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素敵な洋楽

【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング

仕事始めの月曜日やようやく訪れた休日、そんなタイミングで降る雨はとてもブルーな気分にさせられますよね。

もちろん、出かける予定のない日にしっとりと降る雨を眺めながら部屋でまったりするのがお好きな方もいるでしょう。

今回の記事では、洋楽好きの皆様に向けて雨の日に聴きたい洋楽の名曲たちをお届けします!

直接的に雨を歌った往年の名曲や近年ヒットした人気のナンバーはもちろん、歌詞の内容や曲の雰囲気で雨の日にオススメの曲にいたるまで、ジャンルや曲調を問わず網羅した内容となっていますから、雨の日のBGMを探されている方であれば必見です!

【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング(101〜110)

Bad Blood ft. Kendrick LamarTaylor Swift

2015年にリリースされたテイラー・スウィフトの曲で、ケンドリック・ラマーと共演しています。

PVにはセレーナ・ゴメスやジジ・ハディッドなど、テイラーの豪華なセレブ友達が出演していることでも話題になりました。

友情の破綻を歌っていますが、アグレッシブな曲なのでブルーな雨の日に聴くとスカッとした気持ちになり、おすすめです。

RainCreed

2009年発表のアルバム「Full Circle」収録。

95年に結成されたフロリダ州出身の4人組ロックバンド。

シンプルでストレートなロックのビートとアコースティックギターとエレキギターの対比が見事なメロディに乗せて歌うソウルフルなボーカルが心に響く一曲です。

I Made It Through the RainBarry Manilow

フランク・シナトラやボブ・ディランからも評価された世界的なシンガー、バリー・マニロウが歌う『I Made It Through the Rain』です。

1980年にリリースされました。

日本でのタイトルは『悲しみをこえて』。

困難やトラブル、不安や悩みを雨に例えていて「今、この雨を耐えれば素晴らしい未来が待っているんだ」と歌っています。

悲しみの向こう側にある、輝かしい光。

明日もがんばろうと思える、希望の歌です。

やさしい歌声と壮大な曲調がマッチしていてステキですね。

When It RainsKid Rock

アコースティックギターの音色が心地よく響きます。

アメリカはデトロイト州出身のシンガーソングライター、キッド・ロックさんの楽曲です。

2010年にリリースされたアルバム『Born Free』に収録。

大人になったからこそ得たもの、そして失ったものについて歌っていて、キャッチーな曲調とメロディーですが切ない気持ちになります。

嫌なことや悩みを抱えている方が聴けば、とくに刺さるかもしれません。

雨模様でどんよりした気持ちに寄り添ってくれる歌です。

SaluteLittle Mix

リトル・ミックスの2014年リリースの曲です。

女子への応援ソングで、きびきびとしたリトル・ミックスのダンスを思わせるようなリズムと熱い歌詞が最高です。

梅雨のブルーな時期に仲良しの女友達との女子会でこの曲を流せば、盛り上がって蒸し暑さも吹き飛ばせそうです。