60年代の偉大な洋楽ロックの名曲・ヒット曲
ロック・ミュージックの基礎が形成された時代、1960年代。
現在のロック・ミュージックは、さまざまな音楽を組み合わせた、派生ジャンルが多く存在しています。
もちろん、どのジャンルもロックを根底としているのですが、それらの多くがもとをたどると1960年代に行き着きます。
今回はそんな1960年代のロック・シーンに多大な影響を与えた名曲をセレクトしました。
有名なアーティストやバンドが多く登場するので、ロックに詳しくない方もぜひチェックしてみてください!
- 60年代バンドの革新的サウンドと歴史を彩る名曲を探る
- 懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲
- 【50~60年代】ロックンロールの名曲まとめ
- 70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲
- 【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ
- 【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲
- 【60代】人気の洋楽ランキング【世代別】
- 60年代伝説の邦楽ロックの名曲・ヒット曲
- 【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲
- 1960年代を彩った洋楽の名バラード!輝きを失わない名曲たち
- 60代の女性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲
- グループ・サウンズの名曲。懐かしのGSヒット曲
- 60年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
60年代の偉大な洋楽ロックの名曲・ヒット曲(41〜50)
For What It’s WorthBuffalo Springfield

Stephen Stills、Neil Youngが在籍していたことでも有名なアメリカのロックバンドBuffalo Springfieldの大ヒット曲です。
60年代のカウンターカルチャーの高まりの中で発表された、反戦歌として、たくさんの人に響いた曲です。
Communication BreakdownLed Zeppelin

ブリティッシュ・ハードロックバンドの代表的なグループ、Led Zeppelin。
1969年のデビューアルバムに収録された曲の中でも、とても疾走感のある、ロックンロールな曲調で、聴いてて気持ちのいい曲ですね。
Break On Through (To The Other Side)The Doors

アメリカを代表するサイケデリックロックバンド、ザ・ドアーズのデビュー作は、オルガンとギターが織りなす幻想的なサウンドと、ジム・モリソンさんのカリスマ的な歌声が印象的な一曲です。
洗練されたブルースロックのリズムに、ボサノバの要素を巧みに取り入れた革新的なドラムビートが、60年代のサイケデリックムーブメントを象徴する名演となっています。
本作は1967年1月にデビューアルバム『The Doors』のオープニングを飾り、その後映画『フォレスト・ガンプ』でも使用されるなど、時代を超えて愛され続けています。
音楽を通じて新しい世界への扉を開こうとする彼らの意志が込められた楽曲は、心の解放を求める全ての音楽ファンにお勧めの一曲です。
Mr. Tambourine ManThe Byrds

ロサンゼルス出身の偉大なロックバンド、バーズ。
ポップ・ロック、カントリー・ロック、フォーク・ポップといったジャンルを得意としており、特にフォーク・ロックにおいては後のバンドやアーティストに大きな影響を与えました。
そんなバーズの名曲が、こちらの『Mr. Tambourine Man』。
1965年にリリースされた名曲で、フォークとカントリー・ミュージックの中間のようなメロディーに、クラシカルなロックテイストを加えた、非常に心地良い1曲です。
Wild ThingThe Troggs

日本でもなじみ深い名曲、『Wild Thing』。
この曲は日本のメディアでメジャーリーグを特集した際に、必ず流れる非常に有名な曲です。
しかし、「確かにメロディーは一緒だけど、なんか違うんじゃないの?」と思った方も多いと思います。
そう、メジャーリーグを特集したときに流れるあの曲は、Xというバンドがカバーしたものなんですよね。
こちらの作品もトロッグスによるカバーなのですが、原曲よりも有名になった最初のカバーとして知られているので、今回ピックアップしてみました。
Bad Moon RisingCreedence Clearwater Revival

アメリカ南部の、サザンロックというジャンルのパイオニアとして知られているCreedence Clearwater Revivalの60年代の代表曲です。
アメリカ南部の、泥臭いブルースや、ブギーといったジャンルを押し出したロックという感じの、まさにサザンロックと言える曲ですね。
I Wanna Be Your DogThe Stooges

ボーカルのイギー・ポップがひきいる、1960年後半を代表するガレージロックバンド、The Stoogesの代表曲です。
荒々しく、勢いのあるサウンドがまさにガレージロックという感じですね。
後のパンクロックに多大な影響を与えたと言われるのも納得ですね。


