【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ
「ロックという言葉は洋楽から教わった」という音楽リスナーの皆さま、世代を問わず多くいらっしゃるのではないでしょうか。
どのような時代であっても変わることのない洋楽ロックの素晴らしさをお伝えすべく、今回の記事では60年以上に及ぶロックの歴史の中で生まれた珠玉の名曲をピックアップ、これから洋楽ロックを聴いてみたいという方に向けた最高のロックソングたちをまとめてお届けします!
こういった記事は往年の名曲に集中しがちですが、2000年代以降のアーティストも含めたラインアップでお届けしていますから、昔はロックを聴いていたけど……という方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(91〜100)
You Really Got MeThe Kinks

ビートルズや、ローリングストーンズ、ザ・フーなどと同世代、モッズムーブメントを代表するUKのバンド、ザ・キンクス。
そして彼らの代表曲がこちらの『You Really Got Me』です。
激しいリズムに絡みつくリフレインと暴れるギタープレイは当時かなりの衝撃で、全英チャート一位を獲得しています。
1964年のリリースから、ブリットポップ、ハードロック、メタルなど多くのジャンルのミュージシャンに影響を与え、愛されている楽曲です。
LydiaHighly Suspect

Highly Suspectは、2009年にマサチューセッツで結成されたロック・トリオです。
このエネルギッシュなトラックは2013年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.4を記録しました。
水中で撮影されたミュージック・ビデオには、ロシアの女優でフリーダイバーのMarina Kazankovaが出演しています。
Dark NecessitiesRed Hot Chili Peppers

アメリカのロック・バンドのRed Hot Chili Peppersによって、2016年にシングル・リリースされたトラック。
世界各国でヒットし、アメリカとニュージーランドのチャートでNo.1を獲得しました。
ミュージック・ビデオは、ハリウッド女優でもあるOlivia Wildeによって監督されています。
Virtual InsanityJamiroquai

90年代のロンドンを席巻したアシッドジャズのムーブメントを代表する存在が、フロントマンのジェイ・ケイさんが率いるジャミロクワイ。
彼らの代表曲は、1996年にリリースされたアルバム『Travelling Without Moving』に収録された名曲です。
技術の進歩と人間性の喪失を警告する歌詞が印象的で、ミュージックビデオも1997年のMTVビデオミュージックアワードで4つの賞を受賞するなど話題を呼びました。
ジェイ・ケイさんの独特な歌声とファンキーなサウンドが絶妙にマッチした本作は、テクノロジーと人間の関係性について考えさせられる1曲。
音楽を通じて社会問題を考えたい方にぜひおすすめです。
You’ll Never Find MeKorn

日本ではミクスチャーロックというカテゴリーに分類されるアメリカのメタルバンド、コーンの楽曲。
激しい曲調から急に静かになり、また激しくあおるような構成や、ラウドなギターサウンドとヘヴィメタルらしい曲調は、ハードなロック好きなら思わず頭を振りたくなってしまうナンバーに仕上がっています。
PressureMuse

1999年にメジャーデビューしたイギリス出身のロックバンド、ミューズのナンバー。
エフェクトをかけた独特なギターサウンドとブラスセクションから始まり、サビで一気にポップになる同曲は、彼らならではの遊び心満載の聴きごたえのある楽曲に仕上がっています。
Come as You AreNirvana

グランジの象徴的存在であるニルヴァーナさんが放つ本作は、そのままの自分を受け入れることの大切さを説く楽曲です。
エコーが効いたギターリフが印象的で、サビで加わるディストーションとのコントラストが聴く人の心を掴みます。
1992年3月にリリースされた本作は、アルバム『Nevermind』に収録され、世界中のチャートを席巻しました。
ミュージックビデオも話題を呼び、MTVで頻繁に放送されました。
自分らしさを大切にしたい方、または他者をありのまま受け入れたいと願う方におすすめの1曲です。



