レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲
ゆったりとしたジャマイカ生まれの音楽、レゲエ。
心地よいリズムと開放的なメロディが世界中で親しまれ、現在ではポップスなどにも積極的に取り入れられています。
この記事では、そんなレゲエの名曲や人気曲を、21世紀の新定番も加えながら厳選しました!
ダンスホールレゲエやダブ、ラガマフィンやロックステディ、さらにはラバーズロックも含めて幅広く楽曲を選びました。
また定番や伝説といわれるアーティストの曲もたくさん選びましたので、レゲエ初心者の方はぜひこれから紹介する楽曲から聴きはじめてみてくださいね!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- ダンスホールレゲエの名曲。おすすめの人気曲
- 洋楽レゲエ人気ランキング【2026】
- ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング
- 思い出に残るレゲエのCMソング
- 【初心者向け】おすすめの海外レゲエバンド・グループを紹介!
- 邦楽レゲエ人気ランキング【2026】
- ジャマイカが生んだロックステディの世界~まずは聴いてほしい名曲まとめ
- 【初心者必見】一度は聴きたいレゲエの名盤。人気アルバムまとめ
- 人気のレゲエ。洋楽アーティストランキング【2026】
- 男性におすすめのレゲエの名曲
- 【ドライブやBBQにも】夏に聴きたいレゲエの定番曲・人気曲
- 【2026】女性におすすめ!レゲエの名曲まとめ【洋楽&邦楽】
- ダブ音楽の深い世界。レゲエから生まれた音の魔法を体感できる名盤たち
レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲(41〜50)
APOLLO STYLEAPOLLO

大阪出身のAPOLLOさんによる楽曲です。
レゲエのリズムと早口のラップが融合した独特の音楽性が印象的ですね。
自己表現の重要性や個性を大切にするメッセージが込められた歌詞は、リスナーの心に強く響きます。
2016年7月にリリースされた本作は、YouTubeでの総再生数が500万回をこえる大ヒットとなりました。
APOLLOさんの唯一無二のスタイルが詰まった1曲で、自分らしさを貫きたい人にピッタリです。
ゆったりとしたレゲエのリズムに乗せて、力強いメッセージを届けてくれますよ。
Without UAlaine

日本でも人気の女性レゲエシンガー、アレイン。
子役としても活動していた過去や、ニューヨークの投資銀行に就職した事があるなど、異色の経歴をもつ彼女ですが、両親から授かったすばらしい歌声は聴く人をとりこにしてしまいます。
哀愁のあるこの楽曲とマッチしています。
I Feel GoodBeres Hammond

ジャマイカ出身、レゲエ界の重鎮ベレス・ハモンドさんによる『I Feel Good』は、心地よいレゲエのリズムと温かな歌声が特徴の極上の1曲です。
2008年リリースのアルバム『A Moment in Time』に収録され、彼の多彩な音楽性と繊細な感情表現が光る作品として評価されています。
『I Feel Good』では、愛する人との幸福な瞬間を切り取り、その純粋な喜びをシンプルながらも力強い言葉で歌い上げています。
幸せな時間をゆったりと過ごしたいとき、または大切な人との特別な瞬間をさらに彩りたいときにオススメの曲です。
Private NumberBob Andy & Marcia Griffiths

ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズのバックコーラス隊、アイスリーズのメンバーで、ジュディ・モアット、リタ・マーリーとともに活躍したマーシャ・グリフィスさんと、パラゴンズのボブ・アンディさんのデュエット。
ソウルフルな声が絡み合うジャマイカン・ソウルの名曲。
Three Little Birds (Exodus 40 Mix)Bob Marley

スモーキーなムード漂うメロディーラインが魅力的な1曲。
1997年にリリースされてから、現在まで色あせることなく受け継がれてきたボブ・マーリーの名曲中の名曲です。
今となっては遠い昔、かつて日本でも市場に出回っていた洗濯洗剤パーシルのコマーシャル内で起用されていたのでもしかするとそこをキッカケに覚えている方がいらっしゃるかもしれません。
ロビー・ウィリアムズやジェイソン・ムラーズなど、多くの偉大なアーティストによってカバーされているレゲエヒットです。
大人だけでなく、子供でも楽しめるようなハッピーな雰囲気。
レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲(51〜60)
Beautiful DayEtana

17年ぶりにジャマイカ人の女性レゲエアーティストでBillboardのレゲエアルバムチャート1位を獲得した、実力派女性レゲエシンガーです。
母親でもある彼女の優しい人柄が表れるような爽やかな楽曲になっており、軽めのハスキーボイスが心地よく聴こえてきます。
Opportunity only knocks onceJimmy Cliff

ボブ・マーリーとともにレゲエのパイオニアとして、世界に発信し続けたジミー・クリフさん。
本曲収録アルバムは、なんと!
アメリカン・ソウルの聖地、マッスルショールズ録音です。
残念ながら、CD化はされていません。
隠れた名曲です。
Beat Down BabylonJunior Byles

『Fade Away』でおなじみのメランコリーシンガー、ジュニア・バイルズさんの代表曲です。
レゲエの音楽史的に見てもターニングポイントとなった曲です。
リー・ペリーさんのプロデュースによるトラックで初期ルーツが詰まっています。
トミー・マクックさんの『Tunnel One』のビートに、特徴的なSEがちりばめられています。
ブラック・アーク・スタジオ特有の浮遊感あるリズムもポイント!
Do The ReggaeToots & The Maytals

クラッシュやスペシャルズなど、ニューウェーブの連中から愛された、トゥーツ&ザ・メイタルズです。
トゥーツの音楽性は時代とともに変化を繰り返しましたが、一番カッコイイのは、本曲、この辺りではないでしょうか?
数多く存在するジャマイカンコーラスグループの中では、異端児的な存在でした。
Murder She WroteChaka Demus & Pliers

ジャマイカ出身のレゲエデュオ、チャカ・ディーマス&プライヤーズが1992年にリリースした『Murder She Wrote』は、レゲエを象徴する1曲です。
この曲は、生き生きとしたダンスホールのリズムと、独自のポップ感覚が絶妙に融合されており、彼らの音楽性の幅広さを示しています。
歌詞では、外見の魅力に反して道徳的な問題を抱える女性Maxineに焦点をあて、その行動をメタファーを使って描写しています。
とくに、レゲエのビート感を楽しみたい方にオススメの1曲です。



