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レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲

ゆったりとしたジャマイカ生まれの音楽、レゲエ。

心地よいリズムと開放的なメロディが世界中で親しまれ、現在ではポップスなどにも積極的に取り入れられています。

この記事では、そんなレゲエの名曲や人気曲を、21世紀の新定番も加えながら厳選しました!

ダンスホールレゲエやダブ、ラガマフィンやロックステディ、さらにはラバーズロックも含めて幅広く楽曲を選びました。

また定番や伝説といわれるアーティストの曲もたくさん選びましたので、レゲエ初心者の方はぜひこれから紹介する楽曲から聴きはじめてみてくださいね!

レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲(61〜70)

The SongBeres Hammond

Beres Hammond – The Song [Nov 2012] [VP Records]
The SongBeres Hammond

しゃがれた声で優しく歌う、ラバーズレゲエ界の大御所。

彼は、レゲエにソウルやR&Bをうまく融合してハートフルに歌っています。

レゲエの枠に収まらない彼の音楽は、誰でも聴きやすい楽曲になっているので、初心者でも受け入れやすいでしょう。

Walk Away From LoveBitty Mclean

UKレゲエシーンの貴公子とも呼ばれています。

現在のダンスホールにおけるラガスタイルとは一線を画し、スムースで伝統的なボーカルスタイルで人気を獲得しています。

この曲は、モータウンのグループ、テンプテーションズのリードボーカルだったデビッド・ラフィンがソロ時代にヒットさせた曲のカバーです。

Joy rideByron Lee & The Dragonaires

BYRON LEE AND THE DRAGONAIRES JOY RIDE LP BRA
Joy rideByron Lee & The Dragonaires

初期のジャマイカンミュージックに欠かせない影響を受けた音楽と言えば、カリプソとジャズですが、特にバイロン・リー・アンド・ザ・ドラゴネアーズはカリプソ色が強く、他のジャマイカバンドと比べ、異色の存在となりました。

Bobby BobylonFreddie McGregor

Freddie McGregor – Bobby Bobylon (a.k.a. Bobby Babylon)
Bobby BobylonFreddie McGregor

ジャマイカ生まれのレゲエ歌手で、ボブ・マーリィ亡き後の80年代、90年代のレゲエをけん引したといわれています。

この曲は彼の大ヒット曲で、自然に体が揺れ始めるリズムと愁いを帯びたうねるようなメロディに乗って独特のコーラスが耳に残ります。

「バビロン」というのは、ラスタリファの思想での「悪の象徴」を指します。

44/876 ft. Morgan Heritage, AidoniaSting, Shaggy

Sting, Shaggy – 44/876 (Audio) ft. Morgan Heritage, Aidonia
44/876 ft. Morgan Heritage, AidoniaSting, Shaggy

スペイン語で歌われる、よりダンスフロア向けにエディットされたレゲトン。

そんなサウンドにも通じるEDMから着想を得たレゲエ。

2018年にリリースされた曲で、音色にはトレンドのホーンセクション、ゴージャスなオーケストラヒット、トロピカルなメロディが使われています。

こちらも全米で大ヒットしており、幅広い世代から支持されているキャッチーなナンバーです。

Pound For PoundAggro Reggae

ロサンゼルスを拠点に活動するアグロライツが送る待望の新作。

レコーディングやツアーなど過密なスケジュールをこなした彼ら、再び素晴らしい作品を世に放つため、つかの間の休息をとり新たな活動までに準備をしていました。

「Pound For Pound」はその証拠に素晴らしい作品に仕上がっています。

アグロライツがセンスあふれるアーティストとして思い出させるには十分すぎる3分だったわけですが、あなたはしっかりと最後までもう聴きましたか?

Cry ToughAlton Ellis And The Flames

惜しくも2008年にこの世を去った、ジャマイカ出身の歌手、ソングライターで音楽プロデューサー、レーベル経営者としも知られる、アルトン・エリスと南アフリカのダーバン出身のザ・フレイムスによる素晴らしいロックステディ。

リシューによるリバイバルです。

アルトン・エリスの歌声はとても艶やかで張りがあり、類まれなるヴォーカル・スキルで「ミスター・ソウル・オブ・ジャマイカ」と称されていました。