【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ
「ロックという言葉は洋楽から教わった」という音楽リスナーの皆さま、世代を問わず多くいらっしゃるのではないでしょうか。
どのような時代であっても変わることのない洋楽ロックの素晴らしさをお伝えすべく、今回の記事では60年以上に及ぶロックの歴史の中で生まれた珠玉の名曲をピックアップ、これから洋楽ロックを聴いてみたいという方に向けた最高のロックソングたちをまとめてお届けします!
こういった記事は往年の名曲に集中しがちですが、2000年代以降のアーティストも含めたラインアップでお届けしていますから、昔はロックを聴いていたけど……という方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(21〜30)
Dirty Deeds Done Dirt CheapAC/DC

1970年代のハードロック全盛期、数々のバンドが世に出てきましたが、やはりその中でも強烈な個性と確かな楽曲の良さでリスナーをとりこにしたのがこちら、AC/DC。
マルコムさんとアンガスさんのヤング兄弟を中心に結成されたハードロックバンドで、全世界に数多くのファンがいることでも有名です。
マルコムヤングさんのディストーションがかかったようなダミ声。
そして何と言ってもトレードマークの通学服に、SGギターを振り回す、ユニークすぎるルックスのギタリスト、アンガスヤングさんのパフォーマンスは強烈です。
楽曲ももちろん最高です!
RebellionLinkin Park ft. Daron Malakian

「21世紀で最も売れたバンド」と言われている、アメリカのロックバンド、リンキンパーク。
オルタナティヴロックを好んで聴く人はご存じなのでは?
そんな彼らの名曲は2014年にリリースされた『Rebellion』です。
この曲では、同じく90年代に活躍したロックバンド、システム・オブ・ア・ダウンのリードギタリスト、ダロン・マラキアンさんをゲストに迎えています。
とても豪華なコラボですね!
リンキンパークのボーカル、チェスターさんが2017年に他界してしまったので、このコラボをライブで見られないことが惜しまれます。
【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ(31〜40)
ThroneBring Me The Horizon

Bring Me the Horizonによって2015年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。
彼らのトレードマークであるメタルコアサウンドからよりポップ・ロックへとアプローチしたトラックで、アップテンポのリズムと強いメロディーを特徴としています。
With or Without YouU2

U2はアイルランドの国民的なバンドです。
現在も精力的に活動を続けておりU2は世界で最も稼いでいるアーティストとも言われています。
フロントマンのボノは国際的な慈善活動家としても有名で、過去に何度もノーベル平和賞の候補に選ばれています。
NumbLinkin Park

ニューメタルという枠内をこえて、2000年代で最も成功したロックバンドであるLinkin Parkが2003年にリリースした楽曲は、彼らの代表作と言っても過言ではありません。
アルバム『Meteora』に収録されたこの曲は、リリース後すぐにヒットチャートを席巻。
Billboard Hot 100で11位、Mainstream Rock Tracksでは3週連続1位を獲得するなど、圧倒的な人気を誇りました。
激しいギターリフとラップ、そしてチェスター・ベニントンさんの感情的なヴォーカルが織りなす本作は、自己同一性の探求と社会からの抑圧というテーマを見事に表現。
多くの若者の心に強く響き、共感を呼びました。
2018年にはYouTubeで10億回再生を突破し、ロック界における金字塔となっています。
The End Of The GameWeezer

アメリカ出身のオルタナティブロックバンド、ウィーザーの楽曲。
いきなりギターのタッピング奏法から入るイントロや美しいコーラスワークが前面に出されたメロディは、1980年代後半から1990年代のロックシーンを感じさせ、洋楽初心者でも聴きやすいナンバーとなっています。
The PretenderFoo Fighters

世界で最も有名なロック・バンドの1つ、といっても過言ではないでしょう。
ニルヴァーナのドラマーだったデイヴ・グロールさん率いるフー・ファイターズは、長いキャリアの中で多くの名曲を残していますが、今回は2007年にリリースした彼ららしい最高にエモーショナルなメロディとロック・サウンドが炸裂した名曲『The Pretender』を取り上げます!
同年に発表された通算6枚目となるアルバム『Echoes, Silence, Patience & Grace』の先行シングルであり、彼らのシングル曲の中では最も商業的な成功を収めた曲の1つであり、第50回グラミー賞において最優秀ハードロック・パフォーマンス賞を受賞しています。
先述したように、フーファイ印のダイナミックかつポップなロック・サウンドが文句なしの出来栄えであり、バンドでコピーしたら絶対に気持ちいいだろうな、と思わせるシンプルながらも実にかっこいいタイトなバンド・アンサンブルがお見事ですね。
さまざまな解釈が可能な歌詞も印象的ですから、ぜひ和訳などでチェックしてみましょう。



