【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ
「ロックという言葉は洋楽から教わった」という音楽リスナーの皆さま、世代を問わず多くいらっしゃるのではないでしょうか。
どのような時代であっても変わることのない洋楽ロックの素晴らしさをお伝えすべく、今回の記事では60年以上に及ぶロックの歴史の中で生まれた珠玉の名曲をピックアップ、これから洋楽ロックを聴いてみたいという方に向けた最高のロックソングたちをまとめてお届けします!
こういった記事は往年の名曲に集中しがちですが、2000年代以降のアーティストも含めたラインアップでお届けしていますから、昔はロックを聴いていたけど……という方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(21〜30)
JumpVan Halen

2020年にこの世を去ったエドワード・ヴァン・ヘイレンさんが率いた4人組ロックバンド、ヴァン・ヘイレンの楽曲。
ライトハンドと呼ばれる超絶テクニックを生み出し、ロックギターに革命を起こしたバンドの楽曲でありながら、同曲では曲中の半分をギターではなくキーボードを弾くというサプライズも含んだナンバーです。
また、イントロから続くキーボードのリフが楽曲中で一番有名という、バンドの底知れない音楽性を感じさせるナンバーとも言えるのではないでしょうか。
世界中のロックファンの心に生き続ける、一度は聴いてほしい楽曲です。
Eye Of The TigerSurvivor

シルヴェスター・スタローン主演監督の『ロッキー3』のテーマ曲として有名で、日本でもバラエティや運動会等で使われる事が多い有名曲です。
聴いているとどことなく勇気や闘志が沸いてくるようなロックナンバーです。
ランニングの時のBGMにしている方も多いのではないでしょうか。
【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(31〜40)
The PretenderFoo Fighters

世界で最も有名なロック・バンドの1つ、といっても過言ではないでしょう。
ニルヴァーナのドラマーだったデイヴ・グロールさん率いるフー・ファイターズは、長いキャリアの中で多くの名曲を残していますが、今回は2007年にリリースした彼ららしい最高にエモーショナルなメロディとロック・サウンドが炸裂した名曲『The Pretender』を取り上げます!
同年に発表された通算6枚目となるアルバム『Echoes, Silence, Patience & Grace』の先行シングルであり、彼らのシングル曲の中では最も商業的な成功を収めた曲の1つであり、第50回グラミー賞において最優秀ハードロック・パフォーマンス賞を受賞しています。
先述したように、フーファイ印のダイナミックかつポップなロック・サウンドが文句なしの出来栄えであり、バンドでコピーしたら絶対に気持ちいいだろうな、と思わせるシンプルながらも実にかっこいいタイトなバンド・アンサンブルがお見事ですね。
さまざまな解釈が可能な歌詞も印象的ですから、ぜひ和訳などでチェックしてみましょう。
With or Without YouU2

U2はアイルランドの国民的なバンドです。
現在も精力的に活動を続けておりU2は世界で最も稼いでいるアーティストとも言われています。
フロントマンのボノは国際的な慈善活動家としても有名で、過去に何度もノーベル平和賞の候補に選ばれています。
RebellionLinkin Park ft. Daron Malakian

「21世紀で最も売れたバンド」と言われている、アメリカのロックバンド、リンキンパーク。
オルタナティヴロックを好んで聴く人はご存じなのでは?
そんな彼らの名曲は2014年にリリースされた『Rebellion』です。
この曲では、同じく90年代に活躍したロックバンド、システム・オブ・ア・ダウンのリードギタリスト、ダロン・マラキアンさんをゲストに迎えています。
とても豪華なコラボですね!
リンキンパークのボーカル、チェスターさんが2017年に他界してしまったので、このコラボをライブで見られないことが惜しまれます。
ThroneBring Me The Horizon

Bring Me the Horizonによって2015年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。
彼らのトレードマークであるメタルコアサウンドからよりポップ・ロックへとアプローチしたトラックで、アップテンポのリズムと強いメロディーを特徴としています。
Welcome To The Black ParadeMy Chemical Romance

今や当たり前のように使われている「エモ」という言葉は、もともとは1990年代のハードコア・シーンから生まれたサブジャンルの呼称であり、世間的に広まったのは2000年代の洋楽ロック・シーンで巻き起こったエモ・ブームが直接的なきっかけでしょう。
必ずしもエモとされたバンドがその呼び名に納得していたわけではないですが、そのエモ・ブームの代表的なバンドにして、ここ日本でもサマーソニックのメイン・ステージでトリを務めたり、日本武道館公演を成功させるなど大人気だった存在がマイケミことマイ・ケミカル・ロマンスです。
2022年の現在は再結成を果たしてツアー中のマイケミ、当時は期待の若手だった彼らを一躍ロック・シーンのトップ・バンドへと押し上げた2006年リリースの名曲『Welcome To The Black Parade』は、エモがどうとかいう枠内をこえた見事なロック・ナンバーとして、若い方にもぜひ聴いていただきたい楽曲です!
往年のコンセプチュアルなロック・オペラを2000年代に復活させたような壮大な作風で、ドラマチックな楽曲構成ながら抜群にキャッチー、というその時点で彼らが持っていたセンスと技術がすべて注ぎ込まれたような作品なのですね。
当時はブームだからと何となく敬遠していた方、2020年代を過ぎた今だからこそ、改めて聴いてみてはいかがでしょうか。



