レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲
ゆったりとしたジャマイカ生まれの音楽、レゲエ。
心地よいリズムと開放的なメロディが世界中で親しまれ、現在ではポップスなどにも積極的に取り入れられています。
この記事では、そんなレゲエの名曲や人気曲を、21世紀の新定番も加えながら厳選しました!
ダンスホールレゲエやダブ、ラガマフィンやロックステディ、さらにはラバーズロックも含めて幅広く楽曲を選びました。
また定番や伝説といわれるアーティストの曲もたくさん選びましたので、レゲエ初心者の方はぜひこれから紹介する楽曲から聴きはじめてみてくださいね!
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レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲(91〜100)
Why Must I CryPeter Tosh

愛と心痛の深淵を探る、ピーター・トッシュさんのデビューアルバム『Legalize It』に収録された珠玉のバラードです。
1976年のリリース当時、この曲はレゲエファンの心をつかみました。
失恋の痛みや孤独感を赤裸々に歌い上げる歌詞と、トッシュさんの魂のこもった歌声が見事に調和しています。
愛に傷つき、二度と恋をしないと誓う主人公の姿に、多くの人が自分自身を重ね合わせることでしょう。
本作は、レゲエミュージックの持つ感情表現の豊かさを存分に示しています。
失恋の痛手を癒やしたい人や、心に響く本格的なレゲエを聴きたい人にぜひオススメしたい1曲です。
Fighting For LoveRyan Hiraoka

ハワイ島のビッグプロデューサーにしてシンガーのライアン・ヒラオカ。
ハワイアンレゲエのリズムに乗せて、ゆったりと彼の甘い声で聴かせてくれるラブソングはドライブなど、いろんなシチュエーションでも聴ける1曲になっています。
Gimme The Lightsean paul

夏の太陽のような輝きを放つショーン・ポールさんのナンバー。
ダンスホールレゲエの王道といえるこの楽曲は、聴くものを一瞬で魅了します。
ラッピング調の歌唱とキャッチーなフックが印象的で、ジャマイカのビーチで踊っているような高揚感を味わえますよ。
2002年10月にアメリカでリリースされ、ビルボード・ホット100で7位を記録した本作。
ショーン・ポールさんの魅力が詰まった1曲で、レゲエファンはもちろん、ポップミュージックが好きな方にもおすすめです。
パーティーやドライブのお供にぴったりの1曲をぜひ聴いてみてください。
CollideSinging Melody

癖のない伸びやかで澄んだ歌声が特徴のシンキング・メロディは、ジャマイカを代表するシンガー4人のグループ、“L.U.S.T“のメンバーでもあります。
当初はDJを目指していた彼ですが、DJで伸び悩んでいるところ、友人の薦めからシンガーに転向すると、才能が開花しました。
カバー曲が多い彼ですが、彼の歌声は聴く人の心をつかんで離しません。
Everyday PeopleSlightly Stoopid (ft. G. Love & Special Sauce)

スライトリー・ストゥーピッドはカリフォルニアに拠点を置くレゲエバンドです。
バンドはマイルズ・ダウティーとカイル・マクドナルドによって結成され、ドラマーのライアン・リモ・モーラン、パーカッションのオギュアー・OG・オーコン、サックスのダニエル・デラ・デラクルーズ、キーボードのポール・ウォルステンクラフト、トランペットのアンディー・ジェイブからなる7人編成のバンド。
20年以上前に結成され、彼らのキャリアの中で9枚目のアルバムで、素晴らしい作品です。
最大の特徴は穏やかな雰囲気を持った曲調であること。
Born To LoveSlim Smith

若くして自らの命を絶ってしまった天才シンガーのスリム・スミス。
その歌声は、目を閉じて聴いていると、まるでカーティス・メイフィールドだ!
と言わしめるほど、歌い手としてポテンシャルは高かったのです。
その事は、この曲を聴いてもらえれば、わかると思います。
まるでインプレッションズの頃のカーティスその物ですから……。
Handsworth RevolutionSteel Pulse

キングストンからロンドンへサウンドを持ち帰ったイギリスのレゲエバンド、スティール・パルス。
彼らのヒットのキッカケとなった名盤の中からオススメの1曲を。
アルバム制作当時、ボブ・マーリーや、バニー・ウェイラー、ピーター・トッシュと共同制作を進めていたカール・ピッターソンが楽曲をプロデュース、リリース後、すぐに自国で大ヒットします。
後にイギリスのミュージシャンはレゲエに注目し独自のサウンドを追求するようになりました。



