レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲
ゆったりとしたジャマイカ生まれの音楽、レゲエ。
心地よいリズムと開放的なメロディが世界中で親しまれ、現在ではポップスなどにも積極的に取り入れられています。
この記事では、そんなレゲエの名曲や人気曲を、21世紀の新定番も加えながら厳選しました!
ダンスホールレゲエやダブ、ラガマフィンやロックステディ、さらにはラバーズロックも含めて幅広く楽曲を選びました。
また定番や伝説といわれるアーティストの曲もたくさん選びましたので、レゲエ初心者の方はぜひこれから紹介する楽曲から聴きはじめてみてくださいね!
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レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲(41〜50)
Beat Down BabylonJunior Byles

『Fade Away』でおなじみのメランコリーシンガー、ジュニア・バイルズさんの代表曲です。
レゲエの音楽史的に見てもターニングポイントとなった曲です。
リー・ペリーさんのプロデュースによるトラックで初期ルーツが詰まっています。
トミー・マクックさんの『Tunnel One』のビートに、特徴的なSEがちりばめられています。
ブラック・アーク・スタジオ特有の浮遊感あるリズムもポイント!
Nothing Gonna Change My Love For YouLukie D

レゲエ界を代表する美声シンガーともいわれています。
レゲエ以外にもゴスペルなど他の音楽も取り入れるようになった彼のスタイルは型にはまらない自由なもので、クイーンの曲のカバーなとも制作しています。
この曲はジョージ・ベンソンさんとグレン・メディロスさんの大ヒット曲のカバーです。
Don’t You RemenberRomain Virgo

ジャマイカの人気オーディション番組「RISINGSTAR」で優勝し、シーンに登場しました。
そのあどけないルックスとスウィートな歌世界でアイドル的な人気を誇っています。
この曲は、普段レゲエしか聴かない人には原曲だと思われているかもしれませんが、世界的に有名な歌姫アデルのカバー曲です。
Jamaican In New YorkShinehead

イギリス出身で、1980年代、90年代を通して最もジャマイカのシーンに影響を与えたアメリカのレゲエアーティストです。
ダンスホールにR&Bやヒップホップを融合したオリジナルスタイルを確立しました。
この曲はスティングの名曲『Englishman In New York』をジャマイカ人に当てはめたカバー曲です。
RAPTUREKoffee

ジャマイカ出身であるコフィーさんは、2000年生まれの才能あふれるアーティストです。
彼女のデビューEP『RAPTURE』は2019年3月14日にリリースされ、レゲエの新星として世界中にその名をとどろかせました。
このEPからのタイトルトラック『Rapture』は、自己発見やエンパワーメントといったテーマを扱いながら、リズミカルで心地よいサウンドで聴く者を魅了します。
リリース以来、Spotifyで3000万回以上の再生を記録するなど、世界中で愛されています。
APOLLO STYLEAPOLLO

大阪出身のAPOLLOさんによる楽曲です。
レゲエのリズムと早口のラップが融合した独特の音楽性が印象的ですね。
自己表現の重要性や個性を大切にするメッセージが込められた歌詞は、リスナーの心に強く響きます。
2016年7月にリリースされた本作は、YouTubeでの総再生数が500万回をこえる大ヒットとなりました。
APOLLOさんの唯一無二のスタイルが詰まった1曲で、自分らしさを貫きたい人にピッタリです。
ゆったりとしたレゲエのリズムに乗せて、力強いメッセージを届けてくれますよ。
Without UAlaine

日本でも人気の女性レゲエシンガー、アレイン。
子役としても活動していた過去や、ニューヨークの投資銀行に就職した事があるなど、異色の経歴をもつ彼女ですが、両親から授かったすばらしい歌声は聴く人をとりこにしてしまいます。
哀愁のあるこの楽曲とマッチしています。
I Feel GoodBeres Hammond

ジャマイカ出身、レゲエ界の重鎮ベレス・ハモンドさんによる『I Feel Good』は、心地よいレゲエのリズムと温かな歌声が特徴の極上の1曲です。
2008年リリースのアルバム『A Moment in Time』に収録され、彼の多彩な音楽性と繊細な感情表現が光る作品として評価されています。
『I Feel Good』では、愛する人との幸福な瞬間を切り取り、その純粋な喜びをシンプルながらも力強い言葉で歌い上げています。
幸せな時間をゆったりと過ごしたいとき、または大切な人との特別な瞬間をさらに彩りたいときにオススメの曲です。
Carry OnStephen McGregor

レゲエシンガー、フレディ・マクレガーさんの息子としても知られるスティーブンさん。
彼は、トッププロデューサーとして大活躍しています。
もともと、自身の制作したさまざまな楽曲のデモのために歌っており、デモをいろいろなアーティストへ手渡していました。
そのデモを聴いたアーティストが彼の声を気に入ったことからフィーチャーされていきました。
美しい彼の歌声と泣きのピアノが印象的な楽曲になっています。
Big NoiseThe Upsetters

リー・ペリーはこの頃から異端児だったことがよくわかります。
この人が作るサウンドは本当に独特で、ミキシングしているところを映像では、踊りながら適当につまみをいじっているように見えましたが、ちゃんと彼のサウンドになるんですよね。
変態、変人……そんな言葉を連想させる人です。



