【最新&定番】盛り上がれる洋楽のパーティーソング
最近はTikTokなどを通して、洋楽に触れる機会が多くなったと思います。
そのため、友人とのBBQやレジャーなどで、洋楽を流す方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、盛り上がれる洋楽のパーティーソングをピックアップいたしました。
全世代で盛り上がれる定番のパーティーソングから、最近よく耳にする最新のパーティーソングまで、幅広い世代からピックアップしているので、ぜひあなたのプレイリストに加えてみてください!
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【最新&定番】盛り上がれる洋楽のパーティーソング(71〜80)
AbracadabraLady Gaga

レディー・ガガさんの新曲『Abracadabra』。
本作は現代的なポップスというよりは、彼女がデビューした時期のトレンドを取り入れた曲調に仕上げられています。
特に目立つのが、トランスのエッセンス。
キレのあるトランス調のトラックに仕上がっているのですが、トランスは単調な展開になることが多く、必然的にボーカルラインも繰り返しが多い傾向にあります。
音域もレディー・ガガさんの楽曲としては狭い部類にあたるので、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
Die With A SmileLady Gaga, Bruno Mars

ブルーノ・マーズさんとレディー・ガガさんによる共演作『Die With A Smile』。
本作は1970年代に主流だったニューソウルというジャンルを主体としており、全体を通して淡く、そして情熱的なボーカルに仕上げられています。
サビではファルセットが登場し、サビ終盤では地声の高いパートが登場するため、ある程度の難易度をほこるのですが、テンポが遅く、休符も多いため、難所の前にしっかりとした準備ができます。
フェイクに関しては登場回数が非常に少ないので、基礎的なスキルを持っていれば十分に歌い上げられるでしょう。
APT.ROSÉ & Bruno Mars

今、世界中で人気を集めている楽曲『APT.』。
人気K-POPグループ、BLACK PINKのロゼさんとハイセンスな音楽性で世界中から人気を集めているブルーノ・マーズさんによる楽曲で、韓国の遊び歌をベースとしています。
遊び歌がベースということもあり、そのボーカルラインは洋楽としてはシンプルです。
音域も広いというほどではありませんし、洋楽に多いフェイクというこぶしのような技術もほとんど登場しません。
カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Bring Em OutT.I.

迫力満点のビートに乗せて、成功者としての自信と威厳に満ちたメッセージを力強く描き出したT.I.さんのアグレッシブなナンバー。
アトランタ出身のプロデューサー、スウィズ・ビーツさんが手掛けた躍動感あふれるサウンドは、聴く人の心を掴んで離しません。
2004年10月にリリースされた本作は、アルバム『Urban Legend』の先行シングルとして発表され、Billboard Hot 100で9位を記録する大ヒットを記録。
2019年には映画『デッドプール&ウルヴァリン』でも使用され、その魅力を広く知らしめました。
パワフルなビートとエネルギッシュなラップは、チアダンスの振り付けと相性抜群。
観客を熱狂させるパフォーマンスに欠かせない一曲として、スポーツイベントやパーティーシーンで活躍すること間違いなしです。
I Can Do It With A Broken HeartTaylor Swift

テイラー・スウィフトさんの新曲『I Can Do It With A Broken Heart』。
初期のカントリーをベースとした楽曲も簡単なのですが、最近の楽曲も歌いやすい作品が多く、なかでも本作は特に声を張り上げる必要がないため、声量に自信がない方でも問題なく歌えます。
サビはそれなりにボルテージが高いのですが、意外にも中低音域と中音域で構成されているので、高い声が出なくてもなんの問題もありません。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
Blinding LightsThe Weeknd

世界的な人気を集めた名曲『Blinding Lights』。
本作はザ・ウィークエンドさんの代表作で、シンセウェイヴやシンセポップブームの先駆けとして知られています。
流れるようなメロディーが印象的で、ハイトーンボイスが終始にわたって続くのですが、実は音域自体はそれほど広いわけではないため、しっかりとキーを合わせれば意外に歌いやすい部類の楽曲なんですよね。
フェイクというこぶしのような技術もほとんど登場しないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
One Shot feat. Lil BabyYoungboy Never Broke Again

熱いエネルギーと躍動感あふれるトラップビートが印象的なヒップホップナンバーです。
ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんの力強いフローに、リル・ベイビーさんの個性的なラップスタイルが絡み合い、圧倒的な存在感を放っています。
2020年6月に『Road to Fast 9』のリードシングルとしてリリースされた本作は、壮大なスケールと疾走感を備えた作品に仕上がっています。
映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』の世界観を見事に表現し、アメリカレコード協会からゴールド認定を受けるなど高い評価を獲得。
スポーツジムでのワークアウトや、ドライブ中のBGMとして心拍数を上げたい方におすすめの一曲です。


