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レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲

ゆったりとしたジャマイカ生まれの音楽、レゲエ。

心地よいリズムと開放的なメロディが世界中で親しまれ、現在ではポップスなどにも積極的に取り入れられています。

この記事では、そんなレゲエの名曲や人気曲を、21世紀の新定番も加えながら厳選しました!

ダンスホールレゲエやダブ、ラガマフィンやロックステディ、さらにはラバーズロックも含めて幅広く楽曲を選びました。

また定番や伝説といわれるアーティストの曲もたくさん選びましたので、レゲエ初心者の方はぜひこれから紹介する楽曲から聴きはじめてみてくださいね!

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レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲(11〜20)

Night NurseGREGORY ISAACS

ジャマイカ出身のレゲエアーティスト、グレゴリー・アイザックスさんの名曲『Night Nurse』は、1982年にリリースされました。

この楽曲は、アイザックスさんの滑らかなボーカルと深い感情表現が光る作品で、レゲエ音楽の中でもとくに愛され続けています。

アイザックスさんの声が、心の穴を優しく埋めてくれるでしょう。

レゲエに親しむ方はもちろん、そうでない方にも、この名曲に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

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    Hopelessly In LoveCarroll Thompson

    Carroll Thompson – Hopelessly In Love (Official Lyrics Video)
    Hopelessly In LoveCarroll Thompson

    「ラバーズロックの女王」と呼ばれるキャロル・トンプソンさん。

    甘くソウルフルな歌声で切ない恋心を歌い上げた、彼女のデビューアルバムのタイトル曲ですね。

    繊細なメロディとレゲエのリズムが見事に融合した本作は、1981年のリリース以来、英国のブラックカルチャーを象徴する楽曲として長く愛され続けています。

    アルバム『Hopelessly In Love』は、英国のインディーチャートで22位を記録。

    発売から数年間で3万5千枚以上を売り上げ、2007年には『The Guardian』の「死ぬ前に聴くべき1000枚のアルバム」にも選ばれました。

    失恋の痛みや愛に溺れる女性の心情を描いた歌詞は、恋に悩む人の心に響くはず。

    ゆったりとした雰囲気のなか、Thompsonさんの歌声に身を委ねてみてはいかがでしょうか。

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      Pressure DropToots & The Maytals

      The Maytals ‘Pressure Drop’ (official audio)
      Pressure DropToots & The Maytals

      ジャマイカ音楽の革新者として知られるトゥ―ッ・アンド・ザ・メイタルズの渋いナンバーです。

      ソウルフルな歌声とレゲエのリズムが融合した独特のサウンドは、じわじわと心にしみこんできますね。

      1969年に録音されたこの曲は、1972年の映画『The Harder They Come』のサウンドトラックに収録され、バンドの国際的な知名度を高めるきっかけとなりました。

      人生の不条理や社会的な圧力をテーマにしたこの楽曲を歌うなら、魂の叫びを込めて情熱的に歌い上げるのがポイント。

      きっと、あなたの心の奥底にある思いが聴く人の胸に響くはずですよ。

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        Wanna Be LovedBuju Banton

        Buju Banton – Wanna Be Loved (Official Music Video)
        Wanna Be LovedBuju Banton

        ブジュ・バントンさんは、ジャマイカ出身のアーティストです。

        彼の楽曲『Wanna Be Loved』は1995年にリリースされたアルバム『’Til Shiloh』に収録されています。

        この曲は、バントンさんの音楽キャリアを象徴する作品であり、ルーツロックレゲエに転換する過程で重要な役割を果たしました。

        歌詞では、表面的な関係をこえた真実の愛を求める切実なメッセージが伝えられており、リスナーに強い共感を呼びます。

        深い愛を求める人や、心から支え合える関係を大切にする人にとくにオススメです。

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          Don’t Turn AroundAswad

          1988年にリリースされたこの楽曲は、英国レゲエシーンに新風を吹き込んだ名曲です。

          失恋の痛みと前を向く強さを、レゲエのリズムに乗せて表現しています。

          ポップな要素も取り入れ、幅広い層に受け入れられました。

          英国でシルバー認証を受け、25万枚以上の売り上げを記録。

          その後、エース・オブ・ベースによるカバーも大ヒットしました。

          アスワドの代表作として、バンドの魅力を存分に引き出しています。

          失恋の痛みを癒やしたいとき、新たな一歩を踏み出したいときにオススメです。

          本作を聴けば、きっと前を向く勇気がわいてくるはずですよ。

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            No Letting GoWayne Wonder

            ウェイン・ワンダーさんは、ジャマイカ出身で多彩なジャンルを横断する音楽で知られ、とくに2002年リリースの『No Letting Go』で国際的な成功を収めました。

            本作は大切なパートナーへの愛と感謝を歌った曲で、そのキャッチーなメロディと心に響く歌詞が特徴です。

            リズミカルでありながらも、どこか優しさを感じるビートがリスナーの心をつかみます。

            音楽を通じて人々が共感し、絆を感じるられるため、恋人同士や大切な人への感謝を伝えたいときにオススメです。

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              レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲(21〜30)

              Only YouJah Cure

              コンシャスラガというジャンルで絶対に外せないアーティストがジャー・キュアさんです。

              彼はえん罪を訴えますが罪に問われ逮捕されてしまいます。

              しかし、服役中も獄中から楽曲を発表し、それがヒットを重ね、シンガーとしての評価を確立していきます。

              アコースティックサウンドで彼の心のこもった歌声が胸を打ちます。

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