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【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ

「ロックという言葉は洋楽から教わった」という音楽リスナーの皆さま、世代を問わず多くいらっしゃるのではないでしょうか。

どのような時代であっても変わることのない洋楽ロックの素晴らしさをお伝えすべく、今回の記事では60年以上に及ぶロックの歴史の中で生まれた珠玉の名曲をピックアップ、これから洋楽ロックを聴いてみたいという方に向けた最高のロックソングたちをまとめてお届けします!

こういった記事は往年の名曲に集中しがちですが、2000年代以降のアーティストも含めたラインアップでお届けしていますから、昔はロックを聴いていたけど……という方もぜひチェックしてみてくださいね。

【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(71〜80)

X-Ray VisionsClutch

Clutch – X-Ray Visions (Official Video)
X-Ray VisionsClutch

Clutchは、1991年にメリーランドで結成されたロック・バンドです。

このトラックは、アルバム『Psychic Warfare』から2015年にシングル・リリースされました。

ミュージック・ビデオは、フォトグラファーのDarwin Wintersによって監督されています。

FootstepsPop Evil

Pop Evil – Footsteps (Go Higher)
FootstepsPop Evil

Pop Evilは、2001年から活動するミシガンのロック・バンドです。

このトラックは4枚目のアルバム『Up』から、2015年にデジタルダウンロード・リリースされました。

アメリカのメインストリーム・ロック・チャートでNo.1を獲得しています。

Coming For YouThe Offspring

The Offspring – Coming For You (Official Music Video)
Coming For YouThe Offspring

アメリカのパンク・ロック・バンドであるThe Offspringによって、2015年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。

クラップ・ビートを特徴としています。

WWE Elimination Chamber 2015の公式テーマ・ソングとして使用されました。

【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(81〜90)

PainkillerThree Days Grace

Three Days Grace – Painkiller (Audio)
PainkillerThree Days Grace

中毒の必要性について歌われているトラック。

カナダのロック・バンドであるThree Days Graceによって、2014年にデジタルダウンロード・リリースされました。

アグレッシブなギターとパーカッションによるサウンドを特徴としています。

アメリカのチャートでNo.1を獲得したトラックです。

VertigoU2

U2 – Vertigo (Official Music Video)
VertigoU2

アーティストグループとしてはグラミー賞世界最多受賞記録を持ち、本国であるアイルランドの空気を感じさせるロックサウンドで長きにわたり人気を博しているロックバンド、U2。

11thアルバム『How to Dismantle an Atomic Bomb』からの先行シングルとなった『Vertigo』は、ストレートなロックアンサンブルがテンションを上げてくれるナンバーです。

ベースとのユニゾンで厚みを持たせているイントロのギターリフは、パワーコードのみのシンプルなものでありながら耳に残る音選びが秀逸ですよね。

Apple「iPod」のCMソングとしても起用された、スタイリッシュなロックチューンです。

Owner Of A Lonely HeartYES

YES – Owner of a Lonely Heart (Official Music Video)
Owner Of A Lonely HeartYES

大きな注目を浴びて1968年にデビューを飾ったイエスはバンドのメンバーチェンジが激しく、ファンの反感を買ってしまい一時解体してしまいます。

その後の再びのメンバーチェンジを経てバンドは復活し、その際に発売したアルバム『ロンリー・ハート』と収録曲である『オーナー・オブ・ロンリー・ハート』は見事全米1位を獲得しました。

Purple RainPrince

美しい旋律とエモーショナルな歌詞が特徴的な、プリンスさんの代表曲の1つです。

アルバム『Purple Rain』に収録されたこの楽曲は、1984年にリリースされ、映画「パープル・レイン」のサウンドトラックとしても使用されました。

プリンスさんの情熱的なギターソロと、ロック、R&B、ゴスペルの要素が融合した独特のサウンドは、多くのリスナーの心を掴んでいます。

本作は、失恋や友情の終わりといった感情を表現しており、「紫色の雨の中で君が笑っているのを見たい」というフレーズが印象的です。

落ち込んだ時や、大切な人との関係を振り返りたい時に聴くのがおすすめです。