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レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲

ゆったりとしたジャマイカ生まれの音楽、レゲエ。

心地よいリズムと開放的なメロディが世界中で親しまれ、現在ではポップスなどにも積極的に取り入れられています。

この記事では、そんなレゲエの名曲や人気曲を、21世紀の新定番も加えながら厳選しました!

ダンスホールレゲエやダブ、ラガマフィンやロックステディ、さらにはラバーズロックも含めて幅広く楽曲を選びました。

また定番や伝説といわれるアーティストの曲もたくさん選びましたので、レゲエ初心者の方はぜひこれから紹介する楽曲から聴きはじめてみてくださいね!

レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲(21〜30)

Don’t Turn AroundAswad

1988年にリリースされたこの楽曲は、英国レゲエシーンに新風を吹き込んだ名曲です。

失恋の痛みと前を向く強さを、レゲエのリズムに乗せて表現しています。

ポップな要素も取り入れ、幅広い層に受け入れられました。

英国でシルバー認証を受け、25万枚以上の売り上げを記録。

その後、エース・オブ・ベースによるカバーも大ヒットしました。

アスワドの代表作として、バンドの魅力を存分に引き出しています。

失恋の痛みを癒やしたいとき、新たな一歩を踏み出したいときにオススメです。

本作を聴けば、きっと前を向く勇気がわいてくるはずですよ。

One BloodJunior Reid

ジュニア・リードさんは、1963年ジャマイカ生まれのレゲエダンスホールアーティストです。

彼の代表曲『One Blood』は1989年にリリースされました。

この曲は、異なる文化や背景を持つ人々が共有する共通の人間性を強調し、世界中の団結と平和を訴えるメッセージが込められています。

とくに、2006年にはザ・ゲームとのコラボレーション「It’s Okay (One Blood)」で、新たなリスナー層にも広がりました。

『One Blood』は、ジュニア・リードさんがレゲエ音楽における重要なポジションを確立した作品として、今も多くのファンに愛され続けています。

音楽の力で世界を1つにしようとする彼のメッセージは、聴く人の心に深く響きますね。

(I Can’t Help) Falling In Love With YouUB40

UB40 – (I Can’t Help) Falling In Love With You (Remastered 2002)
(I Can't Help) Falling In Love With YouUB40

イギリスのレゲエポップバンドで、バンド名はイギリスの失業者給付金の申請書様式名に由来します。

彼らのデビューアルバムのジャケットもこの申請書の様式を模したものになっています。

このナンバーは、世界的なヒットを飛ばした名曲ですが、意外にもエルビス・プレスリーさんのカバー曲です。

Save The WorldPeetah Morgan

家族で構成されるボーカル・グループ“モーガン・ヘリテイジ”のリード。

ボーカルでもある、ピーター・モーガン。

ゆったりとしたアコースティック・サウンドに美しいメロディ。

そして彼のすばらしい透き通る歌声が響き渡ります。

Could You Be LovedBob Marley

Could You Be Loved (Africa Unite, 2005) – Bob Marley & The Wailers
Could You Be LovedBob Marley

言わずと知れた方……ジャマイカを代表するシンガー。

そしてレゲエを世界中に広めた人でもあります。

こちらは、12インチのロングバージョンで、ピチャピチャとリバーブのかかったギターに、クラビィネットが絡んでくると、もう体を動かさずにいられません。

Stepping RazorPeter Tosh

Peter Tosh – Stepping Razor (Audio)
Stepping RazorPeter Tosh

ギターサウンドが心地よいピーター・トッシュさんの名曲です。

小刻みにリズムを支配するギターのカッティング……最高にノリがいいですね!

イントロでは疾走感のあるグルーヴが印象的です。

開放感のあるゆったりとした雰囲気のなかにもソフトなムードが見え隠れする傑作で、泣きのギターソロも聴き応え十分。

くすんだオルガンの音色や荒々しいベースライなど、それぞれの楽器がもつ素晴らしさが見事に絡み合った、極上のレゲエナンバーです。

Jamaican In New YorkShinehead

イギリス出身で、1980年代、90年代を通して最もジャマイカのシーンに影響を与えたアメリカのレゲエアーティストです。

ダンスホールにR&Bやヒップホップを融合したオリジナルスタイルを確立しました。

この曲はスティングの名曲『Englishman In New York』をジャマイカ人に当てはめたカバー曲です。