【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ
「ロックという言葉は洋楽から教わった」という音楽リスナーの皆さま、世代を問わず多くいらっしゃるのではないでしょうか。
どのような時代であっても変わることのない洋楽ロックの素晴らしさをお伝えすべく、今回の記事では60年以上に及ぶロックの歴史の中で生まれた珠玉の名曲をピックアップ、これから洋楽ロックを聴いてみたいという方に向けた最高のロックソングたちをまとめてお届けします!
こういった記事は往年の名曲に集中しがちですが、2000年代以降のアーティストも含めたラインアップでお届けしていますから、昔はロックを聴いていたけど……という方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(121〜130)
Edge of SeventeenStevie Nicks

全世界的なロックの歌姫と言われればやはり、スティービィー・ニックスさんではないでしょうか。
60年代後半からフリートウッド・マックというブリティッシュブルースバンドのボーカルとして活躍しています。
80年代からはソロ活動も行っており、ロック歌手としてたくさんの名曲を残しています。
1981年の『Edge of Seventeen』は、まさに彼女のかっこいいところが満載の楽曲で、女性が歌うロックを聴きたい方にはもってこいのナンバーです。
Never ThereSUM41

カナダ出身のパンクバンド、サム・フォーティーワンの楽曲。
激しいパンクサウンドが特徴的なバンドですが、前半はピアノとアコースティックギターのサウンドを前面に出した美しいナンバーになっており、後半ではバンドサウンドにより激しいながらも心に響くような楽曲に仕上がっています。
Once in a LifetimeTalking Heads

80年代のバンドとは思えないくらい新鮮で斬新なグルーブを楽しめる、アメリカのニューウェイブバンド、トーキングヘッズ。
彼らの初期はパンクバンドとしてデビューしましたが、こちらの『Once in a Lifetime』は、アンビエントミュージシャンのブライアン・イーノさんをプロデューサーに迎えたエレクトリックなアンサンブルの実験的な楽曲です。
サビのメロディはかなり有名で、どこかで聴いたことがあるという人も多いと思います。
何周も聴いて音の重なりやユニークなアレンジを楽しむのがオススメです!
Lo/HiThe Black Keys

アメリカの2人組ロックバンド、ザ・ブラック・キーズの楽曲。
ブルースロックからの影響が見える曲調とサウンドで古き良き時代を感じさせてくれるだけでなく、現代的なメリハリのある楽曲に仕上がっているため、ロック好きは思わずニヤリとしてしまうようなナンバーです。
Should I Stay or Should I GoThe Clash

伝説的なパンクバンドとしてロックの歴史にその名を残しているザ・クラッシュ。
『ロンドン・コーリング』のジャケットは日本でもTシャツのデザインなどであまりにも有名です。
そして彼らの特徴として、パンクを中心にさまざまな音楽ジャンルを取り入れたところです。
キャリア的には後期に当たる82年リリースのこちら『Should I Stay or Should I Go』は遅いパンク時々速いパンク、といったところでしょうか。
タンバリンのリズムが最高にかっこいい楽曲です。
名盤『コンバット・ロック』収録の名曲です。
PanamaVan Halen

70年代に大ブームを起こしたハードロックバンドを語る上で、ヴァン・ヘイレンは外せません。
彼らの楽曲は日本のCM曲などで使われている『Jump』が有名ですが、同じアルバム『1984』に収録のこちらの楽曲『Panama』も捨てがたい最高の楽曲です。
初代ボーカルデイヴ・リー・ロスさん時代の楽曲で、エディ・ヴァン・ヘイレンさんのギタープレイの美しさと楽曲の緩急にどんどん世界観にのめり込んでしまう名曲です。
全盛期の時のライブを味わってみたかったと思わせられます!
Show Me A LeaderAlter Bridge

信頼できる効果的なリーダーシップについて歌われているトラック。
世界の多くの人々が現在感じている不満からインスパイアされています。
アメリカのロック・バンドであるAlter Bridgeによって2016年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.16を記録しました。
Pour Some Sugar On MeDef Leppard

Def LeppardのPour Some Sugar On Meという曲です。
1987年にリリースされたHysteriaというアルバムに収録されました。
Hysteriaのレコーディングも終わりに近づいていた頃、ボーカルのJoe Elliottはこの曲をアルバムに追加することに決めました。
大急ぎで全工程を2週間以内で済ませ、無事にアルバムの収録に間に合わせられ、のちに代表曲のひとつとなったのです。
The OthersideRed Sun Rising

Red Sun Risingは、2007年に結成されたオハイオのロック・バンドです。
この暗いメロディーを特徴としたトラックは、2015年にシングル・リリースされました。
アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。
ミュージック・ビデオはBrad Golowinによって監督されました。
Eagle BirdsThe Black Keys

アメリカのLo-FiロックバンドのThe Black KeysのEagle Birdsという曲です。
歪んだボーカルと、懐かしさを感じるロックなサウンドが彼らの特徴ですね。
2012年に開催されたMTV Movie Awardにて、ステージ上でJohnny Deppのコラボを果たすなど、各界から非常に高い評価を受けているバンドです。
ただ、The White StripesのJack Whiteは彼らにスタイルをまねされているといってThe Black Keysのことを嫌っているというウワサもあります。
【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(131〜140)
Take Me DownThe Pretty Reckless

The Pretty Recklessによって2016年にデジタルダウンロード・リリースされた、悲しみと魂のあふれるクラシックなロック・トラック。
アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。
ミュージック・ビデオはBob DylanやIggy Pop、U2などの作品も手がけた、Meiert Avis監督によって撮影されました。
Sleeping DogsZakk Wylde ft. Corey Taylor

アメリカのミュージシャンであるZakk Wyldeと、Corey Taylorによるコラボレーション。
暗く哀しみあふれる、ブルージーでソウルフルなトラックです。
2016年にリリースされ世界各国でヒットした、アルバム『Book of Shadows II』に収録されています。
Summertime BluesThe Who

The BeatlesやThe Rolling Stonesと並び、イギリスの代表的なロックバンドとして知られているザ・フー。
Eddie Cochranさんのカバーとして知られている『Summertime Blues』は、ロカビリーの代表曲としても広く知られていますよね。
シンコペーションを使ったキャッチーなギターリフは、シンプルでありながらも楽曲の顔として機能しています。
聴いているだけで体を揺らしたくなるグルーブ感が心地いい、現在まで数多くのアーティストによってカバーされてきた名曲です。
Hard To Say I’m SorryCHICAGO

1982年のグラミー賞受賞ナンバー。
やはりピアノを基調にブラスが入り哀愁たっぷりに、力強く歌われる楽曲が何と言ってもドラマチックな1曲です。
いつ聴いてもそのメロディはエモーショナルで、胸が締め付けられるような気持ちになってしまうナンバーです。
Highway TuneGreta Van Fleet

エレキギターのリフがかっこよすぎる大名曲!
2017年11月にリリースされた初のシングルで、ビルボードのメインストリームロックチャートで1位を獲得するという快挙を成し遂げました。
古き良きハードロックの魂を現代に蘇らせたようなサウンドと、力強いボーカルが特徴的です。
恋人に会うためにハイウェイを飛ばす主人公の切ない思いが、エネルギッシュなロックンロールに乗せて描かれています。
ドライブ中にぜひ聴いてほしい1曲で、クラシックロックファンはもちろん、フレッシュなサウンドを求めている若い世代にもおすすめです。
Lust For LifeIggy Pop

ゴッドファーザー・オブ・パンク、アメリカのパンクミュージシャン、イギー・ポップさんの楽曲『Lust For Life』。
映画『トレインスポッティング』のテーマソングとしても知られ、この映画のスタイリッシュな雰囲気を彩った名曲です。
が曲はロックンロール調の激しいもので、ライブやMVでのパフォーマンスも最高です。
商業的にも成功した楽曲でありながら、後世にも影響を与えた彼の代表作です。
デビット・ボウイさんがプロデュースしたということも有名です。
Fall Back DownRancid

スカ・パンクのアイコン、ランシドが生み出してきた楽曲の中でもとびきりポップで哀愁を帯びたメロディが印象的な大名曲!
『Fall Back Down』は2003年にリリースされた6枚目のアルバム『Indestructible』に収録されており、先行シングルとしてリリースされた曲です。
スカ色はほとんどなく、リード・ボーカルを務めるティム・アームストロングさんのしゃがれた歌声はどこか優しさを感じさせ、3つのギター・ソロと動き回るベース・ライン、ノスタルジックなキーボードの音色も良いアクセントとなっていますね。
この楽曲の背景にはティムさんの離婚といったプライベートな出来事があり、永遠に変わらない友情を熱く熱く歌い上げた歌詞は本当に泣けますから、ぜひ読んでみてほしいです。
ちなみに、MVで登場しているのは当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったグッド・シャーロットのベンジー・マッデンさんと、あのオジー・オズボーンさんの娘さんのケリー・オズボーンさんというのが2003年という時代そのものといった感じで良いですね。
Little MonsterRoyal Blood

イギリスのロックデュオが放つ圧倒的な轟音は、まるで耳に残るリフの洪水。
Royal Bloodのデビューアルバムに収録された楽曲は、2014年リリースながら今も色褪せない魅力を放ちます。
激しい欲望と危険な魅力を表現した歌詞は、リスナーの心を掴んで離しません。
UKロック&メタルチャート1位を記録するなど、各国のチャートを賑わせた本作。
Royal Bloodは、デビュー以来、世界中の大規模フェスティバルで成功を収めており、2015年にはブリットアワードで最優秀英国グループ賞を受賞しています。
この曲を聴けば、あなたも彼らの魔力にかかってしまうかもしれません。
Won’t Get Fooled AgainThe Who

ビートルズ、ザ・ローリング・ストーンズと並び、イギリスの3大ロックバンドとして数えられえるザ・フー。
『Won’t Get Fooled Again』はザ・フーがリリースした楽曲の中でも最高傑作と言われています。
1971年にリリースされたこの曲、日本では『無法の世界』というタイトルでよく知られています。
ライブでは9分にもわたるパフォーマンスが繰り広げられ、ファンからも非常に人気な1曲です。
また、大人気連続海外ドラマシリーズの『CSI:マイアミ』のテーマソングとしても起用されており、この印象が強い方も多いはずです。
The Mephistopheles Of Los AngelesMarilyn Manson

1989年から活動するアメリカのロック・バンドであるMarilyn Mansonによって、2015年にシングル・リリースされたトラック。
ブルースにインスパイアされた、ミッドテンポのロック・トラックです。
ポーランドなどでヒットし、ドイツのチャートでNo.3を記録しました。



