60年代の偉大な洋楽ロックの名曲・ヒット曲
ロック・ミュージックの基礎が形成された時代、1960年代。
現在のロック・ミュージックは、さまざまな音楽を組み合わせた、派生ジャンルが多く存在しています。
もちろん、どのジャンルもロックを根底としているのですが、それらの多くがもとをたどると1960年代に行き着きます。
今回はそんな1960年代のロック・シーンに多大な影響を与えた名曲をセレクトしました。
有名なアーティストやバンドが多く登場するので、ロックに詳しくない方もぜひチェックしてみてください!
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60年代の偉大な洋楽ロックの名曲・ヒット曲(61〜70)
Strawberry Fields ForeverThe Beatles

1960年代を代表するイギリスのロックバンド、ビートルズが贈る夢のような音響世界。
リヴァプールにある救世軍の孤児院での思い出をもとに、ジョン・レノンさんが紡ぎ出した珠玉のメロディは、幻想的なサウンドと融合し、まるで万華鏡のように色彩豊かに広がります。
1967年2月、ポール・マッカートニーさんが奏でるメロトロンの幽玄な響きと共に、「ペニー・レイン」との両A面シングルとしてリリースされました。
本作は、異なるテンポとキーの2つのテイクを見事に組み合わせた革新的な録音技術でも話題を呼び、後のサイケデリック・ロックに多大な影響を与えました。
静かな夜、心を解き放ちたい時におすすめの一曲です。
懐かしい記憶に浸りながら、夢見心地な音の旅へと誘ってくれることでしょう。
A Day In The LifeThe Beatles

『A Day in the Life』は世界的なロックバンドであるビートルズの名盤『Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band』のラストに収録されました。
ジョン・レノンさんは友人であるタラ・ブラウンさんの死を知って、この楽曲を書き始めたんだそうです。
冒頭の幻想的で寂し気なサウンドと中間部のポップなサウンドに別れていて、それぞれのパートを担当したジョンさんとポール・マッカートニーさんの魅力が生かされたアレンジが魅力的な作品です。
Crimson & CloverTommy James and the Shondells

1960年代のロックシーンに大きな影響を与えた名曲の一つが、トミー・ジェイムス&ザ・ションデルズが1968年に制作したサイケデリックポップとガレージロックの要素を融合させた楽曲です。
情感豊かなボーカルとトレモロギターの効果が特徴的なこの曲は、1969年2月にBillboard Hot 100で首位を獲得しました。
新しい恋の始まりを探求したこの楽曲は、情熱と幸運を象徴する歌詞で、恋の興奮と幸福感を見事に表現しています。
本作は単なる愛の歌ではなく、恋愛という人生の感情的な高まりを探求する旅でもあります。
恋に落ちたばかりの人や、ロマンチックな気分に浸りたい人にオススメの1曲です。
おわりに
今回は60年代のロック・ミュージックを紹介してきたわけですが、この時代のロック・ミュージックは現在のものとは違い、フォーク・ミュージックやブルースの特徴が色濃く反映されているのが印象的です。
ラグミュージックでは他にも1960年代の洋楽を特集した記事がございますので、まだまだ知りたいという方は、ぜひチェックしてみてください!


