを待ってはいけない、気持ちを抑えないで”、というメッセージを持った曲。

もともと2003年に、カントリーシンガーのMark Willisによって初めてレコーディングされました。

このRascal Flattsのバージョンは、2006年にCountry and Adult ContemporaryのチャートでNo.1を獲得しています。