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レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲

ゆったりとしたジャマイカ生まれの音楽、レゲエ。

心地よいリズムと開放的なメロディが世界中で親しまれ、現在ではポップスなどにも積極的に取り入れられています。

この記事では、そんなレゲエの名曲や人気曲を、21世紀の新定番も加えながら厳選しました!

ダンスホールレゲエやダブ、ラガマフィンやロックステディ、さらにはラバーズロックも含めて幅広く楽曲を選びました。

また定番や伝説といわれるアーティストの曲もたくさん選びましたので、レゲエ初心者の方はぜひこれから紹介する楽曲から聴きはじめてみてくださいね!

レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲(51〜60)

As the Money DoneRomain Virgo

国民的人気の若き実力派シンガーのロメイン・バーゴ。

学生時代は、合唱団のリード・ボーカルを務め、コンテストで第2位の経歴を持っています。

楽曲では、オリジナル曲をはじめ、カバー曲でもヒットを量産しています。

Ways Of The WorldThe Movement

あなたがザ・ムーブメントのファンなら、リリースされる日を待っていたことでしょう。

2017年にSirenから始まり、2018年までCool Me DownとLoud Enoughで楽曲をプッシュし、Diamondでシングルを締めくくりました。

2018年のはじめにジェイコブヘンフィルをフィーチャーした曲も素晴らしく高い評価を受けました。

The Tide Is HighThe Paragons

The Paragons – “The Tide Is High” (Official Audio)
The Tide Is HighThe Paragons

日本では、テレビCMでも使用されていたので、聴いたことある人も多いと思います。

たくさんの人がカバーしているので、誰が?

オリジナル?

ってことになると思いますが、このパラゴンズがオリジナルです。

現代でも通用する名曲です。

The Gospel MedleyRichie Stephens

Richie Stephens – The Gospel Medley (2012)
The Gospel MedleyRichie Stephens

グラミー賞受賞シンガー、リッチー・スティーブンスは、ゴスペルシンガーかのような、美しく、パワフルな歌声で人を魅了してくれます。

また彼の業績は、ジャマイカ政府から貢献をたたえ、ジャマイカ総督功労賞を受賞しました。

この楽曲は、楽しく陽気に聴ける1曲になっています。

レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲(61〜70)

Two Sevens ClashCulture

1976年に結成された3人組のジャマイカのルーツロックレゲエバンド、カルチャー。

彼らは翌年にリリースされ、後に名盤となるデビューアルバム『Two Sevens Clash』のタイトルトラックです。

彼らは当初、アフリカンディサイプルズという名義で活動していましたが、思い切った方向転換、グループの方針を変えた結果となりました。

ジャマイカのベストアルバム賞にもノミネートされたシーンのなかでも名曲ともいえる1曲。

Uptown Top RankingAlthea & Donna

リリース当時、まだ十代の学生だったアレサ&ドナ。

正直言って彼女らはミュージシャンとしてのキャリアからしても「一発屋」と呼ばれてもおかしくはないのに、レゲエの名盤として必ずどこかで触れられていることが多いです。

こちらでいうところのギャルといった感じの表現が適切でしょうか?

気だるいメランコリーな歌声がバックの情熱的な演奏と良い具合にミスマッチした傑作です。

若さが生み出したエネルギーとはまさにこのこと。

Breaking up is hard to doAlton Ellis

ミスター・ソウル・オブ・ジャマイカの異名をとるアルトン・エリス。

ロックステディの生き証人として2008年まで頑張ってくれました。

この緩くて涼しい感じは、現代のミュージシャンには絶対に出せない音になっています。