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レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲

ゆったりとしたジャマイカ生まれの音楽、レゲエ。

心地よいリズムと開放的なメロディが世界中で親しまれ、現在ではポップスなどにも積極的に取り入れられています。

この記事では、そんなレゲエの名曲や人気曲を、21世紀の新定番も加えながら厳選しました!

ダンスホールレゲエやダブ、ラガマフィンやロックステディ、さらにはラバーズロックも含めて幅広く楽曲を選びました。

また定番や伝説といわれるアーティストの曲もたくさん選びましたので、レゲエ初心者の方はぜひこれから紹介する楽曲から聴きはじめてみてくださいね!

レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲(21〜30)

Turn Me OnKevin Lyttle

カリブ海にあるセントビンセント・グレナディーン諸島出身のソカシンガーです。

ファーストシングルであるこの曲が世界中でヒットし、一躍有名となりました。

爽やかな笑顔とファルセットボイスで気持ちよさげに歌っているのですが、歌詞の内容は結構なエッチ系でもあります。

One BloodJunior Reid

ジュニア・リードさんは、1963年ジャマイカ生まれのレゲエダンスホールアーティストです。

彼の代表曲『One Blood』は1989年にリリースされました。

この曲は、異なる文化や背景を持つ人々が共有する共通の人間性を強調し、世界中の団結と平和を訴えるメッセージが込められています。

とくに、2006年にはザ・ゲームとのコラボレーション「It’s Okay (One Blood)」で、新たなリスナー層にも広がりました。

『One Blood』は、ジュニア・リードさんがレゲエ音楽における重要なポジションを確立した作品として、今も多くのファンに愛され続けています。

音楽の力で世界を1つにしようとする彼のメッセージは、聴く人の心に深く響きますね。

No Letting GoWayne Wonder

ウェイン・ワンダーさんは、ジャマイカ出身で多彩なジャンルを横断する音楽で知られ、とくに2002年リリースの『No Letting Go』で国際的な成功を収めました。

本作は大切なパートナーへの愛と感謝を歌った曲で、そのキャッチーなメロディと心に響く歌詞が特徴です。

リズミカルでありながらも、どこか優しさを感じるビートがリスナーの心をつかみます。

音楽を通じて人々が共感し、絆を感じるられるため、恋人同士や大切な人への感謝を伝えたいときにオススメです。

Save The WorldPeetah Morgan

家族で構成されるボーカル・グループ“モーガン・ヘリテイジ”のリード。

ボーカルでもある、ピーター・モーガン。

ゆったりとしたアコースティック・サウンドに美しいメロディ。

そして彼のすばらしい透き通る歌声が響き渡ります。

(I Can’t Help) Falling In Love With YouUB40

UB40 – (I Can’t Help) Falling In Love With You (Remastered 2002)
(I Can't Help) Falling In Love With YouUB40

イギリスのレゲエポップバンドで、バンド名はイギリスの失業者給付金の申請書様式名に由来します。

彼らのデビューアルバムのジャケットもこの申請書の様式を模したものになっています。

このナンバーは、世界的なヒットを飛ばした名曲ですが、意外にもエルビス・プレスリーさんのカバー曲です。

My Life So HappyBeenie Man

Beenie Man – My Life So Happy [Official Music Video HD]
My Life So HappyBeenie Man

ジャマイカのダンスホールレゲエをけん引したDJであり、歌手でもあります。

「ドクター」「キング・オブ・ダンスホール」などのニックネームを持ちます。

この曲は比較的新しいナンバーで、打ち込みの軽快なリズムに乗って、ハッピーなリリックがたたみかけられています。

Just Dance Wacky DipDing Dong feat. Voicemail

ボイス・メールは3人で構成されているダンスホールユニットです。

ダンスシーンで絶大な支持を受け、3人の歌うR&B調のハーモニーには独特のスタイルがあるといわれています。

伝説のダンサー、通称ミスター・ワッキーをフィーチャーしたシングルが大ヒットし、一躍スターの仲間入りをしました。

その後、新たなダンサーをフィーチャーし、ミスター・ワッキーを追悼したシングルがこの曲です。

shineAswad

イギリスで結成されたレゲエバンドです。

R&Bやソウルミュージックの要素を強く取り入れたサウンド作りで知られます。

彼らの出身地ノッティング・ヒルには第二次大戦の余波でイギリスに移住してきたアフロカリブ系移民が居住しており、彼らの主要メンバーも移民2世でした。

「アスワド」とはアラビア語で「黒」を意味しています。

Stepping RazorPeter Tosh

Peter Tosh – Stepping Razor (Audio)
Stepping RazorPeter Tosh

ギターサウンドが心地よいピーター・トッシュさんの名曲です。

小刻みにリズムを支配するギターのカッティング……最高にノリがいいですね!

イントロでは疾走感のあるグルーヴが印象的です。

開放感のあるゆったりとした雰囲気のなかにもソフトなムードが見え隠れする傑作で、泣きのギターソロも聴き応え十分。

くすんだオルガンの音色や荒々しいベースライなど、それぞれの楽器がもつ素晴らしさが見事に絡み合った、極上のレゲエナンバーです。

Rivers of BabylonThe Melodians

ジャマイカンミュージックの黄金期を支えたコーラスグループ、メロディアンズ。

三人の繰り出すメロディーは絶品です。

ちょっと意外ですが、本曲はボニーMにカバーされていました。

他にもUB40がスウィート・センセーションをカバーしたり、今でも愛されているグループです。