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【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ

「ロックという言葉は洋楽から教わった」という音楽リスナーの皆さま、世代を問わず多くいらっしゃるのではないでしょうか。

どのような時代であっても変わることのない洋楽ロックの素晴らしさをお伝えすべく、今回の記事では60年以上に及ぶロックの歴史の中で生まれた珠玉の名曲をピックアップ、これから洋楽ロックを聴いてみたいという方に向けた最高のロックソングたちをまとめてお届けします!

こういった記事は往年の名曲に集中しがちですが、2000年代以降のアーティストも含めたラインアップでお届けしていますから、昔はロックを聴いていたけど……という方もぜひチェックしてみてくださいね。

【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(91〜100)

My Dying TimeBlack Label Society

Black Label Society – My Dying Time (Official Music Video)
My Dying TimeBlack Label Society

アメリカのヘヴィ・メタル・バンドであるBlack Label Societyによって、2014年にリリースされたトラック。

激しいギター・サウンドとソウルフルなボーカルを特徴とした、邪悪でブルージーなトラックです。

アメリカのチャートでNo.17を記録しました。

parisienne walkwaysGary Moore

数多くある彼のヒット曲の中でも日本で一番有名な曲はこの邦題『パリの散歩道』でしょう。

フィギュアスケーロの羽生選手に使われたことで日本国内で爆発的に知れ渡りました。

切ない1曲ですが彼はもともとヘビィメタルバンド、スキッドロウで激しいギタープレイを見せていたこともあります。

AmenHalestorm

Halestorm – Amen [Official Video]
AmenHalestorm

Halestormは、1997年にペンシルバニアで結成されたハード・ロック・バンドです。

このトラックは個人的な自由について歌われており、魅惑的なブルースの要素を特徴としています。

2015年にデジタルダウンロード・リリースされ、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。

Bored To Deathblink-182

blink-182 – Bored To Death (Official Video)
Bored To Deathblink-182

アメリカのポップ・パンク・バンドであるBlink-182によって、2016年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。

アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。

幻想的なティーンエイジャーを描いたミュージック・ビデオは、Rob Soucyによって監督されました。

Highway TuneGreta Van Fleet

Greta Van Fleet – Highway Tune (Official Video)
Highway TuneGreta Van Fleet

エレキギターのリフがかっこよすぎる大名曲!

2017年11月にリリースされた初のシングルで、ビルボードのメインストリームロックチャートで1位を獲得するという快挙を成し遂げました。

古き良きハードロックの魂を現代に蘇らせたようなサウンドと、力強いボーカルが特徴的です。

恋人に会うためにハイウェイを飛ばす主人公の切ない思いが、エネルギッシュなロックンロールに乗せて描かれています。

ドライブ中にぜひ聴いてほしい1曲で、クラシックロックファンはもちろん、フレッシュなサウンドを求めている若い世代にもおすすめです。

Dark NecessitiesRed Hot Chili Peppers

Red Hot Chili Peppers – Dark Necessities [Official Music Video]
Dark NecessitiesRed Hot Chili Peppers

アメリカのロック・バンドのRed Hot Chili Peppersによって、2016年にシングル・リリースされたトラック。

世界各国でヒットし、アメリカとニュージーランドのチャートでNo.1を獲得しました。

ミュージック・ビデオは、ハリウッド女優でもあるOlivia Wildeによって監督されています。

The ReasonHoobastank

Hoobastank – The Reason (Official Music Video)
The ReasonHoobastank

ポストグランジ~オルタナティブロックの流れを汲むバンド、Hoobastankが2003年に発表した本作は、メロディアスかつキャッチーな楽曲で、世界中の音楽ファンの心を掴みました。

切ない歌詞と美しいメロディラインが印象的で、過去の過ちを認め、愛する人のために変わろうとする主人公の葛藤が表現されています。

この楽曲はアルバム『The Reason』に収録され、アメリカのビルボードチャートで2位を記録。

2004年1月にシングルとしてリリースされ、多くの国でプラチナディスクを獲得しました。

映画『スパイダーマン2』のサウンドトラックにも起用されており、失恋や人間関係の悩みを抱える方に聴いてほしい1曲です。