レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲
ゆったりとしたジャマイカ生まれの音楽、レゲエ。
心地よいリズムと開放的なメロディが世界中で親しまれ、現在ではポップスなどにも積極的に取り入れられています。
この記事では、そんなレゲエの名曲や人気曲を、21世紀の新定番も加えながら厳選しました!
ダンスホールレゲエやダブ、ラガマフィンやロックステディ、さらにはラバーズロックも含めて幅広く楽曲を選びました。
また定番や伝説といわれるアーティストの曲もたくさん選びましたので、レゲエ初心者の方はぜひこれから紹介する楽曲から聴きはじめてみてくださいね!
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レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲(51〜60)
LIKE A LOVE SONGCOCOA TEA

十代前半でキャリアが始まりましたが、とくにヒット曲を残すことなく、しばらくは音楽業界を離れ漁師や騎手として生計を立てていたそうです。
1980年代に音楽業界に戻り、現在に至るまで甘い歌声で活躍を続けています。
彼のボーカルスタイルはデビュー前から独特のものだったといわれています。
Let’s Do It AgainJ Boog

ジェイブーグは、アメリカ出身のレゲエシンガーで、ハワイのレゲエシーンを代表する1人でもあります。
楽曲はアイランドレゲエが多いので、サーフミュージックが好きな人もすんなり聴けると思います。
この曲は、”Major Riddim”というオケの1曲なので、その他のアーティストが歌う楽曲もオススメです。
King Tubby Meets Rockers UptownKing Tubby

音の魔法に包まれて、日常から解放されたい!
そんな方にぴったりの一曲です。
ジャマイカ出身のキング・タビーさんは、ミキシング技術を芸術へと昇華させた革新者。
本作で聴けるのは、オーガスタス・パブロさんが奏でるメロディカの浮遊感あふれる旋律と、深く響くベースラインが絡み合う幻想的な音世界です。
ミキシング卓を楽器のように操り、音の断片を抜き差しする手法は圧巻ですよね。
1976年に発表された名盤『King Tubbys Meets Rockers Uptown』の表題曲で、ゲーム『グランド・セフト・オート:サンアンドレアス』で使用され、再評価のきっかけになったことでも知られています。
部屋の明かりを少し落として、この奥深い音響の渦に身を委ねてみてはいかがですか?
Walk Away From LoveBitty Mclean

UKレゲエシーンの貴公子とも呼ばれています。
現在のダンスホールにおけるラガスタイルとは一線を画し、スムースで伝統的なボーカルスタイルで人気を獲得しています。
この曲は、モータウンのグループ、テンプテーションズのリードボーカルだったデビッド・ラフィンがソロ時代にヒットさせた曲のカバーです。
Still A Get ByDemarco

シンガー、トラックメイカー、プロデューサーとマルチな才能を発揮し、それぞれがトップレベルのデマーコ。
ニューヨークへ移住後、機材をそろえる資金がなかった彼は、仕事をこなし、食事や睡眠を減らすなど、犠牲を払うこともいとわなかった努力家でもあります。
彼の独特の歌声や歌い回しが楽しい楽曲になっています。
レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲(61〜70)
Members OnlyDuane Stephenson

6人組グループのTo Isisのリードシンガーだったデュアン・スティーブンソン。
たくさんの名曲を送り出している彼ですが、今回はブルースシンガーのボビー・ブラントの代表曲をレゲエカバーしています。
原曲もさることながら、彼のメンバーズ・オンリーも素晴らしい楽曲に仕上がっています。
No One Like GodElephant man

日本でも絶大な人気を誇るダンスホール・シーンを代表するアーティストの1人です。
アーティスト名の“エレファント・マン”は鼻が大きかったからや、耳が大きかったからなど、諸説あるようです。
歌声を聴けば彼だとすぐにわかる独特な歌唱スタイルと、飛び回るステージパフォーマンスが特徴です。
Pound For PoundAggro Reggae

ロサンゼルスを拠点に活動するアグロライツが送る待望の新作。
レコーディングやツアーなど過密なスケジュールをこなした彼ら、再び素晴らしい作品を世に放つため、つかの間の休息をとり新たな活動までに準備をしていました。
「Pound For Pound」はその証拠に素晴らしい作品に仕上がっています。
アグロライツがセンスあふれるアーティストとして思い出させるには十分すぎる3分だったわけですが、あなたはしっかりと最後までもう聴きましたか?
Breaking up is hard to doAlton Ellis

ミスター・ソウル・オブ・ジャマイカの異名をとるアルトン・エリス。
ロックステディの生き証人として2008年まで頑張ってくれました。
この緩くて涼しい感じは、現代のミュージシャンには絶対に出せない音になっています。
Cry ToughAlton Ellis And The Flames

惜しくも2008年にこの世を去った、ジャマイカ出身の歌手、ソングライターで音楽プロデューサー、レーベル経営者としも知られる、アルトン・エリスと南アフリカのダーバン出身のザ・フレイムスによる素晴らしいロックステディ。
リシューによるリバイバルです。
アルトン・エリスの歌声はとても艶やかで張りがあり、類まれなるヴォーカル・スキルで「ミスター・ソウル・オブ・ジャマイカ」と称されていました。
Boom Shack-A-LakApache Indian

イギリス出身で、在英のインド系として、幼い頃からバングラ、レゲエ、ダンスホール、ヒップホップに接しながら育ったといわれています。
そのユニークなDJスタイルが評判となり、自主レーベルよりシングルをリリースしました。
この曲は、UKのレゲエチャートとバングラのレゲエチャートの両方で1位を獲得しました。
The SongBeres Hammond

しゃがれた声で優しく歌う、ラバーズレゲエ界の大御所。
彼は、レゲエにソウルやR&Bをうまく融合してハートフルに歌っています。
レゲエの枠に収まらない彼の音楽は、誰でも聴きやすい楽曲になっているので、初心者でも受け入れやすいでしょう。
Stir It Up ft. SarkodieBob Marley & The Wailers, Sarkodie

ジャマイカとガーナの音楽が融合した、魂を揺さぶる1曲です。
ゆったりとしたレゲエのリズムに、サーコーディエさんの力強いラップが重なり、新しい音楽の形を作り出しています。
愛と情熱をテーマにした歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
この曲は、2023年2月にリリースされ、ボブ・マーリーさんの魂を現代によみがえらせました。
ミュージックビデオはガーナで撮影され、アフリカとカリブ海の絆を美しく表現しています。
リラックスしたい時や、大切な人と過ごす時間に聴くのがおすすめです。
本作は、世代をこえて音楽を楽しみたい方にぴったりの1曲となっていますよ。
Joy rideByron Lee & The Dragonaires

初期のジャマイカンミュージックに欠かせない影響を受けた音楽と言えば、カリプソとジャズですが、特にバイロン・リー・アンド・ザ・ドラゴネアーズはカリプソ色が強く、他のジャマイカバンドと比べ、異色の存在となりました。
HolidayCollie Buddz

ニューオーリンズ生まれ、バミューダ育ちのカリー・バッズは、幼少の頃にレゲエカルチャーに出会います。
学生時代からサウンドクラッシュでスキルを磨いていった彼は、今やソングライター、リディム作り、すべて1人で行える貴重なアーティストです。



