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素敵なロック

80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲

エアロスミス、クイーン、ボン・ジョヴィ、ヴァン・ヘイレン、デヴィッド・ボウイ、オジー・オズボーン、エーシー・ディーシー……。

80年代を代表する伝説の洋楽ロックの中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲・ヒット曲のご紹介です。

世界の音楽史を塗り替えた、ロック・ ジャイアンツたちによる偉大なるプレイリストです。

80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲(71〜80)

You May Be RightBilly Joel

Billy Joel – You May Be Right (Official Audio)
You May Be RightBilly Joel

70年代後半の「ストレンジャー」と「ニューヨーク52番街」でヒットしたおしゃれな都会風サウンドのソングライターというイメージから80年に発表した「グラスハウス」では一転アメリカンロック色の強いサウンドで新しい一面を見せてくれました。

Against All Odds (Take a Look at Me Now)Phil Collins

Phil Collins – Against All Odds (Take A Look At Me Now) (Official Music Video)
Against All Odds (Take a Look at Me Now)Phil Collins

ジェネシスのドラマーとしてだけでなく、ソングライターとしても大活躍していた80年代のフィルコリンズ。

この曲は映画「カリブの暑い夜」の主題歌として書かれたラブバラードで、彼自身にとっても最大のヒット曲となりグラミー賞を受賞しました。

Owner of a Lonely HeartYES

YES – Owner of a Lonely Heart (Official Music Video)
Owner of a Lonely HeartYES

イギリスのプログレッシブ・ロックバンド、イエスによる最高に踊れるダンスロックナンバーです。

鋭いギターリフと、当時最先端のサンプラーによる「オーケストラ・ヒット」が融合したサウンドは、一度聴いたら忘れられないんですよね。

本作は、孤独な心を抱える人への応援歌なんです。

未来を恐れず自分自身で道を切り開いていけ、という力強いメッセージが込められています。

孤独は悪いことじゃない、心が壊れてしまうよりずっと良いという視点がユニーク。

1983年10月に公開されたこの楽曲は、名盤『90125』に収録され、トヨタのCMにも起用されました。

グルーヴに身を任せてパーティーナイトを楽しみたい方には、もってこいですよ!

About A GirlNirvana

80年代末期にアメリカ・ワシントン州から登場し、音楽シーンに新たな風を吹き込んだバンド、ニルヴァーナ。

本作は、グランジという激しいサウンドのイメージとは裏腹に、ビートルズを彷彿とさせるポップで美しいメロディが胸に響く一曲です。

恋人との共同生活における些細なすれ違いや、うまくいかないもどかしさが、カート・コバーンさんの気だるくも優しい歌声から痛いほど伝わってくるようです。

1989年発売のデビューアルバム『Bleach』に収録され、1994年のアコースティックライブ音源で知った方もいらっしゃるかもしれませんね。

大切な人との関係が当たり前になってしまった時に聴くと、相手の存在の大きさに改めて気づかされるのではないでしょうか?

Holding Out For A HeroBonnie Tyler

Bonnie Tyler – Holding Out For A Hero (Official HD Video)
Holding Out For A HeroBonnie Tyler

1984年の映画「フットルース」のサウンドトラック版で大ヒットを飛ばした曲で、ウエールズ出身の女性ボーカリストが歌っています。

この曲は彼女の6作目の「Secret Dreams and Forbidden Fire」に収められシングルカットされ、UKシングルチャートで2位を記録しました。