【最新&定番】盛り上がれる洋楽のパーティーソング
最近はTikTokなどを通して、洋楽に触れる機会が多くなったと思います。
そのため、友人とのBBQやレジャーなどで、洋楽を流す方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、盛り上がれる洋楽のパーティーソングをピックアップいたしました。
全世代で盛り上がれる定番のパーティーソングから、最近よく耳にする最新のパーティーソングまで、幅広い世代からピックアップしているので、ぜひあなたのプレイリストに加えてみてください!
【最新&定番】盛り上がれる洋楽のパーティーソング(51〜60)
I Really Like YouCarly Rae Jepsen

サビの部分で一気に盛り上がれるパーティには外せない1曲です。
またPVも特徴的でトム・ハンクスやジャスティン・ビーバーが参加しているというそんな超豪華なPVです。
「LoveではなくLike」というところに注目して聴いてみてください。
DALLA DALLAITZY

韓国人5人組のダンスボーカルユニットITZY。
TWICEの妹分的な存在として世に出された彼女らも、韓国アイドルの例に漏れず大陸顔負けのスタイル抜群のメンバー、EDMサウンドに乗せ歌って踊るスタイルのユニットです。
2000年以降に生まれたメンバーだけで結成されており、これからの時代を引っ張っていくかもしれない彼女らの、スタイリッシュにクールに踊れる楽曲です。
SorryJustin Bieber

世界的に人気のあるアイドル、ジャスティン・ビーバー。
2015年にリリースされたこちらの『Sorry』は彼の代表曲の一つです。
当時、クラブに行くとよくかかっていましたね。
アゲアゲの曲ではありませんが、ノリやすいキャッチーなメロディが魅力的な作品です。
Good TimeOwl City

サビでも歌われていませうが「いつだって楽しい時間だよね」と言うとおり最高のパーティーソングです。
何かを伝えたいというより、シンプルに「盛り上がろうよ」という曲です。
誰かと騒いでいるとき、いろいろなこと忘れて、ただただ楽しい時間を感じることができる名曲です。
Shake It OffTaylor Swift

中田ヤスタカいわく、テイラー・スウィフトの楽曲は世界一優等生。
キャッチーさ、トレンド、そしてアーティストとしてのオリジナリティ。
それらをバランスよく1曲に毎リリース落とし込んである、とおっしゃっています。
言われてみれば、チアダンスにも使えそうなビートや、当時最先端の流行を走っていたヒップホップ。
それらをファッションとして取り込みすべてをインプットして整理してアウトプットされていると思います。
MVを見ていると分かります。
男女問わず幅広い世代、に評価されるポイントなのでしょうね!
きっとパーティーソングとしても盛り上がる1曲では?
【最新&定番】盛り上がれる洋楽のパーティーソング(61〜70)
We Found LoveRihanna

「リアーナ」「パーティミュージック」と言えばWe Found Loveだと思います。
Calvin Harrisとのコラボ曲でAメロやBメロで少しずつボルテージが上がっていき、サビに入ったところで最高潮に達する、という「会場の雰囲気を一気にあげるとき」に使われる曲です。
I Wanna Dance With Somebody (2000 Remaster)Whitney Houston

1987年にリリースされた『I Wanna Dance With Somebody』を2000年にリマスターした、こちらの『I Wanna Dance With Somebody (2000 Remaster)』。
時代を感じさせるノスタルジックなシンセサイザーでノリノリになれます。
GirlfriendAvril Lavigne

パワフルでアグレッシブなサウンドとキャッチーなメロディが融合した元気いっぱいのポップ・パンク曲です。
アヴリル・ラヴィーンさんが恋愛における競争心や情熱を若々しいエネルギーで歌い上げており、心躍るアッパーチューンに仕上がっています。
本作は2007年2月にリリースされ、アルバム『The Best Damn Thing』の先行シングルとして発表されました。
世界的な大ヒットとなり、アメリカのビルボードHot 100で1位を獲得するなど、多くの国でチャートの上位に輝きました。
明るく前向きなリズムと熱量の高いダンスビートが特徴で、運動やスポーツのBGMとしても人気があります。
ブレイクタイムのパフォーマンスやダンスイベントでの使用に最適で、会場全体を盛り上げる効果抜群の一曲です。
Runaway BabyBruno Mars

60年代のR&Bやロックを彷彿とさせる疾走感あふれるサウンドに、ブルーノ・マーズさんの力強いボーカルが響き渡る魅力的な一曲。
デビューアルバム『Doo-Wops & Hooligans』に収録され、2010年10月にリリースされた本作は、プレイボーイな男性の視点から、惹きつけながらも去っていく様子を描いています。
パワフルなビートとファンキーなギターリフが印象的で、2012年の第54回グラミー賞でのパフォーマンスでは、観客を魅了する圧巻のステージを披露。
映画『Friends with Benefits』のオープニングテーマにも起用された本作は、チアダンスやパーティーシーンで盛り上がりたい時にぴったりの、エネルギッシュな一曲となっています。
Gasolina (Safari Riot Remix)Daddy Yankee & Myke Towers

レゲトンのパイオニアとして知られるダディー・ヤンキーさんと、現代のラテン音楽シーンを牽引するマイク・タワーズさんが手がけた、パワフルなリミックス作品です。
オリジナルのレゲトンビートを基調としながら、ブラジリアン・ファンクやコロンビアの音楽要素を織り交ぜた、エネルギッシュなサウンドが印象的です。
2023年4月に公開された映画『Fast X(ワイルド・スピード/ファイヤーブースト)』のサウンドトラックに収録され、映画の世界観を見事に表現しています。
同年にオリジナル版がアメリカ議会図書館の「国家録音登録簿」に登録された本作は、ドライブ中やワークアウト時など、アドレナリンを高めたいシーンで心強い味方となってくれることでしょう。
Blast OffDavid Guetta & Kaz James

エネルギッシュなダンスビートと印象的なエレクトリックギターが絡み合う革新的なサウンドスケープが魅力です。
フレンチハウスの第一人者であるデヴィッド・ゲッタさんと、オーストラリアの実力派DJであるカズ・ジェームスさんがタッグを組んだ意欲作で、ヴァン・ヘイレンの名曲『Ain’t Talkin’ ‘Bout Love』のギターリフを大胆に取り入れています。
本作は2014年6月にアルバム『Lovers on the Sun』の収録曲として公開され、翌年には映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のサウンドトラックに採用されました。
壮大なスケール感とダイナミックなアレンジメントは、ドライブシーンを彩る楽曲として抜群の相性を見せています。
爽快なドライブ中はもちろん、パーティーシーンやワークアウトのBGMとしても最適な一曲です。
Don’t Start NowDua Lipa

グルーヴィーなベースラインが印象的なデュア・リパさんの名曲『Don’t Start Now』。
本作をキッカケに彼女を知ったという方も多いのではないでしょうか?
非常にグルーヴの良いメロディー構成が印象的な本作は、演奏の良さを目立たせるためにボーカルラインはシンプルに仕上げられています。
特に音域が非常に狭く、ここに関しては男性でも問題なく発声できるほどです。
また、難易度の高いロングトーンも一切登場しません。
間違いなく歌いやすい部類の人気ナンバーと言えるでしょう。
Charli xcxGuess featuring billie eilish

エレクトロクラッシュとフレンチハウスが融合した革新的なサウンドが魅力です。
2024年8月にチャーリー・XCXさんとビリー・アイリッシュさんが奏でるメッセージ性の高い楽曲に仕上がっています。
グラミー賞にもノミネートされ、世界中のチャートで1位を獲得するなど話題を集めています。
リリースから間もなく、アルバム『Brat』のデラックス版に収録されるなど大きな進化を遂げています。
ダンスビートとメロディアスな展開が心地よく、ダンスパフォーマンスにもぴったりです。
振り付けを楽しむ方やダンスを披露する場面で、みなさんの個性を引き出してくれる1曲となっています。
AbracadabraLady Gaga

レディー・ガガさんの新曲『Abracadabra』。
本作は現代的なポップスというよりは、彼女がデビューした時期のトレンドを取り入れた曲調に仕上げられています。
特に目立つのが、トランスのエッセンス。
キレのあるトランス調のトラックに仕上がっているのですが、トランスは単調な展開になることが多く、必然的にボーカルラインも繰り返しが多い傾向にあります。
音域もレディー・ガガさんの楽曲としては狭い部類にあたるので、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
Die With A SmileLady Gaga, Bruno Mars

ブルーノ・マーズさんとレディー・ガガさんによる共演作『Die With A Smile』。
本作は1970年代に主流だったニューソウルというジャンルを主体としており、全体を通して淡く、そして情熱的なボーカルに仕上げられています。
サビではファルセットが登場し、サビ終盤では地声の高いパートが登場するため、ある程度の難易度をほこるのですが、テンポが遅く、休符も多いため、難所の前にしっかりとした準備ができます。
フェイクに関しては登場回数が非常に少ないので、基礎的なスキルを持っていれば十分に歌い上げられるでしょう。


