【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ
「ロックという言葉は洋楽から教わった」という音楽リスナーの皆さま、世代を問わず多くいらっしゃるのではないでしょうか。
どのような時代であっても変わることのない洋楽ロックの素晴らしさをお伝えすべく、今回の記事では60年以上に及ぶロックの歴史の中で生まれた珠玉の名曲をピックアップ、これから洋楽ロックを聴いてみたいという方に向けた最高のロックソングたちをまとめてお届けします!
こういった記事は往年の名曲に集中しがちですが、2000年代以降のアーティストも含めたラインアップでお届けしていますから、昔はロックを聴いていたけど……という方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(61〜70)
Immigrant SongLed Zeppelin

邦題で『移民の歌』といわれるこの曲は、ハードロックの開祖やヘヴィメタルの元祖とも言われることの多いレッド・ツェッペリンの1曲です。
イントロの独特なボーカルと激しめのギターは格闘技の入場曲などに使われることも多いです。
London CallingThe Clash

イギリスの伝説的なパンクバンドといえば、ザ・クラッシュですね。
こちらで紹介するのは、彼らの楽曲の中でも、もっとも知られている大標的な楽曲『London Calling』です。
歌詞を読まずとも伝わってくる、世の中に対する皮肉や、怒りが伝わってくる1曲ですね。
1970年代半ばから後半にかけて誕生したパンクロックは、政府に対する不満や、この世がもっと愛のある住みやすい場所であるべきだという願いが込められています。
「これからどうなるのだろう」という不安を形にした1曲です。
タイトルの『London Calling』は、英国放送のBBCが第二次世界大戦中に、占領地へ向けて放送した「こちらロンドン」英語では「This is London calling」が元になっているそうです。
Are You Gonna Go My WayLenny Kravitz

俳優としても活躍するアメリカのシンガーソングライター、レニー・クラヴィッツさんが1993年に発表したアルバムの表題曲。
日本ではキャッチーなギターリフから始まるイントロ部分をフィーチャーされることが多く、CMやバラエティ番組などさまざまな場面で耳にすることが多いのではないでしょうか。
また同曲は、グラミー賞の最優秀ロック・ソング賞と最優秀ロック・ボーカル・パフォーマンス賞にノミネートされるなど、世界的に見ても多くのロックファンの支持を集めている楽曲ですので、洋楽ロック好きだけでなくロックや洋楽をあまり知らない方にも一度は聴いてほしいナンバーです。
JennyNothing More

Nothing Moreによって2015年にリリースされたトラック。
双極性障害に苦しんでいるリード・ボーカルのJonny Hawkinsの妹からインスパイアされている、純粋なエネルギーと感情あふれるトラックです。
アメリカのチャートでNo.6を記録しています。
RadioRAMMSTEIN

あまりの異様さがクセになってしまうのがラムシュタインの『Radio』です。
ラムシュタインはドイツで結成されたロックバンドで、火炎放射器や爆竹を使った過激なライブパフォーマンスをすることでよく知られています。
音楽的には、比較的ヘヴィーなバンドサウンドとクラフトワークのようなテクノの要素、そして、クラブミュージックに演劇、オペラを足したような感じです。
一見、奇妙な組み合わせですが、実際に聴いてみるとその不思議な魅力にハマってしまうことまちがいなしですよ!
Surfin’ U.S.A.The Beach Boys

日本のシティポップの演奏者がこぞって大ファンだと公言するアメリカのロックバンド、ザ・ビーチ・ボーイズ。
彼らの印象としては、キャリアによって作風がガラッと違うところが魅力です。
こちらの『Surfin’ U.S.A.』は初期のサーフロック色の強い楽曲で、小気味のいいリズムにシンセサイザー、エレキギターが絡み合うアップテンポの楽曲です。
しばしばサーフロックを代表する曲としてもあげられることのある、60年代の名曲です。
Could Have Been MeThe Struts

イギリスのロック・バンドであるThe Strutsによって、2013年にリリースされたキャッチーで爽やかなトラック。
アメリカのチャートでNo.4を記録しました。
ミュージック・ビデオはColdplayやMaroon 5の作品も手がけている、Jonas Åkerlund監督によるものです。



