RAG MusicReggae
おすすめのレゲエ

レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲

ゆったりとしたジャマイカ生まれの音楽、レゲエ。

心地よいリズムと開放的なメロディが世界中で親しまれ、現在ではポップスなどにも積極的に取り入れられています。

この記事では、そんなレゲエの名曲や人気曲を、21世紀の新定番も加えながら厳選しました!

ダンスホールレゲエやダブ、ラガマフィンやロックステディ、さらにはラバーズロックも含めて幅広く楽曲を選びました。

また定番や伝説といわれるアーティストの曲もたくさん選びましたので、レゲエ初心者の方はぜひこれから紹介する楽曲から聴きはじめてみてくださいね!

play_arrowプレイリストを再生

レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲(11〜20)

Shy GuyDiana King

Diana King – Shy Guy (OST Bad Boyz I)
Shy GuyDiana King

ジャマイカのスパニッシュタウン出身のレゲエ、R&Bシンガー、ダイアナ・キングさん。

この曲は、全米シングルチャート13位、全英シングルチャート2位を記録し、世界的な大ヒットとなりました。

映画『バッドボーイズ』の主題歌にもなり、日本のラジオ局J−WAVEのチャートでは1位を記録しました。

    0 / 100 文字

    Marcus garveyBurning Spear

    ジャマイカ出身のバーニング・スピアさんは、ルーツレゲエを代表するアーティストです。

    彼の1975年にリリースされたアルバム『Marcus Garvey』に収録されているこの曲は、政治的、社会的テーマを音楽に託した傑作。

    タイトルになっているマーカス・ガーベイさんは、黒人民族主義の指導者であり、ジャマイカでは英雄として支持を集める人物。

    この曲は彼の哲学とラスタファリ運動への深い尊敬から生まれたもので、今聴いてもそのメッセージは色あせることがありません。

    レゲエを深く理解したい人、そして音楽を通して人類共通の問題に思いをはせたい人に、心からオススメします。

      0 / 100 文字

      Hopelessly In LoveCarroll Thompson

      Carroll Thompson – Hopelessly In Love (Official Lyrics Video)
      Hopelessly In LoveCarroll Thompson

      「ラバーズロックの女王」と呼ばれるキャロル・トンプソンさん。

      甘くソウルフルな歌声で切ない恋心を歌い上げた、彼女のデビューアルバムのタイトル曲ですね。

      繊細なメロディとレゲエのリズムが見事に融合した本作は、1981年のリリース以来、英国のブラックカルチャーを象徴する楽曲として長く愛され続けています。

      アルバム『Hopelessly In Love』は、英国のインディーチャートで22位を記録。

      発売から数年間で3万5千枚以上を売り上げ、2007年には『The Guardian』の「死ぬ前に聴くべき1000枚のアルバム」にも選ばれました。

      失恋の痛みや愛に溺れる女性の心情を描いた歌詞は、恋に悩む人の心に響くはず。

      ゆったりとした雰囲気のなか、Thompsonさんの歌声に身を委ねてみてはいかがでしょうか。

        0 / 100 文字

        Night NurseGREGORY ISAACS

        ジャマイカ出身のレゲエアーティスト、グレゴリー・アイザックスさんの名曲『Night Nurse』は、1982年にリリースされました。

        この楽曲は、アイザックスさんの滑らかなボーカルと深い感情表現が光る作品で、レゲエ音楽の中でもとくに愛され続けています。

        アイザックスさんの声が、心の穴を優しく埋めてくれるでしょう。

        レゲエに親しむ方はもちろん、そうでない方にも、この名曲に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

          0 / 100 文字

          Pressure DropToots & The Maytals

          The Maytals ‘Pressure Drop’ (official audio)
          Pressure DropToots & The Maytals

          ジャマイカ音楽の革新者として知られるトゥ―ッ・アンド・ザ・メイタルズの渋いナンバーです。

          ソウルフルな歌声とレゲエのリズムが融合した独特のサウンドは、じわじわと心にしみこんできますね。

          1969年に録音されたこの曲は、1972年の映画『The Harder They Come』のサウンドトラックに収録され、バンドの国際的な知名度を高めるきっかけとなりました。

          人生の不条理や社会的な圧力をテーマにしたこの楽曲を歌うなら、魂の叫びを込めて情熱的に歌い上げるのがポイント。

          きっと、あなたの心の奥底にある思いが聴く人の胸に響くはずですよ。

            0 / 100 文字

            この記事はお役に立ちましたか?

            swipe指先で音楽をブラウズ