レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲
ゆったりとしたジャマイカ生まれの音楽、レゲエ。
心地よいリズムと開放的なメロディが世界中で親しまれ、現在ではポップスなどにも積極的に取り入れられています。
この記事では、そんなレゲエの名曲や人気曲を、21世紀の新定番も加えながら厳選しました!
ダンスホールレゲエやダブ、ラガマフィンやロックステディ、さらにはラバーズロックも含めて幅広く楽曲を選びました。
また定番や伝説といわれるアーティストの曲もたくさん選びましたので、レゲエ初心者の方はぜひこれから紹介する楽曲から聴きはじめてみてくださいね!
- ダンスホールレゲエの名曲。おすすめの人気曲
- 洋楽レゲエ人気ランキング【2026】
- ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング
- 思い出に残るレゲエのCMソング
- 【初心者向け】おすすめの海外レゲエバンド・グループを紹介!
- 邦楽レゲエ人気ランキング【2026】
- ジャマイカが生んだロックステディの世界~まずは聴いてほしい名曲まとめ
- 【初心者必見】一度は聴きたいレゲエの名盤。人気アルバムまとめ
- 人気のレゲエ。洋楽アーティストランキング【2026】
- 男性におすすめのレゲエの名曲
- 【ドライブやBBQにも】夏に聴きたいレゲエの定番曲・人気曲
- 【2026】女性におすすめ!レゲエの名曲まとめ【洋楽&邦楽】
- ダブ音楽の深い世界。レゲエから生まれた音の魔法を体感できる名盤たち
レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲(91〜100)
Since You Came Into My LifeSugar Minott & J.C. Lodge

シュガー・マイノットはジャマイカ出身のレゲエ歌手、音楽プロデューサー、サウンドシステム運営者です。
レゲエのサブジャンルの一種ダンスホールレゲエの創始者のひとりとしても知られています。
JCロッジことジューン・キャロル・ロッジは、数々のヒットを持ち、ラバーズロックファンにも絶大な支持を持つジャマイカの女性シンガーです。
She’s RoyalTarrus Riley

トーラス・ライリーさんは、ジャマイカ出身のレゲエアーティストで、ジミー・ライリーさんを父に持つことでも知られています。
彼は2006年に楽曲『She’s Royal』をリリースし、大ヒットを記録。
この曲は、意中の女性の美しさと強さをたたえる内容で、多くの聴き手の心を捉えました。
そのメロディと肯定的なメッセージは、現代社会においても変わらず共感を呼び、1億回以上の再生回数を誇ります。
ゆったりしたテンポ、裏打ちのリズムが特徴的なトラックなど、レゲエらしいさがたっぷり詰まった1曲です。
レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲(101〜110)
Satta MassaganaThe Abyssinians

元カールトン&ザ・シューズのメンバーで結成されたボーカルトリオ。
彼らほど、ルーツ・レゲエというカテゴリーに当てはまるグループはいないでしょう。
アビシニアンズは、戦うレゲエといった感じの印象が強いグループです。
映画「ロッカーズ」のオープニングを飾る名曲。
Money WorriesThe Maytones

レゲエファンのバイブル、映画「ロッカーズ」のサントラでも収録されていますが、わりと地味な扱われています。
しかし、この曲を聴いてもらえれば、スーパーディオだったことがわかると思います。
今なおCDで再発されていることが、この作品の評価を裏付けていると思いません?
54-46 Was My NumberToots & The Maytals

幅広い層のリスナーからも評判の高い1曲。
ロックな雰囲気もあり、それでいてレゲエの良さは失わないというハイブリッドでクロスオーバーな感覚が楽しめます。
なんとジェフ・ベックがバックバンドに加わっています。
クールな印象がするのに、楽しいムード……こういったところがレゲエならでは良さですよね。
相性抜群のロックとレゲエ。
中盤のギターソロもクールです。
ロックの良さとレゲエの良さを兼ね備えたゴージャスなナンバー、ぜひ聴いてみてくださいね。
Clarks AgainVybz Kartel

ダンスホールミュージック界のスーパースターは彼でしょう。
ユーモアのセンスと知性にあふれたリリックは、頭1つ抜きんでています。
ヒップホップアーティストからもリスペクトされており、アメリカの有名なアーティストたちとコラボレーションで国際的なステージへ進出しました。
Stay With YouTarrus Riley

ロックステディ期から活躍するシンガーを父にもつ彼は、幼少期から音楽が日常の一部となっており、彼が音楽の道へ進むのは、必然と捉えるべきなのではないでしょうか。
彼の優しく包み込むような歌声は、この純粋な愛を歌ったラブソングにぴったりハマっています。



