【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ
「ロックという言葉は洋楽から教わった」という音楽リスナーの皆さま、世代を問わず多くいらっしゃるのではないでしょうか。
どのような時代であっても変わることのない洋楽ロックの素晴らしさをお伝えすべく、今回の記事では60年以上に及ぶロックの歴史の中で生まれた珠玉の名曲をピックアップ、これから洋楽ロックを聴いてみたいという方に向けた最高のロックソングたちをまとめてお届けします!
こういった記事は往年の名曲に集中しがちですが、2000年代以降のアーティストも含めたラインアップでお届けしていますから、昔はロックを聴いていたけど……という方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(61〜70)
Coming For YouThe Offspring

アメリカのパンク・ロック・バンドであるThe Offspringによって、2015年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。
クラップ・ビートを特徴としています。
WWE Elimination Chamber 2015の公式テーマ・ソングとして使用されました。
Are You Gonna Go My WayLenny Kravitz

俳優としても活躍するアメリカのシンガーソングライター、レニー・クラヴィッツさんが1993年に発表したアルバムの表題曲。
日本ではキャッチーなギターリフから始まるイントロ部分をフィーチャーされることが多く、CMやバラエティ番組などさまざまな場面で耳にすることが多いのではないでしょうか。
また同曲は、グラミー賞の最優秀ロック・ソング賞と最優秀ロック・ボーカル・パフォーマンス賞にノミネートされるなど、世界的に見ても多くのロックファンの支持を集めている楽曲ですので、洋楽ロック好きだけでなくロックや洋楽をあまり知らない方にも一度は聴いてほしいナンバーです。
Every Breath You TakeThe Police

世界で最も有名なベースボーカル、スティングが所属するイギリスのロックバンド。
ポリスのこの曲は、1984年のグラミー賞で最優秀楽曲賞を受賞しています。
彼は当時青春時代を過ごした世代の人たち以外にも若い世代からも支持されるほどの人気です。
Immigrant SongLed Zeppelin

邦題で『移民の歌』といわれるこの曲は、ハードロックの開祖やヘヴィメタルの元祖とも言われることの多いレッド・ツェッペリンの1曲です。
イントロの独特なボーカルと激しめのギターは格闘技の入場曲などに使われることも多いです。
Could Have Been MeThe Struts

イギリスのロック・バンドであるThe Strutsによって、2013年にリリースされたキャッチーで爽やかなトラック。
アメリカのチャートでNo.4を記録しました。
ミュージック・ビデオはColdplayやMaroon 5の作品も手がけている、Jonas Åkerlund監督によるものです。
BoredomBuzzcocks

セックス・ピストルズやザ・クラッシュが引き起こしたイギリスのパンクムーヴメント。
その後に訪れたのがニューウェイヴムーヴメントです。
このムーヴメントの火付け役となったバンドの一つがバズコックスです。
バズコックスを結成していたメンバーはその後、ジョイ・ディヴィジョン、ザ・スミスといったバンドを結成し活躍しました。
またバズコックスも81年に解散したものの、89年には活動再開、そして精力的に活動していましたが、創始者のピーターさんが2018年に他界してしまい、今では、違うメンバーで活動を続けています。
そんな彼らの名曲『Boredom』はパンク、ニューウェイヴ好きにはたまらない1曲ですよ!
Purple RainPrince

美しい旋律とエモーショナルな歌詞が特徴的な、プリンスさんの代表曲の1つです。
アルバム『Purple Rain』に収録されたこの楽曲は、1984年にリリースされ、映画「パープル・レイン」のサウンドトラックとしても使用されました。
プリンスさんの情熱的なギターソロと、ロック、R&B、ゴスペルの要素が融合した独特のサウンドは、多くのリスナーの心を掴んでいます。
本作は、失恋や友情の終わりといった感情を表現しており、「紫色の雨の中で君が笑っているのを見たい」というフレーズが印象的です。
落ち込んだ時や、大切な人との関係を振り返りたい時に聴くのがおすすめです。



