RAG MusicRock
素敵なロック

60年代の偉大な洋楽ロックの名曲・ヒット曲

ロック・ミュージックの基礎が形成された時代、1960年代。

現在のロック・ミュージックは、さまざまな音楽を組み合わせた、派生ジャンルが多く存在しています。

もちろん、どのジャンルもロックを根底としているのですが、それらの多くがもとをたどると1960年代に行き着きます。

今回はそんな1960年代のロック・シーンに多大な影響を与えた名曲をセレクトしました。

有名なアーティストやバンドが多く登場するので、ロックに詳しくない方もぜひチェックしてみてください!

play_arrowプレイリストを再生

60年代の偉大な洋楽ロックの名曲・ヒット曲(41〜50)

Wild ThingThe Troggs

日本でもなじみ深い名曲、『Wild Thing』。

この曲は日本のメディアでメジャーリーグを特集した際に、必ず流れる非常に有名な曲です。

しかし、「確かにメロディーは一緒だけど、なんか違うんじゃないの?」と思った方も多いと思います。

そう、メジャーリーグを特集したときに流れるあの曲は、Xというバンドがカバーしたものなんですよね。

こちらの作品もトロッグスによるカバーなのですが、原曲よりも有名になった最初のカバーとして知られているので、今回ピックアップしてみました。

    0 / 100 文字

    Bad Moon RisingCreedence Clearwater Revival

    アメリカ南部の、サザンロックというジャンルのパイオニアとして知られているCreedence Clearwater Revivalの60年代の代表曲です。

    アメリカ南部の、泥臭いブルースや、ブギーといったジャンルを押し出したロックという感じの、まさにサザンロックと言える曲ですね。

      0 / 100 文字

      Communication BreakdownLed Zeppelin

      Led Zeppelin – Communication Breakdown (1969 Promo Film)
      Communication BreakdownLed Zeppelin

      ブリティッシュ・ハードロックバンドの代表的なグループ、Led Zeppelin。

      1969年のデビューアルバムに収録された曲の中でも、とても疾走感のある、ロックンロールな曲調で、聴いてて気持ちのいい曲ですね。

        0 / 100 文字

        I Wanna Be Your DogThe Stooges

        The Stooges – I wanna be your dog (1969)
        I Wanna Be Your DogThe Stooges

        ボーカルのイギー・ポップがひきいる、1960年後半を代表するガレージロックバンド、The Stoogesの代表曲です。

        荒々しく、勢いのあるサウンドがまさにガレージロックという感じですね。

        後のパンクロックに多大な影響を与えたと言われるのも納得ですね。

          0 / 100 文字

          Let’s Live For TodayThe Grass Roots

          The Grass Roots – Let’s Live For Today – [STEREO]
          Let's Live For TodayThe Grass Roots

          アメリカのロックバンド、ザ・グラス・ルーツのサイケデリックな魅力が凝縮された名曲です。

          1967年5月に発売されたこの楽曲は、フォークロックとブルー・アイド・ソウルを巧みに融合させた先進的なサウンドメイクで、米ビルボード・ホット100で8位を記録する大ヒットとなりました。

          ロブ・グリルさんの情熱的なリードボーカルと爽快なコーラスワークが心を揺さぶり、当時のベトナム戦争下の若者たちの心情を代弁する作品として、多くの共感を集めました。

          青春時代の切なさや希望を歌ったメッセージは、時代を超えて普遍的な魅力を放ち続けています。

          アルバム『Let’s Live For Today』の表題曲として収録され、200万枚以上のセールスを記録したこの不朽の名作は、プレイリストに欠かせない一曲といえます。

            0 / 100 文字

            60年代の偉大な洋楽ロックの名曲・ヒット曲(51〜60)

            Bus StopThe Hollies

            バス・ストップ Bus Stop /ホリーズ The Hollies(1966年)
            Bus StopThe Hollies

            雨に濡れたバス停で始まる出会いと恋を描いた心温まるラブストーリー。

            イギリスのザ・ホリーズから1966年6月に公開された作品で、美しい3声のハーモニーとキャッチーなメロディが織りなす珠玉のポップチューンです。

            グレアム・グールドマンさんの卓越した作詞作曲センスと、バンドの個性が見事に調和した本作は、全英・全米チャートで5位を記録。

            2023年8月からテレビ朝日系列で放送されたドラマ『何曜日に生まれたの』の主題歌としても使用され、新たな世代の心も掴みました。

            日常の何気ない瞬間に訪れる恋の予感や胸の高鳴りを優しく包み込む、まさに60年代ブリティッシュポップの真髄といえる一曲です。

              0 / 100 文字

              Louie LouieThe Kingsmen

              オレゴン州ポートランド出身のガレージロックバンド、ザ・キングスメンが1963年に残した伝説的な1曲は、わずか数百ドルの予算で、たった1テイクで録音されました。

              歯列矯正器具を装着したリードボーカルが不明瞭に歌うその歌声は、FBIが2年間にわたって調査を行うほど社会現象となりました。

              アルバム『The Kingsmen in Person』に収録された本作は、チャート2位を記録し、6週間にわたってその座を維持。

              その後、ローリング・ストーン誌の「世界を変えた40曲」で5位にランクインし、1999年にはグラミー賞の殿堂入りも果たしています。

              シンプルなコード進行とリズム、荒々しくもエネルギッシュな演奏は、パンクロックやガレージロックの原点として、音楽の歴史に大きな足跡を残しました。

              若々しい情熱とエネルギーにあふれる本作は、ロックの原点に触れたい音楽ファン必聴の1曲です。

                0 / 100 文字

                Summer in the CityThe Lovin’ Spoonful

                1960年代を代表するアメリカのフォークロックバンド、ザ・ラヴィン・スプーンフルが生み出した都会のサウンドスケープは、今なお色褪せない輝きを放っています。

                1966年7月に公開された本作は、都市の喧騒を象徴する車のクラクションや削岩機の音を巧みに織り込んだ革新的なアレンジで、ビルボードチャートで3週連続1位を獲得。

                アルバム『Hums of the Lovin’ Spoonful』に収録された本作は、暑い夏の街の情景を鮮やかに描き出しています。

                ハードなロックサウンドとオルガンが織りなす疾走感あふれるメロディは、1995年の映画『ダイ・ハード3』のオープニングシーンでも使用され、夏の暑さと活気を感じさせる一曲として親しまれています。

                  0 / 100 文字

                  Suspicious MindsElvis Presley

                  Elvis Presley – Suspicious Minds (Official Music Video)
                  Suspicious MindsElvis Presley

                  耳に残る印象的なメロディと、魂を揺さぶるドラマチックなストーリー性が融合した名曲が、アメリカのロックンロールの帝王エルヴィス・プレスリーさんの代表作として輝きを放っています。

                  1969年8月にリリースされた本作は、7年ぶりとなる全米1位を獲得。

                  メンフィスのアメリカン・サウンド・スタジオで録音され、カントリーとロックを巧みに融合させたサウンドは、今なお色褪せることなく多くの人々の心を魅了し続けています。

                  愛と疑念が交錯する普遍的なテーマを、プレスリーさんならではの力強い歌唱で表現した壮大なナンバーは、失恋の痛手や人生の岐路に立つ時に寄り添ってくれる心の支えとなってくれるでしょう。

                    0 / 100 文字

                    Wouldn’t It Be NiceThe Beach Boys

                    若い恋人たちの純粋な願いを歌ったアメリカのザ・ビーチ・ボーイズによる青春ラブソング。

                    1966年7月に発売され、アルバム『Pet Sounds』のオープニングを飾った本作は、結婚して一緒に暮らすことへの切なる思いを、美しいハーモニーと洗練されたアレンジで表現しています。

                    待ち遠しさと焦がれる気持ちが胸を打つ歌詞は、若さゆえに叶わない恋の本質を見事に切り取っています。

                    2004年の映画『50回目のファースト・キス』の主題歌にも起用され、世代を超えて愛される魅力を放っています。

                    恋人への想いが募る夜や、大切な人との思い出に浸りたい時に聴きたい一曲です。

                      0 / 100 文字

                      この記事はお役に立ちましたか?

                      swipe指先で音楽をブラウズ